【プロフィール・歴史】
高野酒造は旧新潟市の西部に位置し、近くには佐渡・弥彦・米山国定公園に指定された区域に、
1996年3月に日本で10番目にラムサール条約に登録された湿地である、砂丘湖「佐潟」があります。
冬にはシベリヤから多くの白鳥や水鳥が飛来し、1年を通して水鳥などの野鳥が数多く生息している
自然豊かな環境に恵まれております。
砂丘地のため、良質かつ豊富な水にも恵まれていることから、高野家9代目高松によって、明治32年
(1899年)9月8日、二十四節季の一つ、初秋、爽涼の風が吹き始め、露が降り始める季とされる
「白露」の日に、現在の高野酒造が誕生いたしました。
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| 創業当初からの蔵外観(正面) | 蔵外観(横) | 貯蔵蔵 |
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| 平成12年に竣工した新蔵 | 農学博士 廣井忠夫 (元新潟県醸造試験場長) |
杜氏 石川博規 |