2005年1月、ニュージーランド紀行

ひたすら美しい風景と手つかずの自然を満喫した旅でした・・・

クライストチャーチの大聖堂を見上げる。
どこにでも見られた羊の群れ。典型的な田舎の風景。
プカキ湖の対岸にマウントクックが見えた。
颯爽とした姿のマウントクックが近づいてくる。
バスを下りてトレッキング。ケア・ポイントへと向かう。
夕暮れに染まるマウントクックの姿。午後9時を過ぎていた。
朝陽を浴びて輝くマウントクックの雄姿。
プカキ湖方面を望む。氷河に侵食された谷間の地形。
ミューラー氷河の末端部と崩落激しい懸垂氷河。
背が低く淡い紫色をした可憐な花。あちこちで咲いていました。
葉がゴムのような特徴を持つ花。淡いクリーム色が特徴的。
ラージ・マウンテン・デイジー(?)という大型の花が目立っていました。
フッカー谷が開けてマウントクックを正面に見る。ここで引き返す。
クイーンズタウンの湖畔でひとときを過ごす。
ミルフォードサウンドはあいにくの雨。これもまた風情あり。
雨になると出現する滝。このあたりは年間7000ミリ降るそうだ。
滝の中ほどで落ちる水が風に舞い上がっていた。
ベースにした、テ・アナウの街。夕方には晴れ上がった。
テ・アナウ湖を渡って、ミルフォードトラックへと向かう。
ミルフォードトラックから、テ・アナウ湖を振り返る。
深く、ウェットな森が広がる。シダはNZの象徴的な植物です。
そして、背の高いブナの木が林立する。
時折、緑に染まるクリントン川を横に見ながら歩く。
NZのブナの木は常緑樹で、葉が細かい。
ゆるやかなクリントン川の流れ。手つかずの自然が広がっていた。
オークランドへ向かう飛行機からサザンアルプスと広大な農地を見る。
最終日は北島のオークランド市内観光。

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