たかしくんを救う会

たかしくんの近況

Email: takashikun@72.nu

 

お問合わせ先: たかしくんを救う会 事務局

テキスト ボックス: 入院中にたかしくんが書いた詩「たかし・たか詩・たかし」
声優 田中真弓さんからの応援メッセージ
♪たかしくん宛てのメッセージ ♪ご両親宛てのメッセージ

 ご両親と節君からのメッセージ(2006.3.22

 おかげさまで移植後1年、帰国後6ヶ月を迎えることができました。
1月に体調を崩して入院するなど、ご心配をおかけしましたが、それ以外は大きな問題もなく、勉強に遊びにと有意義に過ごせています。現状、朝晩の服薬と月1回の通院が欠かせませんが、移植前の余命を覚悟し、補助人工心臓を装着した状況を思うと、普通とほとんど変わらない生活を送っています。身長はグングン伸び160cmを超え、体重もようやく40kgを超えました。たくましさはまだまだですが...
ここまで来られましたのも、応援してくださったたくさんの方々、ドナーの方のおかげであり、感謝いたします。ありがとうございました。

佐藤米男 信代

   移植をしてから無事に1年間すごせてよかった。
薬をのみ忘れたり、熱やかぜにもなったけど、その後はなにもなくすごせた。
移植をしていなかったらどうなっていたのか、ときどき考えてこわくなったりします。でも、移植をして生きているから死んでいるよりこわくないと思います。移植をして、死んでいたらできないことをたくさんしています。たとえば、ゲームをしたり、友達と遊んだり、妹と遊んだり、色々なことをしています。手術後は、ますいをせずに体についていた管をぬいたりしてたいへんだったけど、今では元気で薬をのんだりすることいがい、ふつうにくらしています。今生きていて本当に手術をしてよかったと思う。生きていることは、ぼ金をしてくれた人とドナーの人、おうえんしてくれた人のおかげだと思います。


佐藤 節

 ご両親と節君からのメッセージ(2006.9.11

「おかげさまで、大きな問題もなく、移植後1年半、帰国後1年を迎えることができました。
現在のように普通の生活が普通に過ごせるのもご支援いただいた皆様、ドナーの方、そのご家族のおかげであると、あらためて感謝いたします。ありがとうございました。
これからも、節ともども体調管理に注意し、元気に明るく過ごしていきたいと思います。」

佐藤米男 信代

  「アメリカから帰って来て、1年が経つのは早かった。入院しているときと比べると、痛みと機械のそう音がないからです。
家では、妹たちと外で虫とりをしたり、映画をたくさん見に行って楽しいです。
学校は、冬に風邪をひいて入院したり休んだりしたけど、1学期は通院の日の他は毎日学校に行きました。勉強は苦手だけど、休み時間は友達と一緒にマンガ本を見るのが楽しいです。好きな科目は体育と数学です。
月一回の通院、朝6時に家を出るので早起きが大変だけど、検査の結果を聞くのがドキドキして楽しみです。毎日、同じ時刻に薬を飲む事が大変だけど、頑張って飲んでいます。
こんなに楽しい日を過ごす事ができるのも、たくさんの人に応援していただいたおかげです。本当にありがとうございます。この生活がいつまでも続いたら良いと思います。頑張ります。」


佐藤 節

 ご両親と節君からのメッセージ(2007.3.17

「おかげさまで、この
3/17で移植後2年が経過しました。
現在の身長は
166cmで、母や姉を超えました。体重はまだまだやせ気味なので、もう少しあればと思っています。
この
1年は、東大病院の定期通院(1回/月)と風邪で数日休んだ以外は、元気に通学することができました。
このように元気に過ごせるのもご支援いただいた皆様、ドナーの方、そのご家族のおかげと、常に感謝しています。ありがとうございます。
これからも、元気に過ごせるよう、節ともども体調管理に努めていきたいと思います。」

佐藤米男 信代

  「風邪は時々ひきますが、元気です。
1月には、23日で学校行事のスキー教室に参加しました。
スキーをするのは初めてでしたが、楽しくすべる事ができたので、また行きたいと思っています。
映画も大好きで。月に
12回は観に行きます。
家のへいでテニスのかべ打ちをしたり、これから暖かくなれば、河原にも遊びに行ったり、虫とりをしたいです。自分でやりたい事が自由にできる事がとてもうれしいです。
皆さんありがとうございます。これからも元気に過ごせるように頑張ります。」

佐藤 節