扉を開ければ〜季節のスナップショット〜

”暇な時間”というのは必要だ、とつくづく思う。効率の名のもとに、すべてが詰めこまれてしまった中からは、イマジネーションは生まれない。かと言って、一人同じ場所に留まっていても、何も始まらない。

扉を開けて、自転車をこぎ、電車に乗って、気の赴くままに出掛ける。カメラをお伴にすれば、あの日のシーンがいつまでも残る。そのときの”心の色”とともに。

切に願うこと。素晴らしい季節の彩りを、実感しながら生き続けたい。美しいものを愛でる心をいつまでも、失わずにいたい。


■新着 2004年秋 移りゆく季節(2004.10)

トチノキは染まりはじめ

川景色(1) 埼玉県戸田市 荒川土手(2001.10)

2002年秋・高麗の郷 埼玉県日高市 高麗神社から彼岸花咲く巾着田へ(2002.09)

2002年晩秋 色彩を拾い集めて(2002.11)

2003年春・高麗の郷 埼玉県日高市 菜の花とレンゲソウが咲く巾着田(2003.04)

2003年秋・彼岸の頃 秋が来て空が高くなった(2003.09)
2003年初冬 名残の紅葉、そして初雪(2003.12)
2004年早春 再び迎える季節(2004.03)
カタクリの花 東京都練馬区 清水山憩いの森(2004.04)
2004年・夏至の頃 梅雨の晴れ間の光ヶ丘公園(2004.06)
2004年秋・高麗の郷 巾着田の彼岸花再び(2004.09)

 

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