予告編です  
 9号の登場人物をちらっとご紹介します!!

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表紙

                            スポットライト      バックナンバーはこちら!

現実は自分で創るんだ!  あと半年、保育園を作っちゃえ  〜 伊藤真理子 〜
 
 
息子の保育園入園を前に、山の中に手作りの保育園を作ろうと決意。準備期間はわずかに半年。たくさんの支えの中で、苦難を乗り越えて奇跡が起こったストーリー。
 子どもたちに「好きなことを好きなだけやっていい」ことを身体で覚えさせる。はらぺこまで遊ぶというコンセプトから、保育園の名は、“山の遊び舎 はらぺこ”。共に学び、共に遊び、生きていく底力を身に付けさせたい。

 1975年生まれ、O型。趣味は服のリメイク。夢は、子育てが落ち着いたら、茅葺の家で一日一組の宿か蕎麦屋。
また、ログハウスの自宅で石釜ピザ屋かカフェなどをやってみたい。    〒396-0621 長野県伊那市富県8772
人との出会いはまさに感動的!  中越地震、出会い、私は動いた  〜 丸山僚子 〜
 
 
新潟県中越地震、愛犬の死で価値観が捻転。安定したOL生活を捨て、一人でカフェをオープンさせてしまう。
 予期せぬ人生のターニングポイント、人との出会いによって、『大事なものを大事に』しようと思うようになる。「私は運がいい。だって、今生きているんですから。」、「私のとっての“シアワセ”とは、その今を生きること」。
  1977年11月10日生まれ、新潟県南魚沼市出身。へび年さそり座B型「毒」満載です。
mixi上に「CAFE EAST」のコミュニテイあり。「まるまる」からご検索を。夢は、世界一の出会い系cafeにすること!!
cafe-east@hotmail.co.jp



  THE・連載  

       子宮から地球へ〜  20歳まで生きられないといわれて       〜 小島七海 〜
  
 産まれながらににして、肌が弱く、体は痩せ細って、髪は細く、まるで金髪。アレルギー疾患、湿疹・・・。
 三日三晩の高熱が続き、医師からは、「知能障害も残って、20歳まで生きられないでしょう。」と言われる。
 思春期もアトピーに苦しむ。孤独を埋めるのを、親に心配を掛けるとういう方向に向けていく。
 20歳を過ぎ、結婚、出産、まもなく離婚、再婚、出産、流産、祖母の死、そして4人を出産。
岡山県岡山市在住  小島七海  42歳  ホームページ  http://www.kirakudo.com

         「余命宣告」という時限爆弾をぶっ壊して     〜 杉浦貴之 〜
  
 はい、僕(編集長)も連載します!
 突然のがん告知。主治医から母へ、僕の余命は早くて半年、よくもって2年であると告げられていました。余命宣告に対する母の言葉・・・。感謝、感謝です。
 手術、2度の抗がん剤治療を経て、クリスマスイブの夜に退院する。常識的な方法ではがんを治せないと悟り、次々に非常識な行動に出る・・・。
 ガン患者学研究所の川竹氏との出会いで、がんなった原因は“心”にあると考え、自分自身の過去を見つめる。

      優しい人になりたい  上原の折畳み自転車日本一周    〜 上原2:55 〜
  2004年5月のある日、僕(編集長)は、宮崎市内でママチャリを懸命にこぐ若者を見かけました。次の日の朝も日南海岸で見かけ、夕方には鹿児島でみたび遭遇したのです。こんなに会うのはただごとではないと、持っていた黒飴を渡して、エールを送りました。
 そんな上原くんが10月についに故郷大阪にゴールし、電話をくれた彼に連載を依頼したのです。
 旅先での人との出会い、心の動き、感動をコミカルに伝えてくれます。今号は北海道を経ち、東北を南下。人の優しさに触れる。
大阪市在住。 今はアルバイトとバンドに精を出す。    ホームページはこちら!

    長い、長い、僕の遠足   日本列島メッセンジャー徒歩の旅その4  〜 福田孝規 〜
  
 満を持して登場!メッセンジャー福変酋長。
 2005年4月9日、たくさんの人に見送られ、宮崎を出発。徒歩で実家の福井を目指す。メッセンジャーの旗を持ち、大きな荷物を背負い、寝るのはほとんどテント。
 各地で出会った人々との心温まるエピソードを、赤裸々に、ユーモアたっぷりに、ときおり親父ギャグを交えて伝えていきます。今号は宮崎県東郷町、門川町です。
1980年、福井県若狭s出身。3才、言葉がどもり始めた。昨年は詩のボクシング全国大会出場!旅日記は本HP「福ちんの旅」にて。

  夢は叶う  

       アコガレノチカラ       背中で伝えるもの        〜 原 伸介 〜
  
 さあ、やるぞ。若者が俺たちを見ている。失敗を恐れず挑み続ける背中を見せるのだ。現場の素晴らしさを伝えるのだ。泥臭さのかっこよさ≠示すのだ。日々の汗と格闘の中にある、「キラリと光る感動」を伝えるのだ。
 十年間、僕を支えてくれたアコガレノチカラ=B
 若者たちに、その力の素晴らしさを伝えよう。

 若者よ 夢は仕事になるんだぜ! 自分を強く信じて、勇気をもって一歩外へ踏み出そう。そう、感動は《現場》にある≠フだから|。 
 1972年横浜生まれ 1996年、信州・四賀村にて炭焼き師・伊沢衛氏に一目惚れし、白炭製炭を師事。1997年に独立。2003年、炭焼きにかける熱い思いを描いた自伝的作品『ボクは炭焼き職人になった』で、第20回新風舎出版大賞ノンフィクション部門優秀賞を受賞。第4号に寄稿、そして今号の表紙に。
       あの人になりたい       自分をあきらめず、信じる     〜 山田瑞希 〜
  
 美容の仕事の中、22年間を振り返っては落ち込んでしまうことばかり。いや、前を向こう。自分を磨き、技術を磨いて、いっぱしの美容師になるんだ。大丈夫!髪を通して私が提供できる「HAPPY LIFE♪」はきっとあると思う。
 
 夢を与えるなんて大きいことは言えないけれど、あたしに巡り合う人達が「あの人にもう一度会いたい」と思ってくれるようなあの人≠ノなりたい。
  1983年島根生まれ 好きな映画「ジョゼと虎と魚たち」、好きな食べ物「オムライス」、好きな言葉「夢はでっかく根は深く」、ここだけの話「スイカを1玉一人で食べた」。美容室「hanaーhair」にて、6月、ヘアスタイリストとしてデビュー!
                  お店のページ  http://www.hana-hair.com  宮崎市花山手1−10−1

 
  むぎむぎ日記  

大舞台に弱かった  地元での講演、そしてライブ  〜 変酋長・杉浦貴之 〜
  
 昔から大舞台に弱く、大学野球時代は、チャンスに弱い走る4番バッターだった。ポテンヒットで打率を稼いで首位打者。走者のいないときにスタンドオーバーのホームラン。好きな子に告白なんてできるわけない!
 そんな変酋長が、地元愛知県で初めての講演、宮崎では、トーク&ライブでオリジナル曲を7曲披露してしまった。
 ミジンコハート(ノミの心臓より小さい)、“ビビリ”くんをどうやって克服したのか?

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