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DENSO IRIDIUM TOUGH VK22

スパークプラグ


パーツ情報


デンソー スパークプラグ シリーズ の 「イリジウムタフ」。
購入したのは 型式 VK22 (定価 \2,200-/1本)
極細 0.4mm径イリジウム中心電極 が特徴。

“タフ”ということなので、長持ちするらしい。


用途・目的
興味本位で交換してみたかったというのが当初の目的
あとは、つけたしとしては
・加速性向上
・燃費効率向上
※いずれも果たせているのかは不明。


パッケージ概観


コメント
なんとなく思い出してきたのですが、これを装着したのは馬力計測を行った直後だと思います。 その計測結果があまりよくなかったという印象があり、なんかパワー的な効果があるもので お手軽価格なものはないかと思い、行き着いたのがスパークプラグ交換でした。
尚、このVK22は、熱価番号が「7番」に相当します。 ノーマル品だと「6番」なので、この番号を上げていることになります。 それによる加速性向上を狙ったのだと思います。
なぜDENSOを選択したのか?についてですが、基本的にスパークプラグは「DENSO」か「NGK」か という選択になります。 この2社を比較した場合、中心電極 0.4mm の極細状態イリジウムを実現しているのがDENSOで、 NGKはまだ最細で 0.6mm という状態だったので、素人目でみるとDENSOが一歩前進している ように思えたのです。 (細けりゃいいのかとかはさっぱりわからずですが)
結果、この商品をヤフオクで、というか事実上の通販で購入したのです。
ちなみに、この製品は今でも売られていますが、パッケージが新しくなっているようです。


効果/評価
加速について効果があるのかは体感できません。馬力計測も実施していません。
燃費もマジメに測ったことないので不明です。きっと変わらないでしょう。
熱価番号を上げているということで、寒い時期のエンジン始動は若干かかりづらくなったように思えます。
エンジンが暖まっている状態での再始動は、一発始動しやすくなったと思います。


D.I.Y. について
インプレッサは水平対向エンジンなので、スパークプラグ交換は結構手間がかかります。 直列やV型エンジンの感覚から考えると、かなり面倒です。
基本的に余計なパーツを先に外さなければなりません。 エアクリーナー関連一式と、ウィンドウウォッシャータンクを外して作業したような気がします。 あと、プラグレンチのアダプター(長さ調節)ですが、気筒位置により違う長さが必要だった気がします。 要は、周辺の部品等がジャマで、手が思うように動かせないケースがあったのだと思われます。



プラグレンチセット?
右2つは、単品購入(結構高額)だった気が。

ヘッド部分のアップです。


使用した工具はこんな感じです。
写真にある通り、このクルマのプラグ交換にあたっては、
エクステンションバー(延長の棒)を数種類用意した方が良いです。
特に一番長いヤツはあえて購入した記憶があるので、必要だったの
だと思います。また数種類あれば、組み合わせて使うことも出来ます。


ノーマル品について


NGK PFR6B (約25,000km走行)

まだまだぜんぜん使える状態ですね(^^;

ちなみに、NGKのサイトを見ても「イリジウムにしよう!」みたいなノリになってましたね。



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