美しい小松島の街を写真で紹介します。
トップページに小松島の街の写真を不定期ですがアップしています。街角ギャラリーに過去の写真をまとめています。
面積/44.77キロへーべ 人口/44,062人 世帯数/14,386世帯(平成5年2月現在) 市の花/はなみずき 市の木/やまも。名産として、干しえび、ちりめん、ちくわ、やまもも、すだち、などが有名。
小松島市は小松島港を中心として栄えてきた都市で徳島県の玄関として古くから阪神、和歌山を連絡船(フェリー)で結ばれていました。
No.15 小松島線シリーズ5
ステーション・パーク 以前は、線路際に小さな公園がありそこに展示してあったSL機関車と客車を残した公園です。
(2009/02/14 撮影)

No.14 小松島線シリーズ4
東洋紡のすぐ横を鉄道が走っていました。東洋紡跡地に建った徳島赤十字病院。
(2009/02/14 撮影)

No.13 小松島線シリーズ3
第3回目も小松島の静かな市街地を走る線路です。周りには木々が多く野鳥を見ながら、沢山の方がジョギングやウォーキングなどを楽しんでいます。
(2009/02/14 撮影)

No.13 小松島線シリーズ2
第2回目は小松島の市街地を線路で分断されたため、住宅の際を走る小松島線跡です。港の近くの踏み切りはよく遮断機が下りていました。
当初、徳島−小松島駅間で営業を始めたが中田駅が出来、阿南鉄道は起点を中田に変更になりました。
(2009/02/14 撮影)

No.12 小松島線シリーズ1
中田−小松島間 1.9kmの小松島線 、「日本一短い路線」として有名だった旧国鉄小松島線
小松島が港と鉄道が一体になった「四国の東門」と呼ばれる港町だった頃、中田駅と港の小松島駅を結ぶ線路がありました。
1985年夏、廃止されて線路も無くなり今は遊歩道が港まで続いています。現在の小松島線跡をシリーズで紹介します。
第1回目は中田駅で線路が分かれ列車が走る方は阿南へと続き、左の遊歩道があるところが小松島線跡です。
(2009/02/14 撮影)

No11 千代の松原で有名な中田町の東八幡神社
長い参道の両側に緑の大きな松が神社までつづく、千代の松原で有名でした。
現在は、ほとんどの松が枯れてしまい、昔の風情と面影はありません。 (2009/01/01撮影)

No10.市内を流れる外開川、二条橋、三条橋、四条橋、五条橋が架かり平成5年〜7年にかけて整備された。日が暮れると風情のある照明が・・。
二条通り周辺は、昔は繁華街でにぎわっていました。(2008/10/16撮影)

No9. 小松島市金磯1万トン岸壁の飛鳥U(2008/08/11撮影)
毎年阿波踊りの観光に停泊します。

No8. 和田ノ鼻の海上自衛隊小松島航空隊と手前の新徳島どっく(2008/07/16 小松島灯台より撮影)
半島の先にあるかまぼこ型の格納庫あたりが海上自衛隊小松島航空隊のヘリコプター基地です。また、港には造船所も何箇所かあります。
製紙工場や木材加工の工場があり、昔は外材の輸入が多く貨物船がたくさん入港して貯木していましたが、木材チップに変わり少なくなりました。
2008年9月には日本製紙の小松島工場が閉鎖になりさびしくなります(旧国策パルプ工業の工場として1968(昭和四十三)年に操業開始。母体は、72年に旧山陽パルプと合併して旧山陽国策パルプへ、さらに93年の旧十條製紙との合併で日本製紙へとなった)。

No7. ふれあいセンター立江 (2008/05/16 あいさい広場から撮影)
小松島ミュージックパークの会場となっているふれあいセンター立江と立江川周辺です。周辺には、小松島市立体育館や御寶言泉(温泉)、ラジコンサーキット場、あいさい広場(産直市)などがあります。

No6. 金磯の弁天山 (2008/04/19 撮影)
金磯の弁天山からの眺め、砲台跡があります。沖の島は鳥のフン害で松が枯れてしまっています。
潮が引けば手前の島まで歩いていけます。アサリが取れたり磯遊びをよくしました。

No5. 市営球場横の児童公園 (2008/03/31 撮影)
小松島市のお花見ポイントです。周りにも桜があり屋台も出ています。日ノ峯山の上がり口にある市営球場の横にあります。金長大明神があり、昔は動物園がありました。

No4. 旗山の源義経公之像 (2008/02/18撮影)
源義経が旗山に白旗を掲げ、軍勢を立て直した後、屋島の戦いで平家を破った。

No3. 横須海岸 (2008/01/25 撮影)
防風林の松原が無くなった横須海岸。防風林の大きな松林が海岸沿いにありましたが、松食い虫などで枯れてしまいほとんど無くなってしまいました。現在、弁天さんから海岸沿いに綺麗な遊歩道が作られています。
昔は海水浴でにぎわっていました。

No2. 小松島赤十字病院(2007/12/5 日ノ峯山頂から撮影)
解体の始まった旧小松島赤十字病院と旧東洋紡跡地に建てられた徳島赤十字病院です。
日赤病院では幼少のころ脱臼で、青年になって腎臓で長い間治療しました。沢山の思い出があり無くなる前に残しておきました。

No1. 千歳橋 (撮影日 2007/10/29)
街の中心を流れる神田瀬川にかかる千歳橋です。橋が架け替えられ、風情のある橋で私は気に入っています。
奥に見える橋が、八千代橋でこちらは船の運航のために勾配がきつく歩行者や自転車にやさしくない橋です。
