| パーツ情報 |
|---|
![]() |
|
クスコ
の車高調キット 「Comp-L ZERO」
(現名:
ZERO-2 )
定価 ¥208,000- ブラケット部で車高調整が可能な全長調整式。 プリロード単独調整も可能。 大容量・減衰力5段調整式低圧ガスショック。 標準スプリングレート F:8.0K / R:5.0K (購入時に指定可) |
![]() 取付説明書 |
![]() 同封されていたステッカー ぜんぜん使わなかったですね。 貧乏学生時代なら、ステッカーチューンは 嫌いじゃなかったですけどね(^^; |
| 用途・目的 |
|---|
|
・車高を下げる。ルックス改善。(特にインチアップしてしまった場合は、車高ダウンは必須なので) ・スポーツ走行への対応。(ステアリングレスポンスの向上。ロール軽減。クルマの挙動特性の調整。) |
![]() 装着前・ノーマル車高 (写真はリヤ) |
→ → → |
![]() 装着後 車高がダウンしてるのわかりますか? こうして見ると、ノーマル車高でのインチアップが いかにありえないことか 再認識できますね(^^; |
| コメント |
|---|
|
インプレッサ用の車高調キットは各社からたくさん出ていますが、
なぜこの「クスコ comp-L ZERO」を選択したかというと
当時新発売の商品で、かつ価格設定がリーズナブルだったこと。
あと、全日本GT選手権に参加しているインプレッサがクスコ仕様であったことから、
なんとなくクスコ製品にしとけば安心かなみたいな、素人発想的な理由でした。 そもそも、どうして足廻りを変更する必要があったのかですが、 話は単純で、ズバリ『ホイールをインチアップしたらカッコ悪くなたから』です・・・。 (上の左の写真参照) これは、どーにもこのままにしておくワケにはいかないということで、 車高ダウンを余儀無くされたというなんともマヌケなストーリーなのです。 実は当初、ノーマルショックに安価なダウンスプリングを組み合わせて ごまかすという方法を考え、 それを実行してみたのですが、下がり具合の前後バランスがどうにもヘンで、 やけに前のめり状態になってしまったのです。 しかも、乗った感じのフィーリングがどうもフワフワした感じになってしまい、 なんか走行上危ないような危険性を直感的に感じたほどでした。 つまり、ますますヒドイ状態になってしまったわけです。 そこまで来ると、もうヤケクソでした。 カネないのに無理して車高調キットにまで手を伸ばしました。。 |
| 効果/評価 |
|---|
|
ダンパー減衰力を調整できるのがGOOD!(サーキット走行・街乗りともに幅広くカバーできる) 当たり前だが車高を調節できるのがGOOD!(面倒なので変更しないけど) 特に、ストローク長を維持したまま車高を落とせるのがこの製品の長所 異音がうるさいところがNO GOOD!(伸縮時のショックの音と、アッパー部分のコトコト音♪) スポーツ用品なのでダンパーの寿命がヤケに短い。確かメーカー表示は2万キロだったか。 既に4万キロ走行してしまっているため、とっくにスカスカな状態になっている。 買い換えるカネは無いし、オーバーホールに出すのは面倒すぎてありえない。 |
![]() |
![]() とりあえず装着図 4万キロ走行状態 ←フロント ↑リヤ |
![]() ピロアッパー部(フロント) 減衰力調整をコレで実施 |
| D.I.Y. について |
|---|
|
車高調キットのDIYは、かなりお勧めできません。 それは、想像以上に大変であることと、自分の経験上、失敗を招きやすい作業であることによります。 自分の場合は失敗が2点ありました。 ひとつは、締め付けの加減がわからずにアッパーのボルトをちぎってしまったこと。 しかも、それを2度やりました。 もうひとつは、DIY取り付け後にアライメント調整を行わずに乗り回してしまったことで、 結果的に、気が付いた時にはタイヤが教科書通りの“片減り”を起こしてしまっていたことです。 結局、ピロアッパー部分を買いなおしたり、タイヤを新調してアライメントを取り直したりと、 余計な出費がいろいろ発生してしまいました。 (いったん片減りしてしまった状態では正確なアライメント調整ができないので、 暫定調整のみを行って、再度、タイヤを新調したときに再びちゃんとアライメントをとらなければならなくなる) せっかく通販で割安でパーツを購入しても、結果的には高くついたワケです。 若さゆえの過ちを認めたくなかったというヤツです。(若くなかったケド・・・) 取り付け作業に関しても、予想以上に腕力が必要で相当時間がかかった気がします。 二度とやりたくない気分です。(かなり泣きそうだった) なので、このような大物パーツの取り付けについては、ショップに任せてしまった方が良いでしょう。 特にアライメント調整も実施してくれるところでやってもらうのがお勧めです。 |
![]() |
![]() |
|
やってしまったピロアッパーマウントの取付けボルト ポッキ〜ンッ♪ です |