市川/船橋地区        千葉港中央地区         千葉港蘇我臨海地区       千葉港全体図

<千葉県県土整備部港湾課提供>

 

「千葉港のホームページ」へようこそ

 

ページ開設日:2000.10.01

 

お陰さまでページ開設周年:2008.10.012008年10/1視聴者41173人感謝ご挨拶↓掲示)

 

   港を支える立役者/ 千葉港の昔(原形)/懐古する写真集   千葉港の現状と将来

 

 水先案内人(通称/海のパイロット)ご紹介  AISの概要と目的 平成20年に就航した「縁の下の力持ち」新鋭曳船

 

 

夜明けのポートタワー     千葉県港湾視察船「若潮」平成21年3月末で運航終了した。(最後の勇姿)

 

あなた様は開設以来  人目のお客様です

 

                                                          ◎ 千葉港 2008年(平成20年)の貨物取扱量1億6514万d(昨年比2.4%減)全国2位に

 

4月20日千葉県が発表した2008年の千葉港の貨物取扱量(速報値)は1億6514万トンと2007年度に比べ2.4%減った。      原因は景気後退が大きく響き、国外貨物、国内貨物ともに落ち込んだ。7年連続国内2位の座は確保するも、首位の名古屋港との    差は開いた。

国外貨物は9628万トンで3.4%減。輸出が1216万トンと19.1%増えた反面、輸入は8412万トンと6%減った。原油輸入量が   2867万トンと9.8%減ったことが大きく影響した。 

国内貨物は6886万トンで1%減。他港への移出は3466万トンと1.5%減った。他港からの移入は3420万トンと0.4%減少。

前述の状況結果、千葉港は素材やエネルギーの取扱比率が高く、景気後退の影響がいち早く表れたとみられる。          

 

 

躍動する千葉港の風景

   

 平成21年3月12日撮影の千葉港の風景         東洋信号所(千葉ポートラジオ)         沖から見た幕張新都心

                         

      

 

 平成20年に就航した「縁の下の力持ち」新鋭曳船

             平成20年11月17日就航した最新鋭曳船「北野丸」(4000PS)

              

                         

     株式会社/日本海洋社 所有(※NEWS:平成21年1月1日/株式会社ウイングマリタイムサービスに社名変更しました)

 

船舶明細(全長37.2m 幅9.8m 深さ4.40m 吃水3.20m 総トン数252トン 航海速力15ノット:曳航力/前進55d、後進52d)

 

 

 

平成20年10月30日就航した最新鋭タグ「おおとり」(4000PS)

 

                        

                       株式会社/ダイトーコーポレーション 所有

船舶明細(全長37.16m 幅10m 深さ4.40m 吃水3.30m 総トン数249トン 航海速力14.5ノット:曳航力/前進55d、後進52d)

 

 

 

21世紀の船出プロジェクト Discover首都圏'08

 

千葉の港から船出しょう!

 

 

                      当日入出港した「さるびあ丸」の風景写真>

 

 

平成209161150小雨降る中、着岸し乗客乗船の様子。   1210雨が止み太陽が日を指してきた中、横浜に向け出港した。

 

 

◎千葉港を知ることの起点/船橋港/東京港/横浜港を船上より眺め、海、港、船を知ってほしい。

 

 

 

       

H20.5.15撮影             千葉航路の日没(H19.10.31撮影)    

 

                         千葉県のピンポイント天気予報(YAHOO!提供)

 

市原/三井造船(19年10月31日撮影)      平成19年12月7日撮影(千葉日報社提供)

 

 

 

                京葉シーバース着桟風景               平成19年10月31日15時頃撮影    

 

 

 

        ◎ 帆船 / 日 本 丸 20年ぶりに 千 葉 港 入 港(平成18年11月27日)

  

    

 

      千 葉 港 貿 易 概 況 <平成1945日/千葉税関支署発表(提供)>

                平成18年分(確定値)

1. 総 額

 

貿 易 額(百万円)

前 年 度 比

全 国 比

全国港別順位(前年)

輸  出

1,270,635

112.0%

   1.7%

10位(10位)

   輸  入

3,808,957

   120.6%

   5.7%

     6位(6位)

   合  計

5,079,592

   118.3%

   3.6%

     8位(8位)

   差し引き

入 超  2,538,322

    −

   −

     −

 

2. 概 況

   

 

輸  出

 

輸出貿易は、乗用車(前年比10.2%増)、有機化合物(同19.2%増)、鉄鋼(同1.1%増)

石油製品(同32.4%増)等が増加し、総額では12,706億円と前年に比べ12.0%増加した。

2年連続で1兆円を超え、昭和29年7月の開港以来の最高額を更新した。

   

 

輸  入

 

輸入貿易額は、原油及び祖油(前年比31.1%増)、石油製品(同24.4%増)、石油ガス類(同20.5%増)等が増加し、総額では38,090億円と前年に比べ20.6%増加した。2年連続で3兆円を超え、輸出と同様に開港依頼の最高額を更新した。

 

外国貿易船入港隻数

 

外国貿易船入港隻数は、4,586隻と前年に比べ0.8%減少した。

内訳は、日本籍船95隻、 外国籍4,491隻 と外国籍が全体の97.7%を占めている。

 

 

 

三井造船千葉造船工場(市原市)

平成18年1月17日、国内最大の一千dクレーンが完成。吊り上げ能力の高い設備導入で、生産回転率を高める。

大型設備投資は約11年ぶり、世界的な船舶需要高まりに対応するため生産効率向上をあげる。

 

                                            平成19年10月31日撮影

沖から見た国内最大1000トンクレーン

      平成19年5月25日

世界最大級の1000トンクレーン/直径約40mの球形タンクを約10m持ち上げ、建造中のLNG船に搭載する様子を公開した。

                                         

                                                                                   

 

 

         ◎ 東京湾の中央部に位置する「京葉シーバース」 通算 5000隻 着桟達成

 

標記バースは昭和43年8月11日 第1船 「飛燕丸」 着桟させて以来、平成14年6月27日、通算4417隻目の

「TSUKUBASAN」号で、揚荷量10億KLを足掛け34年間で達成していた。

 この度、平成18年7月20日「BANDAISAN」号(28万重量トン)で5000隻目の記念すべき着桟となりました。

(東京湾の中央部に位置する標記バースは30万トン級のタンカー2隻を同時に着桟できる世界最大級の海上シーバース。

姉ヶ崎〜市原にある4製油所へ送油している。受入れ量は我国原油輸入量の約17%を占めています)

 

 

 

千葉港のコンテナバース(中央Gバース)/ WAN HAI 222号 16,911G/T

           接岸中の様子

 

      ☆ 平成17年11月17日、千葉港寄港コンテナ船で最大となるOOCL EXPORTER号

(41,266G/T LOA=275m)初入港した。

       

 

 

 

 

< 千 葉 港 「開 港」 5 0 周 年 >

千葉港の昔(原形)/懐古する写真集 

 

<開港前後の千葉港です> (使いやすいみなと 親しみのあるみなとを目指して)

  

千葉市実測地図(昭和11年8月25日発行)   昭和29年頃の千葉港中心地(出洲地区)       昭和35年当時の千葉港の海図を抜粋

 

現在の千葉港↓/中心地区(出洲地区&中央埠頭並びに3区新港地区)↓

                 

千葉中央・出洲ふ頭写真 

千葉港3区(新港地区)並びに1区港内(JFE地区)    2006−2東京ガス(袖)バースへ接岸中のLNG船

                       

中央埠頭Gコンテナバース(92日撮影) 三井造船千葉事業所(92日撮影) 京葉シーバース着桟風景(18年8月17日撮影)

 

 

※ 県土整備部港湾課HPより抜粋/ちばの公共ふ頭―公共岸壁の施設紹介 クリック

 

 ※ 国土交通省関東地方整備局/千葉港湾事務所のHPみなと探検隊クリック

 

前述、港域日本一&国内トップレベルの貨物取扱量について、ほとんどの人は知らなかったのでは・・・

日々躍進している千葉港を、魅力ある千葉港を少しでも知っていただきたいとの一念から、

私個人的な趣味で、下記ページ・・・僭越ながら公開させていただきます。

 

< 目 次 紹 介>                                            

1)千葉港の変遷並びに特徴&千葉市  

2)港を支える立役者/(千葉海上保安部、水先人、曳船、代理店を紹介)

     AISの概要と目的 2−1)「PILOT(水先人)」とは?業務紹介します。

3)千葉港に出入りする「船の種類」&「受け入れバース」

4)千葉港の昔(原形)/懐古する写真集

  5)海、船、港について書かれた本「海のパイロット物語」を紹介します。)

   

6)水先リンク集(海、船、港に興味のある人、お薦めページの紹介です。)

   7)東京湾の気象情報 & 千葉の天気予報 

今現在すぐ役立つ海の情報(東京湾海上交通センター提供)

日本気象協会提供:全国のお天気(防災気象情報サービス)

   ) 東京湾に残された干潟「三番瀬の紹介」

9)趣味のコーナー(おっ感動!中央アルプス紀行)

 

10)←クリックご意見をお聞かせください

                                                                   

 

    

 

                         

 

 

 

極東石油の着岸船ENERGY ORPHES44,576G/T(H16//3撮影)    3区新港COTバース〜共同サイロへシフトする本船(H16/7/8撮影)

 

 

 

 

                          <お役立ち:「千葉海上保安部のホームページ」必見情報

                  ↓ロゴをクリック

ロゴをクリック

 

 

                             緊急時↓クリック

   <台風等による警戒体制表>   地震津波等発生時の千葉港当日の<離岸(桟)順位>

支援(パイロット・タグボート)が必要な船舶に係る緊急時の離岸(桟)基本方針:

 

 

           海の「もしも」は118番(海上でのSOSに、電話による緊急番号です。)

但し、緊急以外の海上保安庁への連絡ではこの番号を使用しないようにしてください。 

 

 

 

千葉港の玄関口に位置する千葉灯標の水質流速風向、風力情報が

15分毎に公開されています。

下記、千葉灯標の写真をクリックすると風向・風力を知ることができます。

 

【目的】
 モニタリングポストは,東京湾千葉灯標において水温,塩分,溶存酸素,クロロフィルa,濁度,流向・流速,海上風の風向・風速を連続的にモニタリングし,そのモニタリング結果をインターネットや携帯電話を通じてリアルタイムに公表するものです.モニタリングポストで得られた観測データは,東京湾の汚染メカニズムの解明や環境再生対策の効果評価のために有効利用されます.

千葉灯標写真をクリックすると今の風向・風力が判ります

 

              

                          

             

 

  

 

 

 

平成17年1月3日京葉シーバースへ入港接岸中のKOU−EI号 

 

 

 

        千葉ポートタワー          京葉シーバースに接岸する日章丸(142,833G/T)

(平成15年5月2日0815撮影)        (平成15年3月27日1130撮影)

 

 

東ガス(袖)#1&#3号バース接岸中のLNG船     コスモシーバース(CSB)18年8月17日撮影  

 

日本は、島国四面海に囲まれ)で資源に乏しい。

日本で暮らす1億3千万の人口の生活を支えていくには、

外国から輸入される多量の食料、燃料、工業用原材料などに頼らざるを得ません。

また、優秀な加工技術により数々の製品を製造して海外に輸出するためにも、海上輸送は不可欠です。

日本では輸出入される貨物の99%以上、年間9億トンに上がる貨物が船によって運ばれています。

 

その千葉港は、

千葉港日本のほぼ中央部に位置する東京湾の湾奥部に位置し、

北は市川市から船橋市、習志野市、千葉市、市原市を経て南は

袖ヶ浦市までの6市にまたがり、海岸延長132km、港湾区域

面積24,800haに及ぶ日本一港域の広い港です。

 

もともと千葉港(1965年特定重要港湾に指定)と船橋港(地方港湾)の2つに分かれていたが、

68年に千葉港が港湾区域を拡張することで地方港だった船橋港を編入した。

 現在、千葉、市原、袖ヶ浦の3市にまたがる千葉港区/旧船橋港を中心とした市川、船橋、習志野の

3市にまたがる葛南港区2つの港区に分かれている。

 

 

   千葉港は企業専用岸壁が大部分(約80%)を占め、港湾取扱量の94%が企業専用岸壁で取扱われており、

工業港としての色彩の濃い港となっていますが、近年コンテナターミナルが千葉中央埠頭Gバースに設置

されるなど、物流拠点となる商業港としての機能強化が図られつつあり、

公共埠頭が今後重要な役割を果たすものと期待されています。

   

 

 

 

    趣味のコーナー  私の趣味海の男山の魅力(奥鬼怒沼)にとりつかれました。

        をクリック

 

 

               

平成21年5月14日〜15日「奥鬼怒」登山のご案内        

 

 

 

                     我家のユリ        

 

 

                               

 

                             

                   

                                                                        

10) ←クリックご意見をお聞かせください

      

 

 

<お陰さまで 「千葉港のホームページ」 開設8周年を迎えました/御礼ご挨拶>

平成12年10月1日、私の個人的な趣味で開設した拙いHP「千葉港を知ってもらいたい!・・」

との熱いいが通じ 本年20年10月1日、8周年 迎えることができました。

お陰様で視聴者41173人1日平均視聴者14)の皆様に見ていただくことができました。

これ偏に千葉港に携わる関係者による温かいご支援ご協力の賜物であると心より御礼申し上げます

これからも千葉港を知りたい皆様の「お役立ち水先案内人」として、出来る限り情報発信して

参ります。何卒引続き、ご支援賜りますようお願い申上げご挨拶に代えさせていただきます。  吉岡孝典

 

                                                                         

                                                      

 

※キーワードは千葉港(海、港、船)に興味在る方は必見です。

                                   

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