OuDia バージョン履歴


◎Ver. 0.05.04 (2008/06/15)

1. メニューコマンド [編集]-[やり直し] を追加しました。

2. 時刻表ビューの一部のメニューコマンドのアクセラレータキー(ショートカットキー)を変更しました(テンキーによるショートカットキーを追加しました。)

3. 時刻表ビューの『列車の駅時刻の連続1分修正』機能に、以下のメニューコマンドを追加しました。

◎Ver. 0.05.03 (2008/05/02)

1.  OuDia.ini を LOCAL_APPDATAディレクトリ(※)に保存するように変更しました(従来はOuDiaインストールディレクトリに保存していました)。

※ LOCAL_APPDATAディレクトリ: 例:C:\Documents and Settings\<username>\Local Settings\Application Data\OuDia

2. 一部のメニューコマンドのアクセラレータキー(ショートカットキー)を変更しました。

◎Ver. 0.05.02 (2008/04/20)

1. 時刻表での列車種別固有フォント が指定できるようになりました。

◎Ver. 0.05.01 (2008/04/19)

1.【バグ修正】  時刻表ビューにおいて、路線の終点(最下段)に駅時刻を入力しようとすると、アプリケーションエラーになっていました。これを修正しました。

◎Ver. 0.05 (2008/04/13)

1.  『時刻表CSVファイルへのエクスポート』機能を追加しました。

2. 『路線ファイルのプロパティ』 の[ダイヤグラム画面] の設定に、[ダイヤグラムの既定の駅間隔] を追加しました。

3. 『ダイヤグラムビュー』 に、メニューコマンド [表示]-[更新] を追加しました。

4. 路線ファイル(.oudファイル) のフォーマットが変わりました。

【注意】 このバージョンより前の OuDia で作成された『路線ファイル』は、このバージョンでも開くことができます。
 このバージョンの OuDia で作成された『路線ファイル』を、このバージョンより前の OuDia で開くことはできません。

◎Ver. 0.04.08 (2007/07/07)

1. 『駅時刻変更』機能を変更しました(他駅を基準とした駅時刻の変更ができるようになりました)。

◎Ver. 0.04.07 (2007/03/04)

1. 時刻表ビューにメニューコマンド [通過駅の駅時刻を表示] を追加しました。

2. ダイヤグラムビューの時間線に点線を追加し、縦線を3段階の表示にしました。

3. ダイヤグラムビューにメニューコマンド[一般駅の駅名を表示しない]を追加しました。

◎Ver. 0.04.06 (2006/10/14)

1. ダイヤグラムビューで列車線をダブルクリックした時に、時刻表ビューのフォーカスをなるべく発時刻に移動するようにしました。

2.【バグ修正】 時刻が全く入力されていないWinDIAファイルを開くとアプリケーションエラーになる不具合を修正

◎Ver. 0.04.05 (2006/8/6)

1. 『[駅時刻形式]変更時の、列車の駅時刻変更』機能を追加しました。

2. 連続入力時の[発着]表示の駅の発時刻に対する[経由なし]コマンド動作を無効にしました。

3.【バグ修正】 時刻表ビューの右端の空欄に[編集]−[時刻のみ貼り付け]を行うと、アプリケーションエラーになる不具合を修正しました。

4. [時刻表ビューのプロパティ]ダイアログで、貼り付け移動量に全角数字を入力できるようにしました。

◎Ver. 0.04.04 (2006/7/11)

1.【バグ修正】  ダイヤ画面列車フォントをファイルに保存していませんでした。これを修正しました。

◎Ver. 0.04.03 (2006/3/24)

1. WinDIAファイルを読み込むとき、終着駅の駅時刻形式が [発時刻] の列車の終着時刻が、時刻表ビューに表示されない不具合を修正。

 これまでは、WinDIAファイルを読み込むとき、終着駅の駅時刻形式が [発時刻] の列車では、終着駅の着時刻が時刻表ビューに表示されませんでした(この場合でも、 [駅時刻] ダイアログの [着時刻] 欄には、ファイルから読み込んだ着時刻が反映されています)。
 これは、WinDIAにおいては「終着駅の駅時刻形式が [発時刻] の場合、着時刻を時刻表の発時刻欄に表示する」という特例があるのに対し、OuDiaにはその特例がないためです。

 修正後の OuDia は、終着駅の着時刻を[発時刻]に配置することにより、終着駅の着時刻が時刻表ビューに表示されるようにしています。

◎Ver. 0.04.02 (2006/3/22)

1.【バグ修正】 WinDIAファイルを読み込んだ際に、路線ビュー(左側ツリービュー)が更新されない不具合を修正しました。

2.【バグ修正】 WinDIAファイルを読み込む際、ファイルに、末尾の文字の2バイト目が5CH('\')の漢字(例:"予")になっている駅名が含まれていると(例:"北伊予")、正しくファイルを読み込めない不具合を修正しました。

◎Ver. 0.04.01 (2006/3/21)

1. コメントビューの編集を行った後、他のビューでの編集を行ってからコメントビューをアクティブにすると、コメントビュー内のキャレット(テキストカーソル)が最上位置に移動してしまう不具合を解消しました。

2.【バグ修正】 駅が全くない状態でダイヤグラムビューを開いて操作を行うと、アプリケーションエラーになってしまいましたが、これを避けました。

3. 編集操作の部分のプログラム設計を見直しました。これにより、一部の編集動作が若干軽快になっています(特に [編集][元に戻す] )。
 ※ 最近のマシンではほとんど効果が感じられませんが、Pentium III 450Mhz のPCで操作してみると、効果が体感できます。

4.【バグ修正】 [ウインドウ]メニューに子ウインドウリストが表示されなくなる不具合を解消しました。

◎Ver. 0.04 (2006/3/7)

1. コメントビューを追加しました。

 路線ファイルに、コメント(補足説明のテキスト)を入力することができるようになりました。

【注意】 このバージョンより前の OuDia で作成された『路線ファイル』は、このバージョンでも開くことができます。
 反対に、このバージョンの OuDia で作成された『路線ファイル』を、このバージョンより前の OuDia で開くことはできません。大変恐縮ですが、バージョンアップをお願いします。

2.【バグ修正】 ダイヤグラムビューにおいて、『終着駅列車情報表示位置』が終着駅となる短区間運行の列車(列車線が一直線の列車)の列車情報が表示されない不具合を修正しました。

◎Ver. 0.03.02 (2006/2/23)

1.【バグ修正】 路線ビュー(ツリーコントロール)において、クリック位置と異なるビューが開く場合がありましたが、これを解消しました。

2. 路線ビュー(ツリーコントロール)は、デフォルトを展開状態にしました。

3. 時刻表ビューの『駅時刻変更』機能を修正。

 着時刻の入力されていない駅において

[着時刻][現在の着時刻の( )分後にする]

が指定された場合は、その駅の着時刻以降に対して繰上げ・繰下げを行うようにしました(従来は、エラーにしていました)。

 発時刻についても同様に、発時刻の入力されていない駅において

[発時刻][現在の発時刻の( )分後にする]

が指定された場合は、その駅の発時刻以降に対して繰上げ・繰下げを行うようにしました。

 これにより、『駅時刻変更』機能を使って複数列車の時刻をまとめて繰上げ・繰下げるのが楽になりました。

4. 多くのダイアログボックスにおいて、プッシュボタン・ラジオボタン・チェックボックスにアクセスキーを割り当てました。
 (例:ボタンの [新規作成...] を [新規作成(N)...] に変更しました。これにより、ダイアログが表示されている状態で [Alt]+[N] キーを押すと、ボタンを押したのと同じ効果が得られます。)

5. 全列車が通過する駅があった場合、ダイヤグラムビューで、その駅を通過する列車の列車線が垂直になる現象を解消しました。
 但し、全列車が通過する駅では、前後の駅との間の(上下の)幅が決定できません(『駅間最小所要秒数』が算出できない)。このため、ダイヤグラムビューを表示したときには、その区間のダイヤグラムは不自然な形状になってしまいます。

参照:列車の入力についての補足
参照:駅間最小所要時間・駅間最小所要時間列車

6. 『時刻表ビュー』に、メニューコマンド [駅時刻]‐[ダイヤグラムへ移動] を追加しました。
 『時刻表ビュー』が表示されているときに [F8] キーを押すだけで、そのダイヤのダイヤグラムが表示されるようになりました。また、この場合、『ダイヤグラムビュー』は、『時刻表ビュー』のフォーカスセルの位置の駅・列車が画面に表示されるように、ダイヤグラムの表示位置を調整します。

参照:ダイヤグラムを表示させる

◎Ver. 0.03.01 (2006/1/17)

1.【バグ修正】 OuDia実行後、ある程度の時間が経過すると、画面表示が崩れて操作不能になるバグを修正しました。

 このバグは、 Ver.0.03 にのみ存在します。
 このバグによる不具合が発生すると、編集中のデータが失われる恐れがあります。
 OuDia Ver.0.03 をインストールいただいた皆様におかれましては、OuDia Ver.0.03.01 に置き換えていただけますよう、お願い申し上げます。

 ご利用の皆様には大変ご迷惑をおかけいたしましたことを、深くお詫び申し上げます。

2.【バグ修正】 時刻表ビューの [列車名] ・ [備考] 欄に、"12月20日・1月25〜27・30・31日・2月15〜17・28日運転" を例とするような文字列を入力した場合、先頭の12が回転縦書きで表示されていました。これを横書きで表示するようにしました。

◎Ver. 0.03 (2006/1/13)

1.【バグ修正】 下り列車を上りの『時刻表ビュー』上に貼り付けたときに、『ダイヤグラムビュー』ではその列車の列車線が正しく表示されていませんでした。これを解消しました。

2. 『時刻表ビュー』の [列車名] ・ [備考] 欄では、これまで '' や ''・''などの記号類が縦書きで表示できませんでしたが、これを縦書き表示するようにしました。

3. [駅時刻] ダイアログで、[着時刻] を編集したときに、[発時刻]を自動的に繰り上げ・繰り下げるようになりました。

参照:[駅時刻]ダイアログの便利な使い方

4. [駅時刻] ダイアログで、[着時刻] ・ [発時刻] に時を省略して分だけを入力することができるようになりました。OuDia はこの場合、前の駅の時刻をもとに、時を補完します。

参照:[駅時刻]ダイアログの便利な使い方

5. 『列車の駅時刻の連続1分修正』機能ができました。

 この機能は、1分の+−が散在している列車時刻を修正する場合を想定して用意したものです。
 たとえば、同じ運転区間に同じ停車駅・ほぼ同じ所要時間の2本以上の列車を入力する場合、

    1. 1本目は全駅の時刻を手作業で入力する(連続入力モードなどで)
    2. 2本目以降は1本目をコピー・ペーストしたうえで、始発駅の時刻を繰下げる

という手順で入力したくなります。
 ところが、実際に上記のように2本目を配置してみると、いくつかの駅に1分の誤差が生じている場合があります。

 このような列車に対しては、この機能を使うと、散在する1分の誤差を素早く修正することができます。

参照:列車の駅時刻の連続1分修正

6. 時刻表ビューにメニューコマンド [時刻表]−[最小所要時間列車に移動] を追加しました。
 
 時刻表データを入力してダイヤグラムを表示してみると、「ある駅間の幅が不自然に狭い」と感じる場合があります。これは、入力ミスなどの理由で、その駅間に所要時分の不自然に短い列車が混じっていて『駅間最小所要時間』が短く算定されているためです。
 時刻表ビューのメニューコマンド [時刻表]−[最小所要時間列車に移動] を使うことにより、『最小所要時間列車』を検索することができます。これは、入力ミス発見の助けになります。

参照:駅間最小所要時間・駅間最小所要時間列車

7. 時刻表ビューでの、主要駅の空欄表記を "・・" から "----" に変更しました。

◎Ver. 0.02.04 (2005/12/25)

 時刻表ビューのメニュー [駅時刻]−[運行なし] を [駅時刻]−[時刻消去] に変更し、動作も変更しました。
 従来は、 [駅時刻]−[運行なし] を選択すると、フォーカスセルのある駅での着・発両方の時刻をクリアしていましたが、新しい [駅時刻]−[時刻消去] では、フォーカスセルの位置に従って着・発時刻のいずれかだけをクリアするようになりました。

【バグ修正】 ダイヤグラムビューを印刷した際、ダイヤグラムの右側の余白部分にも、時刻を描画する不具合を修正しました。

◎Ver. 0.02.03 (2005/11/17)

 Webサイト『OuDiaのホームページ』での、一般公開を開始しました。

 ダイヤグラムビューの[ダイヤグラム]メニューに、メニューコマンド[縦軸方向リセット]・[下り列車の表示]・[上り列車の表示]を追加。

【バグ修正】 時刻表ビューにおいて、テンキーの'0'を押しても駅時刻のプロパティダイアログが開かない不具合を解消。

◎Ver. 0.02.02 (2005/10/8)

【バグ修正】 駅間最小秒数から『ダイヤグラムエンティティ座標系』での駅間Y座標距離を求める方法を変更。

◎Ver. 0.02.01 (2005/9/21)

【バグ修正】 メニューコマンド[編集]→[駅時刻のみ貼り付け]を実行すると、列車が新しく挿入されてしまうバグを解消。

◎Ver. 0.02 (2005/9/12)

[OuDia]

1. 『路線ビュー』でのオープン動作をダブルクリックからシングルクリックに変更

 『路線ビュー』で『駅ビュー』・『列車種別ビュー』・『時刻表ビュー』・『ダイヤグラムビュー』を開く際の操作を、ダブルクリックからシングルクリックに変更しました。

2. ダイヤグラム画面の縦軸表示範囲の幅の最大値を、1000%に変更

 ダイヤグラム画面の縦軸表示範囲の幅を、最大1000%まで指定できるようにしました。これにより、短い路線において、ダイヤグラムの高さを小さく抑えることができるようになりました。

3. 『フォーカス移動モード』の適用範囲の拡大

 『時刻表ビュー』でのメニューコマンド[駅時刻]→[当駅始発]・[駅時刻]→[当駅止り]時などでのフォーカスセルの移動方向は、従来は無条件に下に移動していましたが、『フォーカス移動モード』に従うようになりました。

4. 『路線ファイル』フォーマット変更(サイズ縮小)

 『路線ファイル』(拡張子 .oud のファイル)のフォーマットを変更しました。
 従来、 OuDia 形式の『路線ファイル』は、サイズが無駄に大きくなっていましたが、これを緩和しました。

【注意】 このバージョンより前の OuDia で作成された『路線ファイル』は、このバージョンでも開くことができます。
 反対に、このバージョンの OuDia で作成された『路線ファイル』を、このバージョンより前の OuDia で開くことはできません。大変恐縮ですが、バージョンアップをお願いします

5. 編集内容を他のビューに反映する時期の変更

 複数のビューを開いて作業を行っている場合、アクティブなビューでの編集内容は、非アクティブなビューには反映されなくなりました。編集内容は、ビューがアクティブになってから反映されます。

(例) 今、『駅ビュー』と『時刻表ビュー』の2つを開いて編集しているとします。

 ここで、『駅ビュー』をアクティブにして、ある駅(A駅とします)の『駅時刻形式』を『発時刻』から『発着』に変更したとします。
 この時点では、非アクティブな『時刻表ビュー』のA駅の表示形式は『発着』には変わりません。

 その後『時刻表ビュー』をアクティブにしたときに、『駅ビュー』での変更が『時刻表ビュー』に反映されて、A駅の表示形式は『発着』に変わります。

6. WinDIA 形式ファイルの読み書きにおける、列車種別の数の制限を変更

WinDIA 形式のファイルを読み書きする際、列車種別の数を17に制限していましたが、これを24に変更しました。

【参考】 以下のサイトで公開されている WinDIA ファイルを参考にさせていただきました。どうもありがとうございました。
http://homepage3.nifty.com/hossy/

7. 駅の属性に『境界線』を追加

 駅の属性に『境界線』を追加しました。
 『下り時刻表』ビューでは、この属性がONになっている駅の下に、横罫線がつきます。
 『上り時刻表』ビューでは、この属性がONになっている駅の上に、横罫線がつきます。

※ この機能は、支線を含む路線データを作成するときに役立ちます(マニュアルの『支線が分岐する路線を構成』を参照してください)。

8. 『駅名欄の幅』属性を追加

 『路線ファイルのプロパティ』ダイアログで、『駅ビュー』『時刻表ビュー』『ダイヤグラムビュー』での駅名欄の幅を設定可能にしました(最大全角29文字)。

9. 列車種別の『略称』の長さを、最大半角5文字に変更

 列車種別の『略称』の長さを、最大半角5文字に変更しました。
 略称に、全角2文字+半角1文字を使えるようになりました("K特急"など)。

【注意】 ただし、WinDIA では略称の長さは全角2文字に制限されているため、半角5文字の略称を持つデータを WinDIA ファイルに保存することはできません。

[OuDia インストーラ]

1. インストール時に、拡張子 .oud を『OuDia路線ファイル』として登録し、OuDiaを関連付けるようになりました。

◎Ver. 0.1.805.1 (2005/8/5)

 最初の OuDia 。
 @nifty「倶楽部鉄道フォーラム」データライブラリにて、公開しました。


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