1、 必要なもの
500ml用ペットボトル、還元鉄、食塩、活性炭、酸素ボンベ
2、 実験の順番
@ 500ml用ペットボトルに還元鉄を、底から1cm弱位入れる。
A そこに、食塩を大さじすり切れ1杯位入れる。
B そこに、活性炭をフイルムケースの3分の1弱位入れる。
C そこに酸素ボンベで酸素を入れる。
D ペットボトルのキャップを強くしめる。
3、実験の様子
ペットボトルの底が熱を帯びていくのがわかる。そして鉄が酸化しやすいようにペットボトルを振って机においておくと、ペットボトルが段々つぶれていく様子が見られる。酸素が使われて、中が真空に近い状態になったからであろう。
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| ペットボトルがつぶれたところ |
4、協力者紹介
今回のこの実験は、同校、野沢中学校に勤務する大日方先生に教えていただいたものである。また、自分でも行ってみて、有効であったと判断し、紹介するものである。