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母親を殺した相手に復讐をする。
シンプルな理由であるこの作品だが、問題はその相手が・・・ヤクザ、極道だったということ。
それ故に、その覚悟がいる。極道と戦う覚悟が。
そんな折、主人公・マブシはその復讐劇の最中に遊佐というパートナーを得る。
ここから彼らは「極道つぶし」として生きていく事を決めるのだが・・・
その先に救いは無い。ひたすらに人間の命を殺していくマブシには背筋が凍るが、
また一人の女の子という事も忘れられない雰囲気をまとっているのだ。
だからこそ、このマンガには妙な違和感を感じる。それがまたこの作品の魅力にも繋がっていたりする。
とにかく日常に置いてある・存在するモノをトリックとして使い、
次々とヤクザを殺していくシーン、銃撃シーンは圧巻の一言。
マブシがカッコよすぎる・・・!!
人間関係が少々複雑で、週間誌で読むと混乱するかも。
是非コミックスでまとめ読みしたい作品でもある。マブシのカッコよさに惚れろ!
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