光合成の仕組み観察
<目的>
中学1年 理科 「植物の世界」
・光合成のしくみ(酸素を作り出すこと)を観察器具を用いることにより、目に付きやすくさせ、理解させる。
<準備するもの>
クロモなどの藻 10g以上、三角ロート、試験管、ゴム管、ビーカーなど
<作り方と使い方>
載っていただけで感動してしまいました。
<留意点>
1)藻は、0.5%炭酸水素ナトリウム水溶液(水1L、炭酸水素ナトリウム2g、塩酸1ml)に入れて実験する
のが一番良いらしい。
2)藻は、10g以上ないと、酸素を集めるのに長時間かかるらしい。
3)酸素の発生の様子は、藻を2本用い、1分間に幾つ気泡が発生したかを数えると良いらしい。
<生徒の反応から>
まだやっていないので分かりません。
<裏話>
この観察方法は平安堂長野店で1冊13,000円もする写真を豊富に使った図鑑?に載っていました。なかな
か役に立ちそうなので、今度購入したいと思います。