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シャシダイ【馬力計測】



馬力計測
過去にローラー式のシャーシダイナモ(馬力計測装置)にかけたことがあるので、その結果をここに掲載します。

ショップ スーパーオートバックス かしわ沼南
※ちなみにこの店は超大型店舗でシアター付きなのでお勧め。
  でも、なにぶんウチからは遠すぎるのです(^^;
計測料 \5,250-
日付 2002年 11月 17日
当時の走行距離 約 25,000 km
クルマの仕様 たぶん現在とそれほど変わってない。基本的にほぼノーマル。
排気系:ワールドリーガー (ZERO/SPORTS マフラー)
吸気系:エアインテークパイプ (ZERO/SPORTS)


計測結果

 カタログスペック今回の計測結果
最高出力280ps/6500rpm258.8ps/6895rpm
最大トルク36.0kg-m/4000rpm32.1kg-m/4790rpm

この結果から分かると思いますが、一般的にローラー式のシャシダイにかけると、 カタログスペックより少ない値になります。 それは、カタログ上の値はエンジンそのものの出力(NET値)であるのに対し、 シャシダイ計測では、最終的なタイヤからの出力結果で、 当然タイヤの滑りや駆動ロス等をいたるところで発生している上での結果だからです。 特に4WDはその“駆動系”自体が多い構造であるため、少ない計測値になりやすいと言います。
しかしながら、現代ではそれをおかまいなく、メーカーにクレームをつける オーナーも少なくないようで、シャシダイ計測結果でカタログ値を発生するような 方向に(新型車が)なってきているようです。
近年では、「280ps」という表記のままで、どんどんモデルチェンジしているクルマが 少なくないですが、実際に280馬力におさまってるのかどうか怪しいモンです(^^;


コメント
ちょっと後悔なのが、完全ノーマル状態での計測をやっていないという点ですね。
いちおうマフラー程度ですが変更しているので、その変更効果がどう出ているのか。 パワーが上がっているのか、デチューンなのかの判断すらもできないのです・・・。 なので皆様へのアドバイスですが、パワー系のパーツを装着する際は、 その直前にノーマル状態でのパワーを測っておき、 パーツ変更後に再び計ることで、その効果を確認するようにした方が良いと思います。
とは言うものの、ローター式というヤツは気まぐれで、まったく同仕様でも日によって 違う値が出たりするものなので、あまり真剣に、正確なデータとしては捉えないほうが 良いみたいですけどね。 あくまでも、人間で言う健康診断程度で、あいまいなカンジで 参考値という扱いにしておいた方が良いでしょう。

最大パワーがどうかということよりも、パワーカーブ的に理想かどうか、 実際に何回転くらいでシフトアップするのが良さそうかとか、そういう観点で 考察するべきと思います。

さて、今回のこの結果についてですが、2年ちょい落ちの状態でこの結果であれば、 まぁ悪く無いんじゃないかなっていうところですかね。 気になるのは、若干パワーバンドが狭くなっている点で、これは余計なパーツ交換の弊害でしょうか。 カタログスペック的には、もうちょっと手前の回転数から立ち上がってくるハズなんですけど・・・。 まぁ、計測上の誤差と考えるべきですか。
シフトアップポイントはほぼREDの7600rpmくらいですかね。 とは言っても、この結果の rpm もタイヤ回転数から逆算してるだけなので どこまで信用して良いのやら困ったモンです。

あー、それで怖いのは、今測ったらいったいどんな結果になるのかってことです。 どんだけ下がってんのかって話です。 怖すぎてちょっと計測りに行く勇気がないですね。(-.-;


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