竹の会の指導システム紹介

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コラム
竹の会の入試指導は、過去問を使った指導に特徴がある。多くの合格者がこの方法で実力をつけていった。竹の会ではこの方法を過去問合格法と命名した。首都圏のたいていの中学入試、高校入試の過去問は解きつくした。その中から最適の過去問をセレクトして与え考えさせる。十分に考えさせた上で、解けなければ私の作った手書きのオリジナル解答を与える。これでたいていわかる。これを繰り返しているといつしかとてつもない力をつけてくる
竹の会の過去問指導法は過去20年の合格実績に裏付けられたものです。最近この方法による成果が顕著です。早稲田実業合格や慶應大学合格に見せた威力は他のマネのできる指導ではありません。中学入試でも、過去問指導法が、中心です。

竹の会は個別指導という表現を使ったほうがいいかな。生徒は自由に学年など関係なく一つの教室で指導を受けます。ひとりひとりが何をすべきかを私は把握しています。なすべきことを的確に指示しながら、個人個人に必要に応じて説明をし、新たな指示をしながら最適の指導を実現していきます。私にはある事柄をマスターするには何ステップの指導が必要か、一瞬のうちに組み立てできるのです。理解させる目的事項が決まればそのために必要な指導段階があるのです

人気の指導システム パスポートコース
竹の会の全指導時間に自由に出席して好きなだけ指導が受けられる。
科目も自由。といっても, 算数ないし数学そして国語ないし英語の指導が中心。
理科と社会については, 中学生のために中間・期末テスト過去問データを装備しています。
   

竹の会って、中学入試やる人って、いたりいなかったり、高校入試でも8人くらいかな。それでも毎年結構いいとこ合格者出すよね。平成10年に初めて早実高等部の普通に合格を出したんだよ。この生徒は初めて竹の会だけで3年間勉強しての合格で早実商業・立教・慶應(一次)も合格したんだよね。この時期は竹の会の先生の指導法の完成期だよね。今までだって、請け負った生徒は必ず合格させてたけどね。平成11年に立教中学、翌年には日大二中実践女子中に合格させてる。みんな小6になって始めた人だよね。何であんなに合格させられるんだろう。先生のやり方って、特別なことは何もしてないと思うんだけど。基礎的なことを積み上げていくだけだよね。「これやりなさい」っていって考えさせる。言われた本人なんかは最初は「考える」ってことが全くわからないといった感じで、まじめに考えるふりなんかしてたりする。時間がたって先生の説明がある。この説明がすごくわかりやすいって人が多いよね。それを聞いてると何かひとつわかったって気がするんだ。また、「これやりなさい」で、このくりかえしなんだ。何ヶ月かたって「考える」ってことがなんだかわかってきた気がするんだ。竹の会の先生って、入試過去問を使って指導するのがうまいっていうかプロだよね、あっ、これ特別なことかもね。先生は必ず自分で問題解くよね。市販の解答はできが悪いからって信用しないんだ。先生が作った解答って、色鉛筆使って図描いたりして、かなりわかりやすいんだ。竹の会には小5から高3まで通ったって人も結構いるけど、素直にまじめに勉強に悩む人って竹の会に合うと思うよ。いつも成績すごい人がいる。数学は竹の会の看板だよね。先生ってなんか成績上げる仕方がわかってるみたいで、いうとおりにやったら気がつくとすごい力つけてたって人がほとんどじゃないかな。この「言うとおりにやったら」というのが大切で竹の会で力をつけるための絶対条件なんだ。