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YOKOHAMA ADVAN Racing RGU
アルミホイール


パーツ情報

ヨコハマタイヤADVAN Racing RGU

※18inch×7.5JJ +48 (5H-100) GOLD
定価:\60,000- x 4

  ●RG-GTRデザインをベースに、大幅なモディファイで迫力を増した6本スポークデザイン1ピースホイール。
●圧延スピニングによるインナーリム成型でリム部分の強度と軽量性を飛躍的に向上。
●リム部スポーク間にADVAN Racingのロゴを1mm高さで鋳出し、塗装後2度加工で切削仕上げ。
●スポーク部に熱転写プリントによるロゴマーク焼付け。
●スポーク部がセンターに向かって大きく落ち込んだGTRデザインの設定あり。
●ADVAN Racingブランド初めてのブライトクローム色を設定。

●カラーバリエーション: SILVER / GOLD / BRIGHT CHROME / WHITE / BRONZE

ADVAN Racing RGUは、ADVAN Racingブランドの革新的モデルとして1998年に登場したRGのU型モデル。 RG-GTRデザインをベースに、スポークが大きく湾曲しながらセンター部へむけて落ち込んでいくその迫力はオリジナルのRGをはるかに超える。またホイール全体で大きく剛性をアップさせながらもRGから軽量性では定評があった重量はまったく増やしていない。 デザイン・性能の両面で大きな進歩をとげた、ADVAN Racingブランドの新しい顔となるモデルである。


用途・目的
・ホイール劣化、タイヤ劣化による一式新調。買い替え。(2007年7月)
(純正ゴールドホイールに履いているのは新車時に履いていたもので既にヤマ無し。 17インチRG は、タイヤにヤマはあるのですが空気漏れの持病あり・・・)


コメント
先の『用途・目的』に記したとおりで、とにかくタイヤ類を新調する必要がありました。
その選択肢としては、純正ゴールド(16インチ)のタイヤを新調する案。 17インチRG のホイールを修正する案。 別途17インチホイールを購入し、現状のRGに履かせているタイヤを履き替えさせる案など、いくつか考えました。
ただ、2007年6月の車検時のことです。 暫定としてその 17インチRG を履かせていたのですが、 「ハミ出ていて車検が通らないかも知れない」と言いがかりをつけられ、さらに「マフラー騒音のため交換が必要」と指摘され ノーマルマフラーに戻されました。。。
そんなこんなの背景があり、それらの反動か、一気に2インチアップの18インチ化大作戦が発動しました・・・。 まぁ、“血迷った”というか“気が狂った”というか、とにかく半ハプニング的にこうなった流れです。 その2ヶ月前までは、このクルマに18インチを履かせようなんて考えはまったく無かったです。 そんなモン、雑誌でしか見たこと無い。(^^;)



購入直後の新品状態






ホイールの内側に記述されている情報




注意事項!?





デザイン詳細






効果/評価
あー、2インチアップのスタイル効果はさすがです。
見る者を無理やりカッコイイと納得させてしまう強引っぷりが感じられます!!(^^;
デザインも申し分ないでしょう。サイズ以上に大きく見えるデザインが素晴らしいです。

ちなみに、このクルマとこのホイールサイズに合うサイズ(215/40R18)のタイヤは、世の中ほとんど無いです。 ポテンザとかネオバとか、その辺のポピュラーなブランドにはたいがいラインナップがありません。 まぁ、18インチでそんな細いタイヤは無いのです。普通。
いろいろ探した結果 グッドイヤー EAGLE REVSPEC RS-02 という銘柄にそのサイズがあり、また価格も手ごろだったのでそれにしました。
タイヤ銘柄の選択肢が非常に狭いというのは難点ですね。

また、まぁこれは商品そのものの問題ではなく、組み合わせというか自分の選択の問題なのですが、 今回チョイスしたサイズは自分のクルマに履かせるのはだいぶ無理があるようです・・・。
(下の写真と説明を参照)



危険箇所!!
18inch x 7.5JJ 215/40R18 このサイズを無加工で装着させるのはほぼ無理と思われます。
上の写真がその証拠で、これはリアのフェンダー部分を撮影したものですが、フェンダー内側のデッパリ
(通称“つめ”)がご覧の状況にあり、明らかにサスが縮んだときにタイヤと干渉すると思われます。
写真だとわかりづらいですが、現物を見ると、特にこのへんを手で触ってみるとそのヤバさをハッキリと
感じられます・・・。早いうちにこれを何とかしないと大変なことになりそうです・・・。(汗)
ちなみにフロントも同様に内側の干渉はありそうですが、フロントは樹脂カバーの内張りがあります。
なので、フロントも大事ですが、とにかくリアは超危険箇所、最重要ポイントです。。。



215/40R17(下) と 215/40R18(上)
やっぱり、1インチの差は結構ありますね(汗)
上が今回同時購入した グッドイヤー EAGLE REVSPEC RS-02 (215/40R18)

↓いちおうタイヤの情報。(タイヤでグットデザイン賞というのも微妙ですが)



D.I.Y. について
デザイン的に、ホイールナットは外径の大きいものは使用できません。 一見ナット自体は普通に使えそうに見えても、工具をハメるスペースがなくなったりします。 (下の写真参照)
尚、純正ナットは使用できそうな気がします。 自分は、別途 RAYSのナット を量販店で購入して使用しました。

このナットは使えなかった。
工具がハメられない。




新旧のデザイン比較
WEBやカタログ類で見たときは、「U」といっても旧モデルとたいして変わらないと感じていました。
しかし現物は予想以上にその差があることを感じさせられます。
特にそのスポークのデザインが結構違ってて、ご覧の通りの立体感。
スポークはより内側にその根元が来てて、より外側に引っ張られています。
つまり、実際のサイズ以上に大きく見えるデザインへと変更されているのです。



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