「高尾山にトンネルを掘らせない」100万人署名(since1998.6)
414,489

「高尾山天狗裁判」裁判所宛て要請署名(since2004.9) 
101,496


合計
51万筆突破


「高尾山にトンネルを掘らせない」100万人署名は、41万筆を箱に入れ 事務所の裏庭で写真を撮りました。
この写真に資料を添えて東京地裁本庁と東京地裁八王子支部に提出しました。

裁判所宛の要請署名

東京高裁第14民事部 (行政訴訟控訴審)
2007年12月13日、書記官室を訪れ5、000筆を提出しました。 これで合計署名数は41,054筆になります。

東京高裁第8民事部 (民事訴訟控訴審)
2007年12月13日、書記官室を訪れ5、000筆を提出しました。

東京地裁民事3部(高尾山トンネル新行政訴訟)
2007年12月13日、5,554筆を提出しました。 合計署名数は、35,554筆になります。



街頭署名のご案内

2007、2008年の高尾山口街頭署名は、12,1、2月はお休みし、 3月2日から毎日曜日行います。

時間: AM 9:30〜11:30 
場所:京王線高尾山口駅前
(緑色の署名の旗を目印に来てください)

ただし、2008年新年の街頭署名は、1月2日(水)同じ時間に行います。


雨天中止
です

はじめての方、飛び入り大歓迎!


高尾山をまもる活動にご協力ください。以下のフォームにお名前と住所を書いて送信して頂ければ「高尾山にトンネルを掘らせない」100万人署名実行委員会が責任を持って衆議院、参議院、東京地方裁判所民事3部合議係裁判官、東京高等裁判所第8民事部、第14民事部裁判官に提出いたします。


首都東京に残された貴重な自然を守るために…
高尾山トンネルの計画見直しを求める請願

高尾山はぼくたちのもの
 ぼくの家は高尾山のふもとにあります。おじいちゃんは去年病気でなくなりました。おじいちゃんは、元高校の先生でした。そして、造園の仕事をしていました。だから、高尾山の木や草については専門家です。ぼくはときどき弟とおばあちゃんのところへ行って、一緒に食事をします。
 おばあちゃんのとこの庭から高尾山がみえます。圏央道の工事が始まって、これからどうなるんだろうね、とおばあちゃんがおじいちゃんの写真を見ながら言いました。とても心配そうで、ぼくも弟もだまって聞こえないふりをしていました。
 あのへんにトンネルの入口ができるんだ、とおじいちゃんが説明しているのを聞いたことがあります。そんなことになったらたいへんです。スローガンの「高尾山にトンネルを掘らせない」は、おじいちゃんが作ったのだそうです。
 おじいちゃんは峰尾幸友といいます。去年までずっと圏央道反対同盟の事務局長をしていました。同盟がつくられたときからですから一三年間もです。ぼくの生まれる前からです。
 おじいちゃんの友達が大勢でがんばって運動をつづけています。だれかが100万人署名をやろうと言い出しました。ええぇ、ひゃくまん、そんなに集まるかな、と少し自信がありません。でもおじいちゃんの気持ちを思うとやり抜かなければならないな、と思いました。ぼくだって圏央道には反対です。どうしてかというと高尾山は国定公園で、植物や昆虫の宝庫だからです。それとこれ以上空気がよごれるのはごめんです。ぼくたちの住んでいる町のすぐそばにはトンネルからの排気塔もつくられます。
 空気のきたない高尾山にはもう誰も登りません。絶滅する木や草もあるでしょう。滝だってかれるにきまっています。 遠足やハイキングで1年間に250万人もの人が高尾山に登ります。100万人署名といっても、ざあっと考えて、その半分以下です。わけないよ、と思いました。
 高尾山は子どもたちのものです。政府に100万人署名を届けて高尾山トンネルに反対している人が大勢いることをわかってもらいたいと思っています。
小学校6年 峰尾俊太郎

  請願の主旨
 
東京の西郊、都民のオアシスといわれている高尾山は公園域770ヘクタールに過ぎませんが、樹齢数百年にも及ぶブナをはじめ、植物種は1320余を数えます。昆虫は実に5000種。野鳥150種、日本に生息或いは渡来する野鳥のうち30%を高尾山で見ることができます。まさに、世界でも希有な貴重な生態系といえるでしょう。
 かかる生態系の維持は、次世代を担う子どもたちに対して、私たちが負わされている責務であると思います。
請願の項目
1、国定公園高尾山にトンネルを掘れば貴重な生態系は破壊されます。トンネルの計画を中止してください。
1、圏央道東京都分25キロの環境影響評価は国道20号(高尾山南麓)を境にして、二つあります。埼玉県境までの22・5キロと神奈川県境までの2・5キロであります。2つのアセスは整合性に欠け、この間の10年近い歳月の隔たり、社会的変動の激しさを思わざるを得ません。また、高尾山南麓には6つのトンネル坑口がインターチェンジをはさんでつくられます。高尾山の生態系への新たな負荷は重大ですが、アセスは行われませんでした。都市計画決定後あきらかにされたいくつかのアクセス道路を含め、総合アセスメントとして全面的なやり直しを求めます。

裏高尾圏央道反対同盟 牛沼圏央道反対同盟 高尾山自然保護実行委員会 高尾・浅川の自然を守る会 高尾自然体験学習林の会 地権者の会・むさゝび党 高尾山の自然をまもる市民の会

私達も応援しています(署名アピール呼びかけ人・あいうえお順

大石武一(元環境庁長官・故人)
 最後まで頑張ることです。
小山内美江子(脚本家)
 むかし、道とは人が会いに行くために歩いたふみ道でした。それはとなりの村落までだったかもしれません。
 そこには互いに案じあうつきあいや情報交換もあったでしょう。人が人と生きていくための道でした。そして今、物流という名前の道路が、その土地で生きている人や、さまざまな生き物の生存を無視してまかり通りつつあります。私たちが地球環境を視野に入れ我が生活を見直すことによって、生命の源である高尾に巨大道路が果たして必要なのかを考えなければいけないと思います。
早乙女勝元(作家)
 私たちはもうこれ以上、生活が便利になったり、合理化されることを望んではなりません。失われるものが、あまりにも大きいからです。人間らしく生きられる環境の保持も、平和的生存権に不可欠です。
篠田節子(小説家)
 景観と水脈の破壊、排ガス、騒音、いくつもの問題を棚上げにしたまま、環境への影響は極めて少ないと結論づけられ、トンネル計画が実施に移されようとしていますが、あまりにも複雑な生態系を有し、一帯の気候まで影響を及ぼしている高尾山塊に対する大規模な工事を行うことに関しては、「自然を愛する者として」といういささか情緒的な気分や、「貴重な樹林が、生物が」ということ以前に、非常に危険なものを感じます。
 工事完成後に、その影響はおそらく環境影響評価書では、予測しえなかった天災、人災という形で、遅かれ早かれ起きてくる可能性があり、それは圏央道の完成によって得た各方面の経済的利益を帳消しにしてもなお賄い得ない莫大な不利益を我々自身にもたらすことになるでしょう。
 裏高尾を含めた一帯を現状のまま、手をつけずに残すということは巨大都市東京にとっては、もっとも安価な危機管理の手段であり、それは個人の価値観や思想信条の問題ではなく、首都圏に住み着いた者にとって、来世紀を生き残れるか否かの問題であることを認識すべきではないかと思います。
清水誠(東京大学名誉教授)
 自動車が増えれば、人々の生活が豊かになるという迷信を考え直しましょう。圏央道で高尾山を串刺しにしようとする計画は、その迷信がまさに妄信に化した許容限度突破ケースです。ここではそれを阻止し、トンネルを掘らないで、豊かに生きるための叡知を練りましょう。
白旗史朗(山岳写真家)
 自然は人間だけの所有物ではない。生物すべてが共有すべきものである。人間はその発生以来、地球の自然を蝕んできた。自然から受けた恩恵によってその生命が全うされ、繁栄してきたことを考えず、思うままに食い散らしてきた。いま、私たちはそのことに想いを致さなければならない。地球の各地を見てみよう。一日にどの位緑が失われ、一年にどれだけの地域が砂漠と化するかを。陸地は淡水が枯渇し、海水は汚れ、酸素は減少の一途を辿っている。
 ほんの少しだけだから、便利だから、という弁解はもう通用しない。これは、私たちすべての生命の維持にかかわる問題である。
 索漠たる廃墟と変わった自然を前にして後悔の涙にくれることのないように、かって地球は美しかった、と嘆くことのないように、今こそ私たちは目覚めなければならない。  
田島征三(画家)
 へこたれない。あきらめない。くじけない。ぼくらの勝利は未来が保障していてくれる。だから、もうひといきがんばろう。
辰濃和男(ジャーナリスト)
 高尾は私たちにとっては、深呼吸の場です。一年に何回もここを訪れます。高尾山は都民の肺臓であり、緑のとりでです。
 私たちは実は、高尾の山を歩くたびに、山の奥まで追っかけてくる「中央高速道路の騒音」に嫌な思いをしてきました。が、まあ、我慢をしてきました。そこに今度は、山をもろに貫く圏央道を造るという話を聞き、なんという愚かなことをと怒りを覚えます。ストレスをかかえた都会人にとって、あるいは子どもたちにとって大切なのは @静謐な空間 Aきれいな空気 Bすばらしい景観 C多様な緑、花、動物のいる空間、の4つです。大都市がそういう空間をどれだけ多くもっているか、それこそが「ゆたかさ」の指標です。
 @ABはすでに中央高速道によってかなり冒されていますが、それでも高尾山は私たちの無二の宝物なのです。圏央道という「新しい槍」で高尾山の中腹を貫くことは、いってみれば京都の龍安寺の石庭にアスファルトの歩道を作るようなものです。北海道の摩周湖のあの小さな島に巨大な鉄塔を建てるようなものです。そんな取り返しのつかないことをさせないためにも、いま、声を上げなくてはならぬと思います。
 圏央道は、今まで以上に@ABCを悪化させます。「新しい槍」の目に見える部分はもろに激しい騒音をまきちらし、大気を汚し、景観を台無しにします。目に見えない部分(トンネル)は、高尾の地下水脈に影響を与え、水を涸らす結果を生み、Cに影響を与える恐れが強い。未来人にそんな槍つきの高尾を引き継ぎたくはありません。
 10年後、20年後、生態系に影響が現れた場合、その責任はだれがとるのでしょうか。
 便利という価値に重さをおいて、宝物を台無しにするか、利便さから抜け出て、深呼吸の空間により価値を見いだすか。この問題は、私たちの生き方の選択を迫っています。
灰谷健次郎(作家)
 これ以上、便利になることは、これ以上、人の心を失うことになります。自然を守りましょうといわなくてはならないことがとても哀しい。
本間慎(フェリス女学院大学学長)
 高尾山には多くの動植物が生息・自生し 、生態系の豊かなところで、環境教育の場として多く利用され、かけがいのないところです。この山の自然を利便性の名のもとに破壊してはなりません。それは天に唾をするようなものです。
 次世代にこの美しい高尾山の自然を残すことは、いまに生きる私たちの責務ではないでしょうか。絶対に!!トンネルを掘らせてはなりません。
増田れい子(ジャーナリスト)
 スミレ大好きの私は高尾山のスミレのためにもこの運動に熱が入ります。自然は未来を生きる人々の支えになるもの。目さきの利益のために傷つけてはなりません。未来を裏切らないためにトンネルに反対します。
丸木正臣(元和光学園園長)
 経済効果だけを優先させる国の政策は人間の生活をどんどん破壊していきます。高尾山にトンネルを通すことは、その沿線周辺の環境を悪化させるだけでなく、高尾山とその周辺、東京多摩の自然を破壊することにもつながります。中央高速道路の開通によって利用者の利便は確保されたでしょうが大量の排気ガスは自然の生態系を大きく変えたといわれます。高尾山の環境破壊は、東京に直接に影響が生じますから絶対に反対です。
宮本憲一(元滋賀大学学長)
 自動車の時代は終り、環境の時代です。都市は緑なくしては維持できません。市民の憩いの山を守れないで地球環境は維持できません。
 公共事業が環境破壊することはゆるされません。公共事業の公共性は、環境を守ることであり、環境を創造することです。トンネルを掘ることを中止させて、公共事業のあり方を改革する道をえらびましょう。
八木健三(東北大学・北海道大学名誉教授)
 20万人署名の世論をバックにしたナキウサギ裁判で、大雪山国立公園士幌高原道路のトンネルがついに中止になりました。
 100万人署名の威力で高尾山のトンネルを止め、かけがえのない自然を守るよう頑張りましょう。
山田洋次(映画監督)
 もうこれ以上、日本の自然を傷つけることは止めてほしい、一本一草もさわらないでほしい、と願っています。

他 賛同者 378人




インターネット署名


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(注)お名前と、ご住所がないと無効です。書き忘れのないようにお願いします。Please compleate name and address



用紙による署名

上のフォームは当サイトを見てくださった方にできるだけ簡単に署名していただける様に作りましたが、理想を言えば皆様にここからプリントアウトして頂いて、お知り合いの方の署名を集め、より多くの方の御理解をを頂ける方が良いです。プリント代、郵送費がかかる上、お手数をかけてしまって恐縮なのですが、プリンターをお持ちの方で協力しても良いと言う心優しい方は、以下をプリントアウトして

高尾山の自然をまもる市民の会事務局気付「高尾山にトンネルを掘らせない」100万人署名実行委員会
〒193-0841 東京都八王子市裏高尾町1343−1
TEL 042ー662-8115 /FAX 042ー669-7387

まで送ってください。 「高尾山にトンネルを掘らせない」100万人署名実行委員会が責任を持って衆議院および参議院に提出いたします。

よろしくお願いします。

高尾山の自然をまもる市民の会事務局一同より

 署名用紙
 PDF形式 クリック


〈 とうきょうのはじっこのちいさな山 〉と、絵本は始まる。手前に、あふれるような緑の山が描かれ、その向こうに、大きな街が横たわっている。東京の都心だ。
▼〈 とかいからちかいので ちょいとねぼうしても きがるにいける 〉。その通り。1年に7、8回出かける人がいる。毎週訪れる都民もいる。500回目、という都民もいる。「私にとっての深呼吸の場です」と語る人もいる。ちいさな山。それは、標高599メートルの高尾山。
▼絵本は続く。〈 「山としてはひくいほうだね」 なんていわれちゃうこともある でも だからこそ みんなが、ゆたかなしぜんを みぢかにたのしめる 〉。高尾山の植物は1320種。東京の自生植物のうち、55%の種が、この小さな山に集中している。哺乳類はムササビなど28種、昆虫約5000種、鳥類は137種・・・・・・。(「高尾山の自然をまもる市民の会」などの調べ)
▼都民の宝物、と言っていいのではないか。その山に巨大なヤリをぶっ通す計画がある。首都圏中央連絡道路(圏央道)のトンネル工事だ。15年前に提示された。反対の動きも、高尾山を愛する人達の結集する形ですぐ起こった。自分たちで大気汚染や水質、酸性雨などの調査をし、絵本をはじめ、何冊ものすてきな本も作った。しかし、行政側はほとんど顧みない。
▼実は、高尾山のすぐそばを中央道が通っている。これがすでに、静かな空間、きれいな空気、景観の素晴らしさを傷つけてきた。加えて、中央道とつながる圏央道の建設なのだ。行政側は今月中にも高尾山トンネルに先立って、まず隣組の「八王子城跡トンネル」の建設を始めるという。こちらは国の史跡の下を貫くトンネルである。
▼「市民の会」などは計画見直しを求め、国会請願のための「100万人署名」を集めている。

朝日新聞「天声人語」 より 

カンパ

高尾山の自然をまもる市民の会の運営は、会費とカンパでまかなわれています。カンパはいつでも大歓迎です!

振込先:郵便振替00120-7-395284


高尾山の自然をまもる市民の会の運動に賛成しもっともっと協力したい方、大歓迎です。事務局までメールかお手紙でご連絡ください!

高尾山の自然をまもる市民の会事務局
〒193-0841 東京都八王子市裏高尾町1343−1
TEL 042ー662-8115 /FAX 042ー669-7387
cap-mt.takao@nifty.com



こなら

Please help us save the historic Mount Takao from the Ken-odo Highway!

This petition urges the Japanese government to reconsider their plan for two highway tunnels to be drilled through Takao-san, a sacred mountain in Western Tokyo, whose forests are home to one of Japan’s most diverse ecosystems.

“Takao-san is our Treasure”
These are words from Shotaro Mineo, a sixth grade student who lives near Mount Takao. (1996)

I live near the foot of Takao-san. My grandfather, who had been sick for a while died last year. He was a high-school teacher and a landscape gardener.
He knew a lot about Takao-san’s trees and grasses. Sometimes I like to go with my younger brother to my grandmother’s house to eat.
From my grandmother’s garden you can see Takao-san. After the construction of the Ken-odo Highway began, I saw my grandmother, who was looking at a photo of my grandfather say: “I wonder what is going to happen to Takao-san?” She looked very worried, so we pretended not to hear a word. My grandfather used to show me where the tunnel was going to be drilled into the mountain. I thought that would be horrible. I later learned the (conservationists’) slogan “No Tunnels Through Takao-san” was also made by my grandfather.
My grandfather’s name is Yukio Mineo. Until last year, he used to lead the Anti-Ken-odo-Highway Coalition. He had been the leader ever since the coalition began nearly 13 years ago. That was before I was even born.
Many of my grandfather’s friends in the group are still working hard to protect Takao-san. One person thought of an idea to start a million-man petition to save the mountain. I thought, one million signatures? I wasn't sure if that was possible. But I also thought it was something we needed to do to keep my grandfather's hope alive.
Of course, I am against the construction of the Ken-odo highway. That's because Takao-san is a National Park and is like a treasure chest full of many different plants and insects. Also, I don't want the air to be any more polluted than it already is. Near the town where I live, they are going to build a tall chimney that will send car fumes out from the tunnels.
Nobody would want to climb Takao-san if the air was dirty. Many types of trees and grasses will also probably becom extinct. Many waterfalls will also surely dry up if the tunnels go through.
Every year, over 2.5-million people climb up Takao-san on field trips or hiking tours. That's more than twice the number of signatures we need for our petition. That should be easy.
Takao-san is our treasure. I want to send the million-man petition to the government and let them know that there are a lot of people opposed to the Takao tunnel plan.

OUR GOAL:

Mount Takao, a national park in Western Tokyo is not only a historic sacred mountain and the capital's most popular natural retreat, but home to one of Japan's most diverse ecosystems as well. More than 5,000 types of insects, 150 species of birds and 1300 types of flora and fauna including the “Takao-sumire” wild flower and centuries-old beech trees thrive inside the mountain's modest 770-hectare forest. We feel it is our responsibility to protect this mountain for our future generation of children.


THE PREMISES OF OUR PETITION:

1. The construction of highway tunnels through Mount Takao will result in the destruction of the area's precious wildlife and
ecosystems. We urgently request the cancellation of the tunnel project.

2. Environmental assessments for the 25-kilometer Tokyo leg of the Ken-odo highway project were carried out in two zones. Using Route 20 directly north of Mount Takao as an axis point, they are comprised of the 22.5-kilometer stretch of highway towards the Saitama Prefecture border and the remaining 2.5-kilometers to Kanagawa Prefecture. Both of these government-endorsed assessments
were lacking in substance and accuracy, which we feel were strongly influenced by the increasingly heated debate surrounding public projects in Japan this past decade. Although a total of six highway tunnels are being proposed for construction in the mountain range along the Takao junction, proper environmental assessments predicting possible ecological damage to the area has yet to be filed. We request the government carry out a more substantial environmental assessment of this land and all areas surrounding access roads connected to the Ken-odo.

The Anti-Ken-odo Coalition of Uratakao / The Anti-Ken-odo Coalition of Ushinuma / The Mount Takao Wildlife Preservation Group
The Association to Protect Wildlife of Takao and Asakawa River / The Citizens’ Association to Assist Nature Studies in Takao
The Takao Landholder's Coalition / The Musasabi Party / The Citizens' Association to Protect Wildlife at Mount Takao

Send us your signature
internet signature

or

to print out PDF

Please send in your filled copies of the petition below to:

The Citizens’ Association to Protect Wildlife at Mount Takao, or “Mount Takao’s Million Man Petition”
1343-1 Uratakao-cho Hachioji, Tokyo JAPAN 193-0841
tel: (country code) 81-426-62-8115 / fax: (country code) 81-426-69-7387
E-Mail: cap-mt.takao@nifty.com / Website: http://www.naturetakao.com


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