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インプレッサ写真館3 【外装編】

〜 LIMITED的 純正特殊装備の紹介 〜


ソニックブルー
そもそも、ボディー塗装色の青(ソニックブルー)が限定車専用のカラー設定でした。
GC8型のインプレッサは、通常販売のものでは青色は選べないのです。
フルモデルチェンジ後の GD型 からは、WRブルーマイカ が 通常のカラー設定に含まれてしまい、 なんともありがたみの無いことになっちゃいましたけどネ(^^;


STI製ダブルウィングリヤスポイラー (選択仕様)

【STI製ダブルウィングリヤスポイラー】

【STiロゴパネル】

このブサイクな二段式リアスポイラーは、LIMITEDシリーズの中でも
type RA STiバージョンVI のみに設定された、特殊仕様のものです。
(バージョン6で初登場したモノ)

翼断面の形状は富士重工業(株)航空宇宙事業部 (FHI Aerospace Division)による設計。
「空でも飛ぶんかい!?」 みたいなカンジですか?
きっとダウンフォースは凄いに違いない!?


インタークーラーウォータースプレイ

【シルバー塗装インタークーラー】
ターボなのでインタークーラーです。
エンジン上部後方、運転席寄りに付いてます。


【“Tuned by STi”ステッカー】
インタークーラーのアップ画像です。
弱いパーツなのでボコボコですね。


【I/Cウォータータンク】

【ウォータースプレイスイッチ】

インタークーラーウォータースプレイとは、インタークーラーに水を噴射することで インタークーラー自体をクーリングして、ターボによる加給気圧を増す仕組みのことです。 そうすることでパワーを一時的にでも上昇させるのが目的。 噴射口は写真にはありませんが、屋根側というかボンネット側についています。
写真で示すスイッチが運転席右やや下についており、この右側のスイッチを押すと 水が噴射される仕組みになっています。 左側のスイッチは、文字通り「AUTO」モードにするもので、これをONにしておくと 必要時に自動的に水を噴射するようになります。
ちなみに使用する水は「水道水」でOK。


フロント・カーボンストラットタワーバー

【カーボンストラットタワーバー】
純正タワーバーがカーボン製です。

【FHI Aerospace Division】
Made by FHI Aerospace Division


WRCタイプフォグランプカバー

【WRCタイプフォグランプカバー】
STiバージョンではフォグランプが付かず、このカバーとなります。
ちなみに、このフロントまわりのデザインは後期型からの仕様です。
(つまりバージョン5〜6)


六連星フロントグリルエンブレム

【六連星フロントグリルエンブレム】
この色(STiチェリーレッド)が、STiバージョンである証し。
(そうでない場合は黒)
六連星がLIMITED仕様であることの証し。
(そうでない場合はインプレッサの「i」)

つまり、この小さなエンブレム1つでも、
グレードによって細かく区分けされているということです。


WRCタイプルーフベンチレーター

【ルーフベンチレーター】

開いている状態を車内から。

ご覧の通り、普通に屋根に穴が開いた状態になるのです。
結構、激しい風が入ってきます。


ハイワッテージバルブ

純正部品のケース状態

【ハイワッテージバルブ】

見た目は普通ですが、文字通り普通よりワット数が大きいヘッドバブルです。
興味がある方は コチラ へ。(もしくは写真をクリック)


RAYS製 16インチ 鍛造アルミホイール

【RAYSホイール・リア】
※ちなみにブレーキは対向2ポット

【RAYSホイール・フロント】
※ちなみにブレーキは対向4ポット
サイズ: 16×7JJ +53

この6本スポークのホイールが、自分にとってのノーマルホイールということになります。
カタログ説明的には、RAYS と STi とで共同開発したということになっていますが、
おそらくサイズ的な調整とセンターキャップ(STiロゴ入りカーボン)だけで、
事実上は 『VOLK TE37』 そのものだと思われます。
(実際の販売型式は 「TE07STi」 ってことで、STiで売ってるらしい)

性能的には、純正ホイールよりも 20% 軽量ということで、インチアップを
望まないのであれば特にこのままでイイかなって思うパーツです。
(正直、デザイン的にはSUBARUゴールドホイールの方がカッコイイ気もしますが)

尚、このホイールもリアスポ同様、バージョン6のみの設定です。


おまけ

STiバージョンであることの証し

type RA であることの証し



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