ドイツ再訪

ドイツ・・・それは,私の幼年期の人間形成に少なからぬ影響を及ぼしたに違いない場所。なにしろ,記憶はこの地から始まっているのだから・・・

今では,その大半がその後に降り積もった記憶の底に埋もれてしまっているが,時として頭をもたげてくる断片的な景色にその郷里が見える。あれから30年近くを経た今,再びこの地を踏み,記憶の大河を遡る・・・(2000年秋)

ハンブルク −アルスターのさざ波を見つめて想いを抱く−

ブレーメン −等身大のメルヘンの街−

フランクフルト −行き交う非日常に身を置いて−

 

旅のトップページに戻る