第6弾!バードフィーダー!

野鳥の餌置き台を計画!
流木などの小枝を使い自然な
感じに仕上げた!
果たして野鳥はやって来るのか??


1.秋の奥利根キャンプ 2.奈良沢に上陸 3.豊富な流木
秋の奥利根湖に漕ぎ入る
利根川の源流を持つ湖
この時期は減水して満水
期の半分以下になる
水が減り沢山の流木が顔
を見せる


4.集めた小枝 5.作業開始 6.シュロ縄で編む
真っ直ぐな物を太さを揃え
持ち帰ることにする
奥利根から持ち帰った小枝
とシュロ縄を用意した
形を整えながら、ベースと
床部分が編み上がった


7.床と屋根 8.白樺の立木 9.床の固定
右が床部分
左側の2枚が屋根になる
白樺の立木を土に埋め込み、
レンガに固定する
固定した立木に床部分を固定
する


10.屋根の下地 11.組み上げ 12.塗装
ベニヤを使い屋根の下地を作
ビスで固定して屋根の形を決
める
耐水ベニヤだが、更に腐食を
避けるため塗装する


13.屋根の取り付け 14.仕上げ 15.完 成
少し太めの4本の木を柱にし
て屋根を取り付ける
先ほど編み上げた屋根を下地
に固定する
果物や砂糖水などを置いて
2〜3日して鳥が姿を見せた


16.スズメ
  スズメ目/ハタオリドリ科
17.学名
  Passer montanus
18.英名
  Tree Sparrow
上面は褐色で背中に黒い縦線
があり、白い頬に黒い斑点
草の種や小さな昆虫を食べる

秋冬には農耕地や竹林などに
手段で巣を作る


19.ヒヨドリ
  スズメ目/ヒヨドリ科
20.学名
  Hypsipetes amaurotis
21.英名
  Brown eared Bulbul
全身が灰色で目の後ろに赤茶
色の部分がある
木の実や花の蜜を好み山地か
ら町中かまで広く繁殖する
気はかなり強くムクドリやツグ
ミに対し威嚇行動をとる


22.ムクドリ
  スズメ目/ムクドリ科
23.学名
  Sturuns cineraceus
24.英名
  Gray Starling
全体に黒っぽいくがオレンジ色
のくちばしと白い頭が特徴
平地にすむ鳥で冬季は集団で
生する
木の実を好んで食べる
「ギー・ギー」などと鳴く


25.ツグミ
  ヒタキ科/ツグミ亜科
26.学名
  Turdus naumanni
27.英名
  Dusky Thrush
体長24p、クリーム色の眉線
胸や腹の黒い点がある
シベリア等の地域で繁殖し、
冬鳥として渡来する
低地、山地、森林地帯、河原な
どの環境に広く適応


28.メジロ
  スズメ目/メジロ科
29.学名
  Zosterops japonica
30.英名
  Japanese White-eye
上面は暗黄緑、喉は黄色く目
の回りが丸くて白いのが特徴
低地から低山の林に住み特に
暖地の常緑広葉樹林に多い
花密や木の実をと好み小群
で木の間を移動する


31.キジバト
  ハト目/ハト科
32.学名
  Streptopelie orientalis
33.英名
  Rufous Turtle Dove
雌雄同色で全体に灰色で、翼
は茶色と黒の鱗模様がある
平地や山地の林に住み市街地
の庭や公園でも見られる
木の実、草の種を好み、木の
枝に荒い皿形の巣を作る


果物と砂糖水を餌台に置き2〜3日すると最初にスズ
メがやって来た。
これに安心したのか、ヒヨドリが注意深そうに様子を見
に来た。馴れてくると気が強いのか?スズメを追い払
いリンゴやミカンなどの果物を好んで食べていく。
ヒヨドリが去った後に姿を現すのがムクドリのつがい、
その後はツグミもやって来ては果物を食べていく。
近頃はメジロも姿を現して砂糖水を飲んでいるようだ。
時にはキジバトまで様子を見に来るようになった。

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