| 吉祥女子中学合格(進学) | 国学院久我山中学校合格 |
| わずか2ヶ月の受験期間しかありませんでした。彼女は、去年の11月末に、竹の会に入会しました。入会資料を送付したのが、9月のことでした。受験を思い立って、9月から1ヶ月ほど日能研に通ったそうですが、時間的に通いきれずにやめてしまいましたが、どうしてもあきらめきれず、竹の会に来ました。 ********* 12月、冬休み、直前1月と、私流のやり方をきちんと実践してもらいました。私が過去問指導法と命名したいわゆる竹の会メソッドといったものですが、順調に力を付けていきました。1月中旬頃には、「合格ラインを超えてる」ことをはっきり言いました。 ********* 私は、模擬テストの結果などは、参考にはしますが、決定的なものとは考えた事がありません。私が、核となる過去問を種々、実際に試して、その出来具合から、判断します。私が合格すると判断した時は、合格します。 第一日目は、第一志望の吉祥女子の合格発表が、夕方にあり、「合格しました」という電話が入りました。2日目は国学院久我山でしたが、ここも私の予想通り合格しました。 これで私の責任は果たせたわけでほっとしています。竹の会に来て1週間目くらいに、お母さんが電話で「せっかくいい先生に巡り会えたのだから」と言ってくれたことが、私には心地よい思い出になりました。 |
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受験エピソード |
| 慶應大学 総合政策部 合格 ・ 上智大学 経営 合格 | |
| 今年は高校一年から大学入試をめざして竹の会に通ったTさんの受験の年でした。彼女は小6の3月から竹の会に入会し、中学では、サピックスの補充的な指導ということでやってきました。中1のころはサピックスでも首都圏3番をとったこともありましたが、中3になってやや下降、2学期にはサピックスでやる気力が薄れたようです。11月からサピックスを止め、竹の会で私の直接指導だけにしました。第一志望の慶應女子には指導時間が足りず失敗しましたが、青山学院高等部には見事合格しました。「竹の会のテキストがこんなにいいとは気づかなかった。もっと早く気がつくべきだった。」というのが彼女の言葉でした。 青山学院高等部入学後、大学入試を目指して、再び竹の会の指導を続ける事になりました。高校入学時にはサピックスからの強い勧誘があったそうですが、今度は竹の会一本でやると、きっぱり断ったそうです。東大を目指していましたが、青学の授業レベルが高く、学校の勉強が第一優先でした。青学ではトップレベルの成績を維持し続けました。特に数学と英語は3年間10段階ので10の評価をとりつづけました。他校の受験生のように受験勉強一本にしぼることが学校の事情で難しかったころもあり、国立には、苦労しました。 センター試験は点が取りきれず、私立に絞りました。日本史では浪人に絶対的に有利と判断し数学で受験するように指導しました。合格した慶應の総合政策は慶應でも最も難関とされているところで、「やった」という感じです。高校1年から予備校にも行かず竹の会だけを信じて勉強してきての現役合格であり、ほんとうによかったと思います。 |