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高崎学園は現在、学校に代わるものとして文部科学省が認めているフリースクールです。(フリースクールでも全部が認められているわけではありませ ん)不登校生やひきこもりがちになった子供達の中には、今迄の精神的な圧迫によって,フリースクールさえも週1回〜2回、それも短時間ですら、重荷 を感じるケースも出てきます。そこで高崎学園の考案したのが、教育界では初めてとなる小中学校不登校通信教育システムです。不登校生向けなため、一 般の通信教育とは全く異なる方式です。
不登校していることを考え、通信教育の内容は無理の無いように本人の基礎学力に見合って行う。例えば、中3でも中1や中2の復習から始め、本人の 希望で英、数、国、理、社の中から科目は自由選択とする。1科目だけでも可能。本人ができる範囲の学習で行う。精神的にまいっていて教科学習はむり ながら作文ならできる生徒は(うまい下手に関係なく)読書感想文でも、極端な場合漫画の感想作文でも良い。(漫画や絵等を描いて持ってきても受け入 れます)勿論学習したい生徒には内容、質、量いくらでも増やす事が出来ます。
郵送等での提出となります。教科教材は学園で用意したプリントになりますが、家庭でわからなかったところや家で学習したくない子は、「派遣家 庭教師」を併用する形で対応を行います。
(※その場合には派遣家庭教師の費用も加算されますが、通常より割引となります。要相談。)
提出するものができていない場合も大丈夫です。近況報告と言う形で対応します。又、プリントの一枚が1/3しかできていないとか、名前しか書いてな い場合もOKです。
回数は特に決まっていません。月1回〜2回、又は2ヶ月に1回、それも1回10〜30分、希望する場合は2時間まで良い。この場合には「派遣家庭教師」 との併用となります。
[A] 通信機器(例:パソコン等)が使える場合にはパソコンを用いた遠隔学習も可能です
[B] 学習ペースは個々の学習進度に合わせた形で行うので本人の負担を少なくできます
学校の先生方にお願いすることは、本人が何とかしたいと努力している姿勢を見せることにあります。本人達は動きたいが動けない、それでも精一 杯、今の自分でやれる努力を、この不登校生の小中学校通信教育受講で示すことにあります。非常に小さな事を達成する事は非常に重要です。つまり、不 登校からひきこもりにならない為の手段としての、本人の努力を示す通信教育なのです。故に、教科の量や内容は本人によってまるっきり違い、通信教育 であっても教科指導もできない場合も出てきます。この学習方法を用いる事によって、小さい事の積み重ねですが、少しずつ少しずつ動き、動けることが 大事なのです。そこをわかってもらうことが最大の狙いです。 この通信を利用することで、元の元気さを取り戻す子も出れば、学校復帰を果たす子も出てきます。何にもまして、次のステップ、つまり小中不登校で も資格の取れる高校(又はそれに準じる高校資格)への希望の灯を示してあげることが肝要なのです。故に高崎学園は情報やヒントを子供達、又御父母へ もれなく提供し、次のステップが意外と簡単に選択できることを提示しているのです。不登校からひきこもりにならない為にも、各小中学校在籍校に対応 し、この高崎学園通信システムを普及させることが、これからはとても大切な使命だと確信しています。
| 平成17年10月1日 |
元 玉川学園・聖心女子学院教諭歴任
現在フリースクール高崎学園(不登校情報スクールネットバンク)主宰 高崎甬史 |
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「小中学校不登校インターネット通信教育」を現在 科学技術学園と連携展開中です。 |
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