2002年晩秋・色彩を拾い集めて
今年は、11月に入って急激に冷え込み、各地から雪の便りが続々と入ってくるほどでした。
このような条件では、紅葉の色づきもよくなるそうです。あちこちの名所で、例年になく色づきがよいと聞きました。
通常の山行だけでなく、低山や近所の公園など、今年は色々な場所で紅葉を楽しませてもらいました。
いくつか撮った写真をここに載せます。画像をクリックすると、別ウィンドウで大きく表示されます。
| 光ヶ丘公園にて(その1) ここには様々な種類の樹木があり、紅(黄)葉の時期もマチマチなので、思いの外長い間楽しめます。山にも生えているトチノキが染まっているのを見つけました。トチノキの葉は、ホオノキと並んで、包み込むような優しさを感じます。
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| 奥多摩・鳩ノ巣渓谷にて(その1) 午後の鳩ノ巣渓谷は陽の射す角度が思い通りにならない。歩く回った挙げ句に、遠くに雲仙橋を見下ろす地点で、逆光に染まる渓谷を撮影しました。谷が深いので、撮影時刻も事前調査が必要ですネ。 |
| 奥多摩・鳩ノ巣渓谷にて(その2) 鳩ノ巣渓谷の遊歩道を白丸湖方面に向けて歩き始めます。午後なので日陰の道が続きますが、前方に光が当っていました。逆光に輝く、黄葉が印象的です。 |
| 奥多摩・鳩ノ巣渓谷にて(その3) 白丸ダムを過ぎれば、白丸湖。湖というよりは瀞のような感じですが、鏡のような水面に紅葉に染まる斜面が映っていました。 |
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| 高尾山にて 高尾山に登ったのは二十数年ぶりのこと。あいにくの曇り空でしたが、紅葉の最盛期とあって人は大勢いました。もみじ台の紅葉は素晴らしかった。陽射しがないのが残念でした。 |
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| 光ヶ丘公園にて(その2) 人があまり来ないところに、ものすごく綺麗に染まったイロハモミジが見られました。周りを圧倒するほどです。思わず仰向けに寝転んで撮影しました。いやぁ〜、見事だった! |
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| 光ヶ丘公園にて(その3) 上と同じ木で、半逆光の位置から撮影しました。紅いレースのカーテンのように見えました。本当は、向こう側の木の影もくっきりと出るようにしたかったのですけど、なかなかうまく行きませんね。 |
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| 光ヶ丘公園にて(その4) これは別の場所に生えていたイロハモミジです。枝垂れのカットで繊細な感じを出しました。半逆光の条件ですが、太陽が遮られる位置が限られているので、思ったほど微調整ができませんでした。 |