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純正リヤアンダースポイラーの取り付けについて紹介します。 取付説明書によると、バンパーの内側に『十字マーキング』があるとされています。 とりあえずバンパーを外した直後だと、乾いた泥にまみれた状態であるためか、 まったくそんなマーキングは見当たりません。 ってことで、適当に清掃してみたら、写真のよな個所を発見しました。 予想以上にうっすらしていて分かりにくいですが、確かにそれっぽいのが 左右それぞれに2箇所ずつありました。 これが穴あけ個所になりますが、若干その部分が厚みがある感じでもあります。 |
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とりあえずそのマーキング個所をドリドリしてみます。 いちおう説明書では『φ8.5mm』の穴をあけるという説明になっているのですが、 自分は一番大きいので『φ6.5mm』のドリルしか持っていなかったので、 とりあえずそれであけちゃうことにしました。 ちなみに、その個所に通すボルトは 6mm です。 多少余裕を持たせるために、8.5mm の穴をあけよ、ということになってるようです。 確かに、寸分の狂いも無く、正しいポジションに穴を開けることなんて不可能ですからね。 ちょっと大き目の穴をあけてごまかすことは必要ですね。 |
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とりあえずあきました。 6.5mm の穴です。 |
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本当は 8.5mm の穴をあけないといけない、 ってことで、とりあえず外側から、ぐりぐりしてみました・・・。 わざとヘタな感じで、ぐりぐりネジってみて、 ちょっとでも穴の径が広くなるようにしてみました。 |
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穴を外側から。 |
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穴あけした結果を内側から。 もちろん、もう片方も同じように2箇所あけます。 |
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穴あけした結果を外側から。 |
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リヤアンダースポイラー本体を準備します。 写真は内側から見た状態ですね。 |
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このリヤアンダースポイラーは、ディーラーで新品を購入したので、
各種細かい取り付けパーツがいろいろ付属しています。 ってか、予想以上にいろいろありますね。 |
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スポイラー内側に、必要パーツを装着しました。 BブラケットサイドCOMPL CブラケットリヤRH / DブラケットリヤLH Eクリップ Hスクリューリベット |
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リヤアンダースポイラーを、バンパーに装着した状態です。 赤いマーキング個所が接合個所です。 手前から3つはボルトネジですが、 一番奥のヤツは何故かクリップ式で 例によって取り付けしづらかったです。 |
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上の写真で一番手前の個所のアップです。 Fナットスプラッシュボード GボルトASSY(M5) |
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先に穴をあけた個所に通したボルトネジです。 プラスドライバーネジでした。 Jボルト(M6) 左右それぞれ2箇所ずつ、同じネジでとめます。 |
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これが一番奥の、つまりクルマ的には一番後ろに位置する接合部分で、
見た目の通り何故か複雑になっていて、嫌な感じです。 ここは、バンパー側は最初から専用の穴があいていました。 写真の専用パーツおよびクリップにてとめます。 CブラケットリヤRH / DブラケットリヤLH Hスクリューリベット Iホルダー |
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先のクリップ個所を下から見た光景。 とりあえず、スポイラー取り付け工程としては、コイツの取り付けが一番難関でした。 バンパー、ブラケット、ホルダーの3つを スクリューリベットで とめるのですが、それぞれの穴を合わせるのに、 ギューっと締め付ける感じになって、 素直にできなかったです。 元々、手軽に外して再塗装とか、そういうのを考えていたのですが、 コイツがネックになって脱着が面倒になりそうですね。 |
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装着結果をバンパー下側から。 |
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装着結果概観。 さすが純正ですね。 あまりにも自然すぎて、余計なモンがついたという感じには見えないです。 まるで、何も変わっていないかのような印象です。 |
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同じく逆側から。 『穴がふさがった』くらいの印象しかないですか? (^^;) |
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ああ、 実際にクルマにおさまってみると、 意外と印象が変わったようにも思えます。 つけて良かったって感じです。 |
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右側です。 んん! やっぱりイイ感じになってますね。 |
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いちおう真後ろからも。 ちなみに、右側に リヤフォグランプ をつけていたのですが、 このスポイラー装着後も、同じ位置にまたつけられそうです。 偶然にも丁度イイあんばいで、お互い干渉しない位置にフォグをつけてたようです。 |
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あー、バンパーの完全装着とか、後片付けとかやってたら暗くなっちゃいました。 ジャッキおろしてみると、やっぱり装着前よりも見た目が締まりましたね。 リヤアンダースポイラー作戦は大成功です。 |
![]() 【完成図】 |