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リヤバンパー脱着



リヤバンパーの脱着についてです。
とりあえず、外したボルト等について紹介します。

写真は車体下側から見た光景で、バンパーの右側です。
17mmボルト3箇所。これを外しました。

見た目的にゴツイので、かなり硬く締まっているんじゃないかと 予想していたんですが、案外そうでもなかったです。

非力な自分でもなんとか外すことができました。
同じく 17mm ボルトの反対側(左側・マフラー側)です。

こっちは4つです。
写真では3つしか見えませんが、マフラーリングに隠れているのがもう1つあります。

先の右側は十字レンチが使えたのですが、この左側はマフラーが邪魔になったり、 このマフラーリングがもろ障害になったりして、自由が利かない感じです。

マフラーリングを外しちゃったほうが作業がラクだとは思いますが、 外さなくてもなんとかなりました。
サイドについている 10mm ボルトです。
かるく外します。

もちろん逆サイドのも同様です。
タイヤホイールハウスに最も近い位置にある接合部分です。
これは普通のボルトやネジではなく、プラスチッククリップのようなパーツで取付けられています。

あきらかにタイヤを外した状態でないと作業しづらいですが、 外さなくても可能でした。
ただし、さすがにジャッキアップして手を突っ込むスペースを作ることは必要。

ほとんど手探り状態でこのクリップを外すことになるので、 かなりててこずりました。
「第一の難関がこれだった」ってカンジです・・・。
いちおう、そのクリップ本体を撮影しておきました。

コイツです。

これが僕を悩ませた正体です。

ってか、このてのクリック系はいつも取り外しづらく困りますね。
特に今回のも、なんで普通のボルトやネジじゃないんだろうと、不思議でしょうがないです・・・。
何故あえてこれで装着されなきゃならないのか・・・。
最後に ナンバープレート裏側、
バンパーセンターの 10mm ボルトです。

これを外した結果、次の写真の状態にすることができます。
先のボルトを外すと、写真のようにナンバープレートを水平に起こすことが出来ます。

ナンバープレートがこうなっていないと、引っかかってバンパーが外れないと思います。

すべてのボルトを外した状態にて、バンパー自体を手前に引き出すことが出来ます。

ただし、ナンバープレートの照明の配線がつながったままなので、 それをなんとかしないといけません。
今回は自分はこうしてみました。

ナンバー照明の、根元の配線ソケット自体を外してみました。
本当は配線ソケットではなく、もっと照明ユニット自体をハズしたかったのですが・・・、 写真のネジがサビすぎていてドライバーで回したらネジヤマがつぶれてしまったのです・・・。

ってか、このネジがつぶれてしまったということは、電球の交換もできないということですか・・・。
今回の作業には関係ないですが、困った問題が残りました。

尚、ユニット自体のバンパーとの接合部分を外そうとも思ったのですが、 そのボルトを回したら、ユニット自体も回転し始めたため、やめました・・・。
見事、バンパーを外した状態です。
おめでとう!ってカンジです。

たぶんココまでが、1時間半〜2時間くらいだったと思いますが、 慣れれば30分くらいで出来そうな内容ですね。

もちろん、装着はこの逆を実施すればOK。
外したバンパー本体です。
こんなところにダクトが隠れていたなんて知りませんでした。

でもなんのダクトですかね。
ブレーキ用の冷却ダクトとかでもなさそうですが。
ちなみにですが、この穴がバンパーステーとの接合部分になります。
つまり、この下に最初の 17mm ボルトがあるわけです。
つまり、軸になる部分です。

で、よくこの穴を見るとなんだか超砂まみれになってました。
なので、適当に雑巾を突っ込んでできるだけ清掃してから、 バンパーを元に戻しました。



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