磯部温泉は『温泉記号発祥の地』として磯部公園内にある赤城神社に記念碑が祀られている。
万治四年(1661年)、江戸幕府から出された『上野国碓氷群上磯部村と中野谷村就野論裁断之覚』の添付図に温泉マークが2つ記されていたそうだ。これが日本の最古の温泉マークとされている。

温泉記号発祥の地の記念碑。「舌きりすずめ」で有名な「すずめのお宿」の真裏の高台の公園
軽井沢 川上庵(軽井沢町軽井沢6-10 電話0267-42-0009)
 峠の湯からは、国道18号線の碓氷峠(旧道・バイパスではない)を登って行きます。碓氷峠は184のカーブがありますが、最近は車の往来が少なく、意外とノンビリ走れます。約30分で軽井沢です。駅のすぐ近くに到着です。駅前を右に曲がり、旧軽銀座へ向かって行きます。旧軽ロータリーにあるのがこの川上庵。
店員は皆イタリアンレストランと思われるユニフォームで、蕎麦屋とは思えない服装で迎えてくれます。店内も広く、ゆったりしていて、蕎麦屋のイメージはありません。しかし、蕎麦屋しっかりとした腰のある蕎麦で、酒も長野県産酒を取り揃えてあり、大変GOODでした。少し値段は軽井沢って感じです。

峠の釜飯で有名な「おぎの屋」     鉄道文化むら
施設名 峠の湯
源泉所在地 群馬県松井田町阪本1222
泉質 ナトリウムー炭酸水素塩・塩化物泉(弱アルカリ性低張性天然温泉)
効能 美肌・冷え性・疲労回復・神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・こわばり・うちみ・くじき・慢性消化器病・痔疾・病後回復・健康増進・きりきず・やけど・慢性皮膚炎
入浴料金 500円(3時間)、1,000円(6時間)
その他 私は真冬の露天風呂が好きだ。空気の冷たさと温泉の暖かさの調和が気持ち良い。個室はひのき造りである。
峠の湯 
(群馬県松井田町阪本1222 TEL 027-380-4000)
 軽井沢へ向かう碓氷峠の麓に峠の湯があります。峠の釜飯で有名な横川駅の近くです。周辺には観光名所が一杯。「鉄道文化むら」「めがね橋」「碓氷の関所跡」、足を伸ばせば軽井沢も30分です。又、ハイキングルートも多くあります。小説「人間の証明」で有名な「霧積温泉」へも近い場所にあります。
直線上に配置
施設名 忠治温泉
源泉所在地 群馬県勢多郡宮城村苗ヶ島
泉質 炭酸水素泉 25度
効能 高血圧、神経痛、胃腸病、冷え性、疲労回復、美肌
入浴料金 500円(11時〜15時)冬季土日のみ
その他 何から何まで古い造り。風呂までの廊下も長く、段差があり、趣き多し。
忠治温泉近くの美味しい蕎麦屋(はっきり言ってあまり近くはありません)
桑風庵(群馬県勢多郡富士見村赤城山1145)
 前橋より赤城山を目指して登って行く。途中の有料道路旧料金所手前にあり。 入り口もこの様に風情があり、素朴なそば本来の風味が満喫できるお店。そばは、所有する自家農場(育成に適した赤城山麓)を持ち、手間暇かけて栽培されたそば粉を使用。営業時間が短く、いつも満員になるので、出来れば、11時半頃に到着必要あり。店内は座敷だけで、広い。土曜日に行ったが、12時には満員で、待ち行列だった。
素朴なそばは、絶品である。そば通が多く集まる蕎麦屋である。
忠治温泉
 群馬県赤城山の南麓、標高750mの荒砥川沿いに湧く温泉。赤城温泉郷の一つ。国定忠治が隠れ住んだといわれることが、この名の由来。一軒宿の「旅籠忠治館」は田舎風平屋造りの趣きある構えです。玄関(土間)が広く、入り口から風呂場までの廊下の左右は、宿泊部屋となっており、忠治に由来の人物の名前が部屋名となってる。
写真:左は入口の大きな看板、右は露天風呂、身を乗り出せば前に滝が見えます。