
![]() パフォーマンス情報 ジャンボ走馬灯 姫路・商店街 イラストテーマ 平成 7年 昔話シリーズ(1) 平成 8年 豊臣秀吉 平成 9年 毛利元就 平成10年 徳川慶喜 平成11年 昔話シリーズ(2) 平成12年 昔話シリーズ(3) 平成13年 昔話シリーズ(4) 平成14年 昔話シリーズ(5) 平成15年 宮本武蔵 平成16年 新撰組物語 平成17年 源平絵巻(義経) 平成18年 信長・秀吉・家康 平成19年 昔話シリーズ(6) 平成20年 昔話シリーズ(7) 平成21年 昔話シリーズ(8) 全国の夏まつりイベントにさきがけて開催される兵庫県 姫路市のゆかた祭と、そして姫路お城まつりの期間中、 神戸ルミナリエより半年早い平成7年より毎年5月下旬から 8月中旬まで姫路・商店街アーケードに吊り下げ設営して いる通称<ジャンボ走馬灯>である。 ジャンボ走馬灯は、照明装置を備え内部から放射状に 光源を照射して回転する画像イラストが外装スクリーンに 幻想的に映し出させるもので、毎年、各新聞紙上で紹介され、 ゆかた祭キャラクターとして好評を博しています。 (特許出願中) ジャンボ走馬灯は、ゆかた祭の前宣伝のために設営をしますが、 そのゆかた祭の由来は、第35代姫路城城主・(享保17年・1732) 榊原政ュ氏が新吉原の高尾太夫を寛保元年(1741)に身代金 2,500両で落籍して姫路に連れて帰り江戸の神明祭を姫路で 再現し一緒に見ようと考え、一般庶民の衣装はかみしもでなく浴衣 (睡眠衣装)でよいとし、走馬神事のかわりに走馬灯を代用させた ことが始まりとされている。 回転イラストサイン 播磨国総社姫路・大手前通り 姫路城大手門前姫路市最大の祭典・姫路お城まつり期間中に、平 成11年より平成18年まで姫路市大手前通りや大手 門前に設営している回転イラストサインである。 回転イラストサインは、一方向側へ回転する動的要 素をもった立体造形物で、表示内容は昔話シリーズ の絵巻物語を紙芝居風に次から次へと画像を変化 させ、そして、夕暮れ夜間時には照明装置により画 像イラストを鮮明に表現し、一般市民はもとよりお子 様連れの観光客の方々にも喜ばれていました。 さらに、姫路・播磨国総社の夏祭りイベントにも平成 10年より平成18年まで平成の二ッ山大祭的オブジエ としても設営をしていました。(一ッ山大祭は60年に一 回、三ッ山大祭は21年目に一回開催されることはよく 知られています。) この回転イラストサインは、各種イベントの装飾オブジ エとして、又、店舗用サインとして、新構想を計画いた しております。 ■回転イラストサインのお問い合わせは、 こちらからご相談下さい。 (実用新案登録) <昔話シリーズ> Illustration©Takemura Studio 浦島太郎・かちかち山・かぐや姫・したきりすずめ・金太郎・花咲かじいさん・ 鶴の恩返し・かさじぞう・さるかに合戦・桃太郎・一寸法師・おむすびころりん ぶんぶく茶釜・こぶとり爺さん・一休さん 屋外広告業21世紀へのビジョン 私共業界が願望していた業種確立についての第一歩といえる業者 登録制が平成17年より施行されることとなりました。つきましては、屋外 広告業21世紀へのビジョンをテーマにして、業界唯一の全国組織(社) 全日本屋外広告業団体連合会が平成5年に創立35周年記念事業とし て論文を募集し、その記念論文で佳作(一席)となった建築・広告・美術 の情報媒体論の全文を紹介致します。 記念論文 ![]() サイン工事/各種看板 展示デスプレィ・イベント ![]() ![]() ![]() ![]() 看板工事現場 ![]() 新市町名表示板 公共表示板 平成の大合併により、全国各地で複数の市町村が合併してかなり多く の新しい市と町が誕生致しました。そこで目新しい新市町名の周知活動 をすることが、私共、屋外広告業者の使命であり重要な仕事であると考 えております。 また歴史と伝統のあるそれらの各町にあっては永年培われてきた愛着 ある町名であって、新市名と共にその町名も標示して全国統一デザイン による新市名の表示板の設置を推進する予定です。 つきましては、趣旨ご賛同いただける全国各地の屋外広告業者に対して 地区別エリア指定する認定制・新事業として展開させる計画を致しており ます。 さらに、新市町名表示板だけでなく、防災関連(避難所など)、施設表示 ・誘導、観光案内その他にも活用することもできます。 Color variation / Grey・Ivory・Beige・Brown・Sepia ![]() ![]() 新市町名表示板は工業所有権により保護されております 上図は避難所・公共表示板です。(意匠登録) コミュニティー回転サイン 施設または事務所のパブリックスペース等に設置するコミュニティー 回転サインは、大迫力のオリジナル画像が全方位からよく見え、異なる 画像が次から次へとゆっくりと回転いたします。 企業紹介・施設内誘導案内の他に、観光・文化関連情報を表示し、設 置場所周辺のライトアップの役目もいたします。 ![]() コミュニティー回転サインにおいて、上部表示体を多角形に形成し、 夫々に異なる情報内容が独立した形態で表示されます。そして上部 表示体の情報だけでなく、基体部側面にも第2表示部(VTR)を設ける ことにより映像と音声の両情報を共に提供できる構造に形成することも できます。 回転サイン事業 回転サインは量産可能な構造形態で、今までの常識を超えた新しい サイン・デスプレィ装置の店頭スタンドサインであります。例えば表示面 には売れ筋商品の写真画像とその価額も表示して形成をし、表示面自 体が回転をしているので、360度どの方位からでもすべての商品がよく わかり、広告宣伝効果と共に販売促進につながります。 又、この回転サインの表示体を円柱形状で、様々な業種にも活用が できると共に、表示体を多角柱形状に形成することもできます。 さらに表示体の形状だけでなく基台の形状や意匠デザインも変えて かなり多くのバリエーションで企画提案することもできます。 そして技術的には表示広告面もカッティングシート仕上げや透光性フイ ルムを用いてジェットプリンター出力仕上げもでき、さらに照明器具を内臓 しているので夜間時には表示面は美しく明るく見えます。 つきましては、一定の規格寸法で多量生産して販売する回転サイン製品 化事業の計画を致しております。 尚、この回転サインとコミュニティー回転サインは工業所有権により保護 されています。(実用新案登録) 公共表示板事業 公共表示板について 1、この公共表示板は工業所有権により保護されています。 この公共表示板の同一、又は類似商品については、差止請求や損害 賠償の対象となる場合があります。(意匠登録) 2、この公共表示板の認定業者の営業開始時期は地区エリア指定の認定 証明書が交付された日となります。 3、この公共表示板について、各地域の地区エリア指定による認定業者は その地域エリア内の使用許諾権を有し、全国統一デザインの公共表示 板設置の推進を図るものです。 4、この公共表示板について、地区エリア指定は1地区につき1業者限定の 使用許諾を認定するものです。 <公共表示板の種類> 1、新市町名表示板 4、誘導案内表示板 2、公共施設表示板 5、各種標識表示板 3、防災関連表示板 6、その他公共表示板 <地区エリア指定業者募集の事前募集期間について> 1、屋外広告業者は、その事業所の所在地周辺地域の地区エリア指定 は、なるべく早く登録をしておいて下さい。 一旦、他社が地区エリア指定の登録を完了すると、その認定業者を 通じてのみ公共表示板事業の営業活動(業務取扱)をすることとな ります。 2、地区エリア指定業者募集の事前募集は、限られた屋外広告業者だけ を対象としております。 又、この事前募集期間中は、2地区(一口)をエリア指定することが できます。(事前期間中の特典) 事前期間中において、地区エリア指定の希望業者は、ご連絡をして下さい。 申込書と共に公共表示板の資料を郵送致します。 ■公共表示板の お申し込み・お問い合わせはこちらから・・・・ ●お電話でのお問い合わせは、TEL.079−284−0001へ |