直流・交流説明機を作ってみました。ちょっと面倒かも?平成14年の冬休み(1月)に施策第1号が完成だったかな?もっと前かも?

←完成したもの
 コンパクトにしてきたつもり!
←@レセプタクル
A100円ショップで買ったプラケース→ @とAをねじではめて合わせる。→
←コンデンサ ←リッチコンバータ
6足オンオンスイッチ→
オンオフにした方が良かった 
スイッチとコードの拡大写真→
←仏壇で使うバイブラランプ ←不親切ガイド
  こういう風に配線します。
基盤を裏側から見たもの→ 電源コードも必要です→

<使い方>
 電気を流して、磁石をフィラメントに近づけるのです。そうすると、電流の種類によって反応が変わるのです。
 ・直
流→ランプ内のフィラメントが磁石の極に近づくか離れるかといった反応を起こす。
 ・交流→ランプ内のフィラメントがゆれて動く反応を起こす。

<私言>
 試作品が数個ありますが、長時間使用には自信がありません。何が起こっても責任が持てない状態です。9/8の本日も配線を少し変えたものを新しく作っていたのですが、コンデンサが爆発を起こしました。配線は簡単に変えない方が良さそうだし、やはり抵抗をはさんだ方がよいのかもしれません。
 ☆注:旧作のもので爆発を起こしたものはありません。
 直流と交流の違いについては視覚的に上手く捉えられる教材だと思います。同じようなものは、1万円くらいで市販されていると思います。私は、半額以下で作りました。バイブラランプが1個6〜800円位して高いのが玉に瑕ですが、そこがこの教材の一押しの部分ですから・・・。