これまでの経過

 

#6口頭弁論
2002年1月21日(月)
 
#5口頭弁論
2001年11月26日(月)
 
チャリティーコンサート
高尾山が好き
ピアノと歌のゆうべ
2001年11月1日(木)
18:30開場
19:00開演
ピアノ:江崎昌子  歌:西川裕子
場所:八王子いちょうホール
一般2500円  小・中・高・大1500円
#4口頭弁論
2001年10月15日(月)
 
寺子屋第五講『高尾山の環境調査〜アセスと大気拡散〜』
2001年9月1日(土)
 
#3口頭弁論
2001年8月20日(月)
 
#2口頭弁論
2001年6月25日(月)
 
自然物棄却
2001年5月30日(水)

東京高等裁判所   ○判決文  ○声 明

●東京高裁が自然物を棄却
 東京高等裁判所へ控訴されていた5自然物については、全く口頭弁論を開くことなく原告適格がないとして、再び門前払いの判決。

寺子屋第四講
『新緑の八王子城ハイキング』
2001年4月22日(日) 9:00〜
JR高尾駅北口集合
師匠:椚國男 小池清ほか (国史跡八王子城とオオタカを守る会)
場所:八王子城跡
 原告団体のひとつ「国史跡八王子城とオオタカを守る会」の代表で、八王子城の研究者でもある椚國男さんが、八王子城を案内します。興味のある方はどなたでも是非ご参加ください。
 弁当持参・足ごしらえはしっかりと・軍手・水筒など 
自然物却下
2001年3月26日(月)
●自然物の訴え却下
 裁判所は2001年3月26日、高尾山、オオタカ、ムササビ、ブナ、八王子城跡の5自然物を原告適格がないとして訴えを却下。 1060人の人間と6つの自然保護団体は訴訟を継続。
 高尾山天狗裁判原告団は、5つの自然物の部分を4月6日に東京高裁へ控訴しました。
  
関連記事

東京地方裁判所八王子支部  ○判決文  ○声 明

進行協議
2001年4月23日(月) 16:00〜
2001年3月19日(月) 16:00〜
東京地裁八王子支部
「進行協議」って? : 裁判所と原告、被告双方の弁護士とで今後の裁判の進め方について協議をします。公開の場で裁判を行なうよう裁判所に申し入れをしています。傍聴をご希望の方は事務局へお問い合わせください。
高尾山が好き
〜天狗裁判訴状の絵本原画を中心にしたてんらんかい
2001年2月23日(金)〜28日(水)
11:00〜18:00(最終日は17:00まで)
立川駅「ルミネ」9階 朝日ギャラリー 
“高尾山にトンネルを掘らせない”
私たちの願いを
多くの人たちに知ってもらおうと
原告団に加わったアーチストと
裁判を支援する著名人のご協力を得て、
絵画、写真、書、陶芸、色紙などの
展示即売をいたします

皆さんのご来場を!

主な出品者:
新井二郎/いだよう/江尻裕子/岡崎雅夫/奥田さが子/奥田靖二/椚國男/郡司恒夫/古世古和子/近藤泉/近藤仁子/佐藤恒/佐藤善勇/佐野高太郎/菅沼嘉弘/高野隆/田島征三/辰濃和男/田中道人/谷静代/谷哲郎/戸田英彰/友成光臣/中山豊子/浜本昌宏/船田雅夫/丸木政臣/三浦浩蔵/宮本和郎/峰尾幸友/八木健三/山田和也/雪子グレイセング/吉岡佐代美/吉山寛(50音順)

寺子屋第三講
『天狗裁判の争点のひとつ 景観論』
2001年2月17日(土) 14:00〜
浅川市民センター
師匠:菅野庄一 (弁護士)
場所:八王子市浅川市民センター
#1口頭弁論
2001年1月29日(月)
東京地裁八王子支部
原告側「意見陳述」行なわれる
 自然物(高尾山、八王子城跡、ブナ、オオタカ、ムササビ)については、裁判所の合議(3名の判事による意見の統一)がまとまらないと言うことで本裁判からは分離。
 1月29日(月)に東京地方裁判所八王子支部にて開かれました。80席あまりの傍聴席に原告側、被告側あわせて150人以上の傍聴者が詰め掛け、傍聴は抽選となりました。しかし、被告側(国・道路公団)によって確保された席は最後まで空席が目立ち、被告に対する不信感は増すばかりでした。
提訴
2000年10月25日
東京地裁八王子支部
 東京地方裁判所八王子支部に提訴。提訴当日は朝日新聞の朝刊「天声人語」にも紹介されました。平日にもかかわらず100名あまりの原告が集まり、裁判所へ訴状を提出しました。