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日本精機 Defi-Link System (52φ)

追加メーター(水温/油圧/油温)


パーツ情報

日本精機Defi-Link Meter

※自分のは “旧式” です。上記リンクはモデルチェンジしています。

−定価−
水温計 \16,000-
油圧計 \24,000-
油温計 \22,000-
(この油温計はコントローラセットの価格です)


用途・目的
・いや、なんとなくファッション感覚で(汗


コメント
何故わざわざ追加メーターをつけたのか・・・、 今となってはその動機が何だったのかも思い出せないので きっとたいした理由ではなかったのだと思います。
ただ、Mr.-F氏の Z32 に当たり前のように三連メータが装着されていたし、 スポーツタイプのクルマには基本なのかな? 的なノリでなんとなく購入した気もします。
特にエンジンや加給器をいじっているワケでもないので、かなり必要ないっちゃ必要ないのですが・・・。



【Defi-Link System 3連メーター 装着状態】
左から、油温計 ・ 油圧計 ・ 水温計 です。

このメーターの装着アダプタとしては、大森メーター製 DINパネルを使用。
カーナビゲーション装着位置に、この3連追加メータを取り付けています。
メーターフードはスバル純正オプションのインパネアッパーケースです。
つまり カーナビ用の装着パーツを流用しています。(要加工。詳細後述)



【パッケージ概観】



【コントロールユニット】
下のヤツです。(上はETC)
灰皿ユニットを外して そこに装着してます。

尚、このコントロールユニットのパネルボタンによって、
上の写真の3連メーターを集中操作する感じになります。

たとえば、左から2番目のボタンを押すと ピーク表示モードになり、
3つのメーターが3つとも、今までの最高値を示すようになります。
(この集中連動するカンジは結構気分良いです)


普段はこの3連メーターの手前に、TVモニターを置いています。
つまり快適性重視。特に通常は追加メーターは必要ないので。(汗。
↓(次の写真)


【通常走行時】



【スポーツ走行時】



【イルミネーション】

※ちなみに、コントローラはイルミネーションがありません。
(現行モデルの 『コントロールユニットU』 だと光ります)


効果/評価
オープニングセレモニー(エンジン始動時にメーター針がパフォーマンスする)には、最初は感動しましたね。 その魅力が相成ってか、現行インプレッサでは標準メーターですら 日本精機 製 になってるみたいですね。 BFタイプ つまり、エンジンOFF時はメーターは真っ暗でONすると針が見えるタイプのやつです。

デジーチェインに感動! 装着時、その配線とりまわしのシンプルさには感動しましたね! 最初は、コントローラとかじゃまくさいね? とか勝手に思ってましたが、それを中心に細いケーブル1本による リンク接続ができるという発想はスバラシイと思いました。(その1本で 信号・電源・イルミ などすべて集約) まぁ、自分で取り付けしない人には、かなり関係ナイですが・・・

“本当の”水温がわかることに感動! (いや当たり前だけど) ノーマルパネル上の水温計だと、“そもそも何度なのか” が ぜんぜんわかんないし。 そのためかどーもうさんくさく感じてしまいますが、この “スバリ何度です!” てはっきり示してくれると なんかクルマともより付き合いやすくなるような感じがして、なぜかちょっぴりウレシイのです。


D.I.Y. について
なんかいろいろ大変だった記憶があります。
大変だった個所は憶えてるのは大きく2点ですね。
・水温計センサー取り付け。(ラジエータホースを切断加工する)
・インパネアッパー部分の取り外しと加工。



【水温センサーのジョイントアダプタ】

分かりにくいですが中央の青いヤツが水温センサーアダプタです。
ラジエーターのアッパーホースに挟み込む形になっています。

当然このカタチにしたってことは、ラジエータ水を全部抜いて、
このホースを取り外してホースをカットしたということです。

素人がカンだけで実施するには、ちょっと勇気がいる作業でしたね。



【油温/油圧センサー部】

オイルフォルターに挟み込むタイプのアダプタを使用しています。
JURAN製 『油圧・油温センサー アタッチメント


OMORI φ52用DINパネルDX P-106

大森メーターφ52用DINパネルDX P-106

φ52用可動タイプ(P-106)

ABS製・黒色・15゜の範囲でメーターの向きが変えられます。
付属品:取付金具・ビス・メーターフード

定価 \5,250-


インパネアッパーケースの加工

【インパネアッパーケース】
アッパーケースを外してみた状態。
ナビ用1DINにメータを納めている。

【メータの裏面・内部】
これがデイジーチェイン。
メーターから配線が1本(2本)のみ。


この 『インパネアッパーケース』 についてですが、これは
スバル純正オプションのもので、カーナビ専用のパーツです。

そのためか、この出口部分がどうも狭いようで、大森DINパネルならびに
メーターそのものにぶつかってしまい、全く合わない状態なのです。
(つまりそのままでは装着できない)

その問題の対策として、ケースの出口部分を広げるという加工をしました。
(カッターナイフを火であぶりながら徐々にカッティングするという地味作業)




メーター本体がギリギリ入っている状態です。
この写真の通り、メーター上部はパネルの屋根にちょっと隠れるくらいです。




このボコボコ具合が、手作業による素人カッティングを物語っていますね。
ご覧の通り、ネジ位置ギリギリまでカットしないと大森パネルが入りませんでした。



ETCアンテナを通すための穴もあけてあります。



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