阿部雄彦。昭和50年九州大学法学部法律学科卒。アルバイトで始めた家庭教師でいきなり国立大付属中に合格させたことが評判になり、月に10人以上の生徒をかかえる家庭教師としての日々をすごす。
昭和60年東京都渋谷区に竹の会を開設。代々木中学2年の女子3人が初めての会員。12月入会の中2男子を1年後の入試でいきなり青山学院高等部に合格させてその手腕を発揮。1学年8人程度の小塾ながら大半の会員が都立青山や一流私立に合格を果たすことで有名になる。


竹の会は先生一人の小さな塾です。
高校入試で8人程度、中学入試で1、2人。
でも合格実績はすごいと思います。

ここ4年だけでも早実・慶応・青学・立教などに合格しています。
都立は西・青山・国際・新宿・駒場などに毎年入ります。
竹の会の先生は徹底して生徒に考えさせる」方法をとります。
数学が得意になる子が多いですが、英語の指導が素晴らしいという声も多いです。
先生は数学を本当に指導できる塾はそんなにないとよく言います。
竹の会の人がよく受かるのは数学や算数がメチャクチャにできるようになるからだと
先生は思っているみたいです。
     

 
母親論に取り組む竹の会の名著

心の指導

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