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●福岡の特許事務所/高松特許事務所●
当事務所は昭和53年に設立しましたが、それ以来、特許制度の電子化やグローバル化もあって当世界は大きく様変わりし、近年は知財立国、知財戦略を多聞するようになりました。またその間、当事務所は、日常の特許業務の他、多くの特許係争・訴訟を手がけてきました。
特許事務所の最大の責務は、しっかりした明細書を作成することに尽きると考えます。明細書がしっかりしていなければ、強固な権利は取得できず、ライセンス交渉、係争、訴訟に到底耐えられません。そもそも、権利書である明細書がしっかりしていなければ、知財戦略は成り立ちません。
よって当事務所は、しっかりした明細書を作成できる優秀な人材の確保・育成に全力を挙げて参りました。そして、出願をするにあたっては、発明者と直接面談し、バックグラウンド等を聴取しながら「一体、何を発明したのか」、「どのような権利が欲しいのか」等を確認しながら明細書を作成してきました。したがって、発明者は一通りの図面を用意していただければ結構です(明細書の下書き原稿は不要)。
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