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Project μ SCR Pure Plus6

ブレーキローター


パーツ情報


Project μSCR Pure Plus6

F: SPPF102-S6 (定価: \29,400-)
R: SPPF203-S6 (定価: \29,400-)


用途・目的
純正ローター老朽化による交換(買い替え)です。


コメント
ローターの選択肢はいくつかのメーカーがあるのでいろいろ迷いましたが、 なんとなくこの緑塗装が面白いかなと思ってプロミューにしてみました。 スリット入りが若干割安なのも選定理由の1つです。
ローターを選ぶ場合、だいたいどのメーカーもハイパフォーマンス系と廉価版の2タイプをラインナップさせているようです。 高い制動性能を提供することがブレーキメーカーの本意でしょうが、そうなるとどうしても高額なものになってしまうようで、 なので純正レベルのモノも廉価版の位置づけで用意しているようです。
もちろん、今回自分が選んだのは、残念ながら“廉価版”です。。。
まともなヤツにしようとすると、だいたい2倍〜3倍くらいに値段が跳ね上がります。




新品状態。開封直後。
表面はブラックメッキ処理されています。






効果/評価
足元に意味ありげに緑色のワンポイントが入るのは結構GOODですね!
あと、やっぱりスリット入りにしたのは正解だと思いました。
この何気ない “ブレーキチューンやってます” 的なアピール。なかなか気に入ってます。

廉価版なのでブレーキ性能の面では純正と変わらないか、もしくは純正以下になってしまうかも知れませんが、 明らかに純正より良いと感じるところが1つあります。それは “サビない” という点です。
普通、しばらくクルマに乗ってなかったり、雨降った翌日とかだと、純正ブレーキローターとういうのは たいがいサビサビ状態になってしまいます。 しかし、このローターはそうならずに、ピカピカ状態のままなのです。 まぁ、機能的にはどうでもいい話でしょうが、その点を自分はかなり気に入ってます。

緑塗装の部分ですが、実はホイール脱着すると接触面が結構ハゲます。 ボロボロと塗装が剥げ落ちるのです。 その点はいただけないですね。 そうなるのであれば、この緑塗装は無いほうが良いと思いました。


D.I.Y. について
最初自分で D.I.Y. するつもりだったんですが、チャレンジした結果無理でした。。。
ボルト類が固すぎてどうしても回せないのであきらめました。(泣)
ちなみに、取り付けは購入もとの 平野タイヤ商会 に 逆に持ち込んでやってもらいました。
工賃: \15,250- (ブレーキローター1台分 + ブレーキパッド1台分)



その、回せなかったボルト・・・



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