TOP > パラオ・トラック> 現地情報(2008年04月)
☆パラオについてパラオは日本の南、フィリピンの東に位置し、首都はコロール島にあるコロール。 パラオの島はロックアイランドと呼ばれ、マッシュルームをふせたような形をしているのが特徴です。 また島には旧日本軍がおかれたこともあり、その痕跡が見られます。 気候は6月から10月までが雨季、11月から5月までが乾季となりますが、2月はベストシーズンといわれています。 パラオへは通常はグアム経由となりますが、12月から4月上旬のオンシーズンには成田、名古屋、関空からJAL直行便が運行されます。 今回は木曜発(成田空港)のJAL直行便を利用し5泊6日の旅でしたが、直行便は限られているせいか飛行機は満席でした。 成田からコロールまでは約4時間の旅です。 日本の南ということで、時差はありません。 スーツケースの重量を気にしましたが、ダイバーは30キロまでOKでした。 手荷物は10キロまで。 ☆行程 季節限定のためかJAL直行便の出発は成田発20:10、パラオへは0時55分着、ホテル(ウエストプラザダウンタウン)について就寝するころは夜中の3時頃です。 翌朝6時半にはホテルに迎えの車が到着、ボートに乗り換えて、パラオスポート号に乗船し、10時には1本目のダイビング(チェックダイブ)、その日から3本、4本、4本と計11本潜りました。(パラオスポート号3泊) パラオスポート号で3泊後の朝、ボートで送られコロール島へ戻り、「ジェリーフィッシュレイクツアー」(またまたボートで海へ、同時にミルキーウェイ、シュノーケリングと盛りだくさん。ツアー時間:10時から17時まで7時間)。 ホテルに入り(初日のホテルと同じ」)少し片付けて、夕食に出かけ(どらごん亭のはずがお休みだったので鉄板どらごんへ)、22時頃ベッドに入り、少し休んで翌日2時過ぎにはピックアップ、コロール発4時、成田着8:15という強行スケジュールでした。 |
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| 記念ダイブ、お誕生日のお祝い 私は気持ち悪くなってダウン中。 |
パラオスポート号 右に見えるボートでダイビング |
パラオスポート号からの夕焼け 日は落ちてしまいました。 |
☆ダイビングスタイル ダイビングポイントに近いため1日4本が基本、 早朝1ダイブ、朝食後2本目、昼食後3本、4本と潜ります。 1日目は早朝ダイブはなしで3本、1本目はチェックダイブとなります。 チェックダイビングはマスククリア&バディブリージングでした。 船はジャーマンチャネルを目前にした場所に停泊しています。 人気のブルーコーナーにも4本潜ることが出来ました。 ☆船上で・・ ダイビングボートからスポート号に乗り換えると新しいタンクをセットし、 すぐに船の後にあるシャワーを浴びて、ウェットを脱ぎます。 部屋に戻り、新しい水着に着替え次のダイビングまで食事や休憩。 潜る本数が多いので、毎日ログをつけないと分からなくなってしまいます。 夕食後はログ付けをしたりして過ごしました。 夕食後、1日目には記念ダイブ、お誕生日のお祝いがあり、ケーキとTシャツがプレゼントされました。 3日目夕食は日曜日でサンデッキでバーベキューでした。 ☆カレントフック パラオではカレントフックの使用を推進しています。(サンゴを守るためと思われます。) 今回初めてブルーコーナーでカレントフックを使いましたが、 うねりが入っていて前後に揺られ気分が悪くなってしまいました。 カレントフックは長いものと短いものがありますが、長いものの方が使いやすいそうです。 私のは友人からプレゼントされたお手製のカレントフックでした。 取り付ける場所は本当は体の中心部分が良いそうです。 |
☆「ジェリーフィッシュレイクツアー」 前から行きたいと思っていた「ジェリーフィッシュレイクツアー」に参加しました。 シュノーケリング、ミルキーウェイも付いた盛りだくさんツアーです。 送迎ボートが島に着くとツアー会社まで迎えの車が待っていてくれました。 ツアー会社で貴重品やツアーに持っていく必要のないものは預かってくれます。 船に持っていくものだけ分けて持ち、フィン、ブーツ(ジェリーフィッシュレイクへ行くときの道で使う)、マスクとシュノーケルを借りて 他のツアーのお客さんも同船で出発です。 飲み物つきです。 1.シュノーケリング 最初カヤックの客を降ろし、私たちはその間近くでシュノーケリング。 シュノーケリングはサンゴのきれいなところでした。 2.昼食 カヤックの客を乗せ、無人島で昼食。お弁当でした。 3.ジェリーフィッシュレイク その後ジェリーフィッシュレイクへ、 ライフジャケットを身につけ、その後ろにフィン、シュノーケルを挟み、 ブーツを履き山道を登り、下りして到着です。 レイクではブーツをフィンに履き替え、クラゲのいる場所までシュノーケリングです。 ライフジャケット着用時のシュノーケリングは上向きが一番でした。 上向きだと周囲の森や青い空も見えます。(方向が見えないのが難点) クラゲは光合成をするために表面に上がってきます。 クラゲのいるところではクラゲを傷つけないようあまりキックをしないよう注意がありました。 クラゲがたくさんの中をシュノーケリングする気分は不思議な感触でした。 4.ミルキーウエイ 次はミルキーウェイ、小さな島に囲まれたここの海は不思議な色をしています。 海底からバケツに一杯、白くクリーミーな泥が採取され、皆で全身に塗ります。 そのままボートから池の中にドボンと飛び込み、泥を落としました。 きれいになったかしら? 5.シュノーケリング ミルキーウェイで終了かと思ったら、またまたシュノーケリング。 もう止めておこうかと思ったら、ナポレオンが何匹かいると聞き参加することに・・。 本当にナポレオンがいました。 ここは餌付けがされていて、ウメイロモドキやオヤビッチャ、シマハギ、カマスの類等いろんな魚が見られました。 色はあまりなかったけれど、サンゴもとてもきれいな場所でした。 |
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| カヤック、皆楽しそうでした。 | ジェリーフィッシュ | こんな森の中に・・ |
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| ミルキーウェイの海はこんな色 | 海底の泥でパック。 | パラオで有名なアーチ この後この下をバンザイしながら通過 |