| パーツ情報 |
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JURAN
の
「マフラーリング」
購入したのは、Dタイプのブルー です。 定価 ¥2,100- ※A〜D どれが適合するのかは 車種によります。 |
| 用途・目的 |
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・マフラーのズレ落ち(すっぽ抜ける)を防止。 ・マフラーの揺れ防止。 |
![]() 【パッケージ概観】 Dタイプ・ブルー お店では黒いのしか置いていないので、 ヤフオク(実質通販)で購入しました。 |
| コメント |
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ある立体駐車場で、マフラーがぶつかっているにもかかわらず、無理やり押し込んで駐車してしまったことをキッカケに、
どうもマフラーがリングからズレ落ちてしまうというクセが付いてしまいました。 最後尾のマフラーリングの右側なのですが、マフラー側の心棒がリングから抜けやすい状況になっており、そのような状況に なっているのを発見したら、いちいち“手で”元に戻すような作業をするのですが、1〜2日走行すると自然とまた抜けそうな 状態になっているのです。 (1ヶ月くらいほったらかしだと、完全に抜けた状態になる) そんな悩みを抱えること1年、つい最近ですが “強化マフラーリング” という魔法のアイテムがこの世に存在していることに 気が付きました。 聞けば、それは走行時の揺れ(他パーツとの干渉)を防ぐもとのか。 で、ピキ〜ンッ!♪ と、ニュータイプのようにひらめきました。 (いや気づくの遅いけど) マフラーが左右に揺れてるから抜けそうになってるんじゃないかと。 で、自分で手でマフラーを揺さぶってみたのです。そしたら、見事に揺れる揺れる! いやいや、揺れすぎじゃねーの!? ってくらい揺れてます。 確か昔はこんなんじゃなかった気が・・・。 おそらく駐車時のマフラー接触や、リング自体の自然劣化によりゴムがだいぶ弱ってしまっていたのでしょう。 で、今回の 強化マフラーリング 採用に至ったワケであります。 |
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【抜けそうになっている状態】 このようにマフラーの右側の棒が、ゴム環から抜けそうになってしまうのです。 |
![]() 【装着後】 青色ボディーに、マフラーリングまで青っては微妙でしたか。 まぁ、フツーに“黒”ってのも面白みが無いですからね。 そう考えると、情熱の“レッド”にするのが正解だったかも(^^; |
| 効果/評価 |
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おおーッ! ビックリするくらい揺れが減少した!(かなり予想外) こんだけ揺れが少なければ、ズレ落ちもきっとなくなってくれるでしょう。 |
| D.I.Y. について |
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予想よりも時間がかかりました。(たぶん1時間半くらい?) 何に時間がかかったかと言うと、右側の車体側ですね。 ここから純正マフラーリングを引っこ抜くのと、強化マフラーリングをハメ込むのが大変でした。 ここで強力な助っ人として活躍してくれるのが、おなじみの『KURE 556』クンです! コイツなしでは成しえない作業でした(^^; |
![]() 【作業光景】 こんな作業の仕方、合ってるんですかね?(^^; とりあえずジャッキでマフラーを支えてみた・・・。 ってか、マフラー装着したままでリング交換というのは、結構やりづらかったです。 |
![]() 【ノーマルマフラーリング】 左右のを外した状態です。 |
![]() 【ノーマルと強化】 ノーマル品と強化品を並べてみた。 |
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ちなみに比較ですが、触ってみた感触だと明らかに硬さが違いますね。 ノーマル品はつぶそうとすると変形するのでいかにもゴムっぽいですが、 強化品はカチンコチン!? 硬すぎんじゃねーの!? ってくらい硬いです。 そんだけ硬いと、当然ですが各所にハメ込む作業がやりづらいですね。 いちいち 『KURE 556』 にヘルプしてもらうカンジでした。 |
![]() 【左側・ノーマル】 |
![]() 【左側・強化】 |
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左側のマフラーリングは、車体側はボルト止めになっています。 そのため、写真のとおり金属の円柱がリングの片側にハマっています。 (つまりこの円柱にボルトを通すカタチになる) 当然この円柱を新しい強化側に移植する必要があるのですが、 予想通りですが、これもまた素直にハメることができません。 ってことで、ここでもまた 『KURE 556』 の助けを借りての作業となりました。 ちなみに、ノーマルから引っこ抜くのは、意外とそのままで出来ましたね。 |
![]() 【KURE 5-56】 毎度お世話になってます。 呉工業 クレ 5-56 |