ミツバチ
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上段はニホンミツバチ
2枚 セイヨウミツバチ →
(画像はクリックで拡大します)
小形の可愛らしいハチで、女王バチと多くの働きバチとが集団生活を営む。
ハチミツを採取するハチとして知られているが、一般に飼育されているのは外国産のセイヨウミツバチで、ニホンミツバチと比べると少し大きめで腹部が黄色っぽい。
性格はおとなしく、巣に近づいても刺激しなければ働きバチも人間には無関心で出入りしている。忙しくて相手をしている余裕がないといった感じ。
ただ衣服の袖や襟などにうっかり飛込んでしまって圧迫を受けた場合には反射的に刺す。毒針にはギザギザの返しがあって刺さると抜けにくい構造になっているため、刺したハチは普通は針が腹部からちぎれて死んでしまう。
営巣は樹洞の中や石垣や建物の隙間など閉鎖された暗い場所で行われることが多く、墓石の中に作られることもよくある。
ミツバチの巣
この樹洞の中に巣がある。→
働きバチが頻繁に出入りしているが、近づいても見ているだけなら怒らない。
奥に見える白いのは巣の一部。↓
ミツバチが他のハチと違うのは同じ巣を何年も使い続けることで、働きバチの数が増えて労働力に余裕が出ると、女王バチは春から夏にかけ新しい女王バチを誕生させた後に新天地を求めて巣を出る。その際に働きバチのかなりの数を引き連れるため世間を騒がすことがあるが、刺激しなければ危険性はない。
ニホンミツバチの必殺技
蜂球
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