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純正ホワイトメーター



ホワイトメーター(純正・専用メーターパネル)

いわゆる “ホワイトメーター”。 つまり下地が白い。

“スポーティ車はホワイトメーターが基本”
そんな文化が世の中に定着していた時代がありました。 もしかしたら今もそうなのかも知れないですが、この仕様も微妙にクセ者なのです。 確かに日中はくっきりする感じで見やすい気もしますが、 問題は夕暮れ時。若干あたりが暗くなってきて西日が気になるような時間帯。 そのあたりから普通の人は微灯を点灯し始めると思いますが、 ホワイトメーターの場合、その時間帯にイルミネーション状態にすると、 どうにもメモリがみづらい状態になるのです。 白ベースで、メモリがうっすら“黄緑?”というカンジになるわけですから。 見辛くなるのも無理もないってわけです。
その辺を考えると、どの時間帯も特に不自由を感じない、昔ながらの黒メーターの方が 結局良いのではないかと思いますね。
ちなみに、完全に暗くなってしまえば白かった部分が黒に見えるようになるので 見づらさが解消された状態になります。(次の写真)


夜間だと・・・

夜間はこんな感じ。
黒地でメモリが緑です。

夜間を正面から。



ちなみに追加メーター

純正メーターパネルが白ということで、 何のためらいもなく追加メーターも白にしてしまったのです・・・。 これについては、ちょっぴり後悔。 自分で「白」か「黒」かを選べたのに、何故「黒」にしなかったのかとたまに思います。 きっと黒い方がシックにまとまったカンジになるに違いない!
この追加のホワイトメーターも、同じ条件でやっぱり見づらいのです・・・。



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