・理科ビンゴ(平成10年10月30日紹介) 中学1年から3年までの物理、化学、生物、地学の4分野に出てくる基本単語をビンゴによって覚えさせようと試みたものです。使い方は、まずカードを作ることから始まります。プリントの単語を1つずつ大きなカード (生徒に見えるような大きさ)に書き、カードの裏にその意味を書きます。それができたら、ビンゴゲームの始まりです。物理化学ビンゴ2枚分か生物地学ビンゴ2枚分、あるいは両方合わせて2枚分を生徒に配っておいてから、生徒にビンゴ用紙を配り、5×5の25マスに25の単語をランダムに書き入れてもらいます。それから、先程作ったカードの裏の意味をこちらが読んで、生徒にそれに当たる単語を○(まる)してもらうというものです。早上がり賞とか最多列賞とかドンジリ賞とかを設けておくと、盛り上がります。 この理科ビンゴは仮説実験授業研究会の会員である牧野英一さんの方法を参考にしています。
物理化学ビンゴ 生物地学ビンゴ
ビンゴ用紙
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