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Clarion DrivTrax P5

パーソナルナビゲーションデバイス


パーツ情報

クラリオンDrivTrax P5

オープン価格 (購入額:¥50,800-)


用途・目的
カーナビとして使用。
ナビは持っていないので買ってみました。(まともなカーナビに比べると明らかに格安なので)


コメント
今後ちょっと流行しそうな感じのある、フラッシュメモリタイプのナビです。
いまどきはフラッシュメモリでもギガ単位ですからね。
昔のナビがCD-ROMだったことを考えると、メモリで充分じゃないかってことでしょうか。
とにかく価格も含めてトータル的な手軽さに惹かれて買ってしまいました。




箱と本体。 本体はコレがすべてです。これが“モニター部”というわけではありません。
この一見「モニターのみ」に見えるのが本体で、これで100%の機能を発揮してくれます。
重さは198gってことで、持ち歩きも可能。





効果/評価
・手軽さがGOOD! 持ち歩きも苦じゃなく、機能も充分です。
・取り付け簡単。シガーソケットから電源を取るだけです。
・特にサイドブレーキとの連動など、わずらわしい取り付けが無いのが良いと思います。 (他メーカの類似製品だと、そういう面倒くさいのがあります)
・全体的に操作性が悪いです。車載として使う、また小さい画面なのでペンで突っつかないといけない。 にも関わらず、平気で普通のプルダウンとか使っていたりして・・・、この製品の使用シチュエーションが考慮されていない感じがします。
・また、操作がわからなくなったり、元の画面に戻れないなど、どうも試作品的な印象を受けます。 事実これは初号機なので、そう考えると手を出すのが数年早かったかなと若干の後悔を感じなくもない。
・車載の取り付けに簡易性をを持たせようとしているが、逆に“専用取り付け”みたいになってしまい、なんともわずらわしさやジャマくさい感じになってしまっている。 もっと汎用的な取り付けができるようになって欲しい。(これについては後述)
・車載電源ケーブルにいきなり亀裂が入った・・・。(信じられない)


D.I.Y. について
車載の取り付けアダプターが“専用”すぎて、どーもわずらわしいです。
もっと汎用的な取り付けが出来るものと想定していたのですが・・・



取説どおりに従って車載として設置すると、こんな感じになります。
簡単に言うと、フラットな位置に粘着テープで取り付けるという手法です。
何が問題なのかというと、“平面じゃないと取り付けできない” という点。
おかげで写真のような取り付け位置になってしまったのですが、
こんな位置に取り付けると視界をさえぎってしまい、ジャマでしょうがない!

なぜフラットじゃないといけないのかは次で述べますが、実にくだらない理由です。




これが専用の装着アダプターです。通常が左の円盤テーブルのみの状態になります。
右がその上にアダプターを装着した状態で、ココの装着部分が“吸盤”なのです。。
つまり脱着をできるだけ簡単にしようと考えたんでしょうが、その結果がこの吸盤。
そうです、先の “取り付け面がフラットでないといけない” というしがらみの理由は、
この “吸盤で取り付けしたいから” ということなのです。 なんだそりゃ・・・

さらにこの、左の写真の円盤が実にクセ者で、吸盤取り付け面になる為にツルツルなのです。
そうなるとどうなるかというと、非常に光に反射しやすく “フロントガラスに映りこむ” のです。
取り付け位置は限定されるは、映り込みはヒドイわで、視界上の問題が全く考えられていない。

安全上の問題が感じられるので、とりあえずこの標準取り付け方法は却下としました。

しかしながら、他にウマイ取り付け方法があるかというと、これがまったくノーアイデア。。。
このページの中央くらいの写真では、適当にホームセンターなどで仕入れた金具などを駆使して
自力で良いポジションを模索して装着してみた結果なのですが、これもヘンに振動してしまうなど
別の問題がしょうじてしまい、あまりにもうっとうしいのでこれも今は却下しております。

ただ単に、汎用的な装着(カメラ三脚のネジなど)が出来れば何の問題も無いのですが、
それが出来ないために装着方法がわからず、実は今は不使用状態になっています。。
「取り付けられないから使っていない」という、聞いたこと無い状況に陥っています。


関連ブログ記事 2007/09/17 『DrivTrax P5』
関連ブログ記事 2007/09/19 『Ver.1.2』

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