2005年5月26日(木)
ニオイバンマツリ

ベランダに咲いたニオイバンマツリの花
今日から、竹の会日記のスタート
塾長日記とは違う、ほんとうに日常の教室などの出来事を綴っていきたいと思います。

2005年5月29日(日)
シロちゃん

シロちゃん元気かな? 今日は、夏期集中指導要項を仕上げてupしました。近日中には、会員に配布できそうです。それにしても最近の公立中の学力低下の実態は予想をはるかに超える深刻な事態だと実感しています。
勉強をまるでしない。それで毎日やっていけるから、ますますやらない。今年の入試はどうなるのだろうか。正直予測がつかない。
シロちゃんが引越しで姿を消して、もう2年くらいなるのかな。毎日会うのが楽しみでした。性格が優しく利口なサモエドでした。
これから、また厳しい夏がやってきます。頑張ります。

2005年5月30日(月)
オノオレカンバ

斧が折れるほど堅いといわれるオノオレカンバの木を削りこんで作った肩たたき。比重はなんと0.94.目の詰まった部分だと水に沈む。過酷な環境を生き抜くため生長がおそく、1mm太くなるのに3年かかる。堅いから加工しにくい。逸品だ。私は肩こりよりも、背中がかちかちに堅くなる。だからこれは必需品。かなり高いが気に入っている。今日は、雨降りで生徒の出席率が悪い。中3は相変わらず、月曜は休養だ。絶句するしかない。

2005年6月2日(木)
紫檀の肩たたき

オノオレカンバは逸品だった。今度は、紫檀のものを手に入れた。これまた逸品だ。紫檀の比重は、0.75〜1.09ある。銘木として名高い。小学生の男の子がやや騒ぎ始めた。男の子は扱いやすいが、操縦が難しい面もある。時に厳しく時に褒め称え、勉強をするために塾にきているのだということを、しっかりと認識させること、幼児性の強い精神を視野を見方を知識を折に触れ吹き込むこと、そしてやがて強い大人の精神というものを知らしめること、これができれば合格だな。まあ、何年もこういうことばかりやってきたのだから、出たとこ勝負でやります。公立中の3年生の学力は絶句するほど低い。be動詞の否定文を知らなかったり、My doesn't father〜なんて平気でやる。絶句。

2005年6月2日(木)
黒檀の木刀

大学生の頃、気に入って手に入れた黒檀の木刀。以来二十数年の間、郷里の床の間の隅に立て掛けられていた。気になっていたが、いつか帰郷したときに持ってきた。私の心の故郷かな。今日は、午後から天気が崩れて、雨模様。明日は晴れるのかな。

2005年6月5日(日)
ヒノキ

ヒノキのエキスをたっぷりとしみこませたヒノキ材の木工品。湿気の強い日は部屋中にヒノキの香りが漂う。ヒノキ油は高価だが、ハンズで買える。ストレスに疲れた心を癒すにはこれに限る。中学入試と高校入試の理科・社会の指導について、ようやく構想が形となってできあがってきた。いかにして膨大な量の知識を整理して生徒に与えるか、というのは問題の立て方が間違っている。そもそも膨大な知識量なのか、疑う必要がある。その意味で過去問からあるヒントを得た。これから実践していくことになる。詳細は秘密です。

2005年6月6日(月)

大分空港の売店で買ったもの。木彫り。鬼嫁、鬼婆、土俵の鬼、単語の鬼なんてのもあった。「鬼になる」ともいう。「心を鬼にして」などともいう。鬼は心のシフトを変えるときの方便として都合よく使われる。人間が弱いということの証しだ。今日は夏の天気。暑い。真夏が近い。炎天下を教室まで通う日も近い。またあの暑い夏がくる。

2005年6月7日(火)
アロエの花

郷里から送ってもらったアロエに郷里でも見たことのない花が2年ほど前から咲き始めた。ベランダの片隅に忘れられていたアロエ。強い風がよかったのかな。日々、生徒ひとりひとりに何が一番適した指導なのかをひとりひとりの顔を思い出しては考える。十人十色に考える。○さんには関係代名詞のさらなる応用問題を、○君には計算の問題をとりよせるか、○君らには社会と理科の課題を、とつきない。頭の中はいつもひとりひとりに完全な指導をと思いがつきない。

2005年6月8日(水)
恵比寿

昨日は、恵比寿まで買物に行った。近くに大きなスーパがなくなり不便をしている。スーパー難民とかいってた人がいたけどそのとおりになってしまった。
今日は午前中は理科の課題と英語の関係代名詞をコンセプトにした問題を作成した。6月は何かと個人的に忙しい。とはいっても7月になれば塾はさらに夏期の準備で忙殺が予想される。8月を乗り切る体力のことも考えなければね。

2005年6月9日(木)
甕と不夜城

嫁さんの実家から貰い受けた甕。金魚を入れている。不夜城はアロエの一種。アロエの中では薬草効果がいちばん高いといわれている。

2005年6月10日(金)
山椒とシャコバサボテン

わかりにくいが山椒の木である。シャコバサボテンには赤い新芽が出ている。今日は雨だ。台風が伊豆諸島付近を通過するらしい。今日は午前中は算数の問題を作成、社会の課題もついでに作った。午後から所要を足しながら塾を目指す予定。

2005年6月12日(日)
肥後の守

肥後の守の逸品。子供の頃、使った肥後の守はパチモノだった。これは鍛冶職人が造った日本刀並みのスグレモノ。幼き日の郷愁を誘う。ベランダの植物シリーズ。サボテンにピンクの綺麗な花が咲いた。夏の理科・社会充実指導にスグレ教材を準備中。

2005年6月14日(火)

郵便ポストの貯金箱。なぜか魅かれる。キンモクセイ。一昨年、通販で入手。まだ花はつかない。あのいい香りもまだ。昨日は、大変だった。熱が38.4度。全身がだるく、吐き気がした。どうも食あたりらしい。診療所で点滴を打ち、クスリをもらってきた。とにかく教室にはいったが、耐えられないほどきつかった。幸いなことに8時くらいには熱が引き、頑張れた。ふぅー。これからは食にも気を使わなければ。

2005年9月23日(金)
ルービック・キューブ

かつてルービックに挑戦したことがあった。そろえられないままに歳月が過ぎた。7月ルービックが再び私の前に。ネットが発達していろいろ知識が手に入れられたこともあって、とにかく「わかった」。始めて3ヶ月が経ったかな。70以上のパターンを暗記した。1パターンで7手ほどの回転をする。その順番を憶える。一見不可能に見えたこのチャレンジも「憶える」という強い意志で克服した。