○植物は他に、紫ツユクサも花粉管が早く伸びてくるそうです。また、花粉もインパチェンスよりもたくさん取れるので、扱いやすいか もしれません。これは同校に勤務している大日方先生に教えていただきました。
○第二分野下の「花粉が変化する様子を観察しよう」
インパチェンスと後は寒天溶液ができれば、観察可能になります。理科教材で取り扱 われている寒天粉末は25gで1400円位するので、市販の寒天粉末でできないか試 してみたのです。結果はできました。以下その報告です。
寒天溶液の作り方
・500mlビーカーに水400ml位入れ、そこに角砂糖を4粒、しらかばかんてん(写真の長 い方から短い方を引いた位も入れ、寒天の形も分からなくなるほど熱する。
・最後に私は、写真右の寒天粉末もひとつまみ気持ち入れました。入れなくてもできたか もしれません。そして、さらに熱しました。水の状態から20分位かな。しかし、寒天を小
さくちぎっておけばもっと短縮できると思います。
・これで大量の寒天溶液ができあがります。

178円。 118円
・とても安上がりです。
☆私もビックリしました。是非おためしください。