事務局

 橋本良仁 
事務局長。元気印。好きな食べ物は鮨とワサビのたっぷりのった蕎麦。食にうるさく妙に詳しい。高尾周辺の美味しい鮨屋と蕎麦屋をしっかり押さえているので、美味しいお店を知りたい人はこの人に聞くべし。常人の倍の仕事をする。2004年5月25日の高尾山天
狗裁判行政訴訟では見事な陳述をした。
高尾山天狗裁判原告団、首都圏道路問題連絡会、道路公害反対運動全国連絡会の事務局長も兼務しているため超多忙である。

 坂本孝
高尾山の自然をまもる市民の会事務局員であり牛沼土地収用反対裁判を支える会の事務局長。あきるの市にあるこの人の家は土地収用対象となり、自主的に壊すことになった。自主的といっても、そうしなければ強制代執行で約1200万円の請求が来ると言われた。国土交通省や東京都収用委員会からの脅しにもめげずにがんばっている。全国のトップニュースとなった2004年4月22日の勝利判決の立役者でもある。判決言い渡しの日、家はすでに更地になっていた。裁判で勝ったのになぜ家を壊さなければならなかったのか?怒りをあらわにする運動家の中で、一番の被害者にもかかわらず一人冷静に、合法的に立ち向かっている。


 和泉史樹
事務局員。青年のころから市民の会を手伝い、この運動に育てられた。会報の編集、名簿の整理など重要な仕事をしている。高尾天狗フェスティバルはこの人が中心となって動いた。事務局にいない時は長野のりんご農園を手伝ったりしている。


 佐野高太郎
動物写真家で当サイトのwebマスター&事務局員。一度テーマをきめると数カ月単位で撮影に取り組んでしまうため、地元に落ち着かなかったが高尾天狗フェスティバルをきっかけに、地元をテーマに撮影を開始。見過ごしてしまいそうな小さな自然を狙っている。写真集、ポストカードをこちらで購入できる。


 奥田靖二
事務局員。浅川金刀比羅神社の神主でもある。マジシャンとしても活躍する色々な顔の持ち主。子どもの遊び、ゲーム、マジックの本や教育に関する本を出している。奥方のさが子さん(会報で花便りを担当)と二人三脚で市民の会の活動を熱心にサポートしている。著書はこちらで購入できる。



会計

 村本寿子
会計。白髪のもの静かな女性。市民の会の財布を握っている。かつて裁判所の職員をしていたのでその方面に明るい心強いスタッフ。

 川俣浩子
会計監査。高尾天狗フェスティバルでも会計を担当。仕事の段取りや速さは、ピカイチ。珠算1級の腕前で会計能力が高い。

 佐野敦子
会計監査。「高尾山にトンネルを掘らせない」100万人署名実行委員会では署名の集計、会計も担当している。記事コーナーの新聞記事の文字起こしを手伝ってくれた。



強力なサポートスタッフ
 吉澤常雄 
「高尾山にトンネルを掘らせない」100万人署名実行委員会実行委員長。器用で仕事が早い。はずなのだが、こだわり過ぎて遅くなってしまう。。。本職はデザイナーで絵が上手い。当サイトのトップページ天狗の絵はこの人の作品。


 雪子Fグレイセング
絵本作家。高尾山を題材に多くの絵本を出版。その商品はこちらでも購入できる。常に山を歩いているので高尾山に詳しい。当サイトにも挿絵が多数登場する。

 吉山寛
植物学者で高尾山天狗裁判原告団長。かつて建設省(当時)の杜撰でデタラメなアセスに対抗するために地元住民と日本科学者会議の研究者が共同作業で行った、自主アセスの先頭にたって活躍。アセス手法の不完全・不備、裏高尾での接地逆転層の発生、トンネル掘削による地下水への影響など、指摘は多岐にわたった。その成果は、「圏央道計画の総合アセスメント」(武蔵野書房1988年)として出版された。東京都アセス審議会はこれらを無視できず、環境影響評価書に対して異例とも言える57項目の問題点を指摘せざるを得なかった。新聞各紙は、政府が行ったアセスを落第点の圏央道アセスと報じた。著書はこちらで購入できる。

 辰濃和男
エッセイスト。高尾山の大ファン。1975年―1988年に朝日新聞「天声人語」を担当。現在も執筆活動を続けている。著書の「風と遊び風に学ぶ」シリーズでは多くの高尾山の自然をまもる市民の会会員を登場させている。高尾天狗フェスティバルでは小さな生き物たちへの黙とうを呼び掛け、一分間の静寂を演出。著書はこちらで購入できる。


 富士喜八郎
都職員を退職時「高尾山に命を捧げる」と言って再就職を断った。高尾山の自然を守る運動に20年以上携わり、多大な貢献をしている。

 峰尾章子
裏高尾在住。高尾山の自然をまもる市民の会事務所の大家さん。無料で提供している上にこき使われている。故峰尾幸友氏(体を張って高尾を守ってきたヒト)の婦人。この人の家の目の前にJR中央本線が通り、中央高速道がその上を通っている。そしてさらにいま圏央道から中央道へのジャンクションのための新しい橋脚が立ってしまった。圏央道は家の頭上から圧迫してくる。

 峰尾千賀子
おなじく裏高尾在住。この人の家のすぐ裏にも圏央道が迫ってきている。会報の発送の際、辛口の事務局長からネコの手よりマシと、と呼びだされる。仕事はネコの手どころか、メチャメチャ早い。

 川村富子
おなじく裏高尾在住。圏央道工事の真只中に住んでいる。裏高尾の圏央道工事のために人生が大きく変わった。この人が作った「栗の渋皮煮」は絶品。

 鎌倉ひろみ
裁判所の帰りにハシモト事務局長に”拉致”され、市民の会事務所でお手伝いをしたのがはじまり。退職後の人生に大きなやりがいができた。


 永井晶
38年間の会社生活というメガネをはずして世の中を見てみたい、と思っていたら圏央道工事でズタズタになった山道と出会い、そのまま市民の会を手伝うことに・・・

 川瀬功治
75才からパソコンをはじめ圏央道の財政問題を勉強した。会のビデオ(天狗裁判、収用委員会、三千人集会など)担当。天狗フェスティバルでもその能力を発揮した。険しい山道をモノともせず登っていく。この人についていくには若い者でも相当の覚悟がいる。

 ケイト・ストロネル
オーストラリア出身。高校時代に日本に留学、大学では政治学を専攻する。日本語は日本人より上手い。高尾山が大好きで、高尾山麓に居住。淺川金刀比羅神社の青い目の神官でもある。3000人集会の司会などを担当する。

 米山知恵
福祉関係の仕事に従事している。高尾山関連の各種集会の司会などを担当。両親とともに高尾山を守る運動に協力してくれるヤングパワーの一員。

 石郷岡日出子
老いも若きもともにがんばる集団のなかで鍛えられました。まだまだパワーあります!散らかりっぱなしの事務所を片付けてくれる。それだけではない。事務所から出たゴミを運び出してくれる。山のなかの事務所なので、大変ありがたい。

 オクヤマアキコ
27歳。職業柄写真は出せない(ウソ)。市民の会を陰ながら応援している。心配性。イラストはとてもよく特徴をとらえているが、本当はもっと美人。

 森田令子
市民の会の幹事で創立時から強力なサポートメンバーの一人。歌声サークルに所属するなど歌うのが大好きな人。種々の仕事や会計作業などはとても早くテキパキしている。

 安田弥生
農業にあこがれ、長野の農業大学校で修行後、スイスで農業を学ぶ。現在神奈川県城山町で有機農業に取り組み、若い新しい風を送っている。天狗フェスティバルでは、大活躍した。

 遠藤和生
幹事の一人。高尾山口の街頭署名に来ると必ず会える。消費者活動にも精力を傾けている。「高尾山にトンネルは掘らせない」の熱意は誰にも負けない。少々気が短いところもある(事務局長談)が、正義感は人一倍強い。

 天狗様
約1万年以上にわたって高尾山を見守ってきた。誰よりも高尾山の魅力を理解している。高尾天狗フェスティバルにも姿をあらわしてくれた。




トップページに戻る
©高尾山の自然をまもる市民の会 無断使用および複製禁止 all right reserved by "Citizens' Association to Protect Wildlife of Mt.Takao"