| TAKKY。の過去の馬券術 |
=私が個人的に優秀な予想と感じたものに付いています。時が経つにつれ印が消えることもあり。
=現在、私が予想をするにあたって取り入れていないものにこの印が付いています。
| 1 | 調教タイム比較法 |
| 競馬歴2年目頃に始めた方法で、予想と言えるものはこれが初めてでした。 調教のコースと追い方で区分し、単純にラスト3Fタイムの速い馬を選択するというものです。 |
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| 高配当馬券をいくつか的中したがほとんど的中する事はなかった。 | |
| 2 | 高額馬券本(2万円以上)@ |
| 自分の予想が当たらないので高額馬券本に走った時期があった。 軸馬選択法は簡単に言うと前走2〜5着の馬と前走1〜2番人気で1着の馬の中から一番人気のある馬を軸にする。あとは、出目表を見て軸馬から流す方法。 |
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| 結局1番人気か2番人気から単純に出目どおり購入するだけ。広告どおりの結果が出るはずはなかった。 | |
| 3 | 高額馬券本(2万円以上)A |
| レースの格と着順から絶対値を決め、スピード指数とゲート番から絶対値を加減する。あとは出目通り購入する方法。 | |
| こちらの方は結構軸馬が的中していたように思うのだが計算が面倒臭いためにほとんど継続出来なかった。 | |
| 4 | 高額馬券本(2万円以上)B |
| 予想法ではなく、半年間のデータから万馬券を取るには10レース以降13頭立て以上のレースを選択し、5番人気と7番人気を軸にして総流しする。本命馬券は○レース不的中するのを待ってから増額法で投資するというもの | |
| あきれたね。これで3万円。詐欺だわほんま。半年のデータで何が判るの?仮に全て13頭立てのレースと考えて23点買い。4レースに一回万馬券とらんと元とれんで。ほんで増額法はよっぽど慎重にやらんとうまくいかんで。私はこれで大損した経験がある。 | |
| 5 | ラスト3F減算法 |
| これは軸馬を決める方法で上位5番人気までの馬を対象にして前々走のラスト3Fから前走のラスト3Fを差し引く。最も上昇している馬を軸にする方法 | |
| 場所・コース・距離によってタイムが全然違うのに気付いてなかったのが今では恥ずかしい。それなのに不思議と結構的中していたように思う。もう一度検証してみる価値はあるのかも? | |
| 6 | 暗号馬券 |
| 高額馬券本の予想法。20万円もの超高価な馬券本。実態はただの暗号馬券だった。馬柱の上に逆から馬番を書いて対同士やら隣やらに暗号が秘めていないかを探す方法。 | |
| よくある暗号馬券の1000円台の本の方が詳しく書いてある。どっちにしても私には理解出来なかった。ただ、実際に暗号馬券で儲けてる人がいらっしゃるみたいだが暗号って存在するのだろうか? | |
| 7 | 高額馬券本C(1万円) |
| 九星を使った馬券術。正しい使用法は不明のため独自でいろいろためしてみた。 | |
| 的中レースの新聞のコピー数枚と九星の本しか入ってなかった。使用法が全くの不明のただの詐欺本。何回か使用しただけで全く当たらないためにやめた。 | |
| 8 | レイティング馬券 |
| 高橋 研氏監修の競馬フォーラムに掲載されているレイティングを利用しての馬券術。この指数を利用しての馬券術が一番長い期間だった。最初は単純に上位5頭BOXをしていたが年月が立つにつれ他の馬券術との併用や指数のアレンジなどをしていた。PC購入後もしばらくは私の馬券術の基本だった。 | |
| 今ではレイティングという名の指数が専門紙競馬BOOKにも記載されているが指数の算出方は全く違う。しかし、その名は結構主流になってきてるのではないだろうか?ただ、レイティングはほとんど人気とかわらないために穴馬を選出するのは困難だろう。長期休養明けでもレイティングの変動がないため過去に高いパフォーマンスをした馬は高い評価になっていてその馬が穴を明けるか、若馬戦だと下級条件戦で強いレースをしたにもかかわらず相手関係等から軽視された時に上昇度で抽出出来るだけで穴馬はほとんど取れないのが欠点。 | |
| 9 | カバラ音数術 |
| ギャンブル大帝という雑誌に掲載されていたF.I.T(FORTUNE INDEX OF THOROU-GHBRED)を利用して馬の運気を調べていた。レイティングの併用で穴馬も抽出できるのではと考えた。 | |
| 結局おいしい馬券を取る事はなかった。この時期が一番私にとって不調で抽出できているのに見落とし等が多かった。指数を増やしたのが裏目へと出た。競馬では一度もいい目を見れなかったが競艇で独自でF.I.Tを計算して初めて買った船券で20300円も配当がついた。連単までしかなかった当時の競艇で万券など珍しかった。それから競艇では3ヶ月ほど連戦連勝だったのだがそれを超えると連戦連敗に陥った。F.I.Tで抽出したものはほとんど3着〜6着という結果になった。連れらには私の抽出した艇番を消せば当たるとまで言われてしまった。逆の意味で参考になるのだと。 現在Excel予想第5弾として再度使用しはじめたところやはり、この予想がすばらしいものということがあらためて分かった。過去の重賞レースを検証してみるとなんと運気の強い馬(騎手)の連対率70%以上という結果になった。軸馬探しにはもってこいの理論であろう。ただし、運気の計算方は独自にアレンジしてのものですが。 |
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| 10 | 黄金馬券術 |
| 秋山忠夫氏が発案した馬券術。前々走より前走の人気が上がっていてさらに前走と前々走の着順が6〜9着の馬をピックアップ(他にも数パターンある)するというもの | |
| この馬券術を私なりにアレンジして、’97皐月賞(51790円)・日本ダービー(4860円)などを的中した。今、私が公開しているNT法則は抽出方は全然違うのだが、このときの経験から前々走と前走の人気と着順に着目する事を思いついた。この黄金馬券術がなければNT法則は生まれなかっただろう。 | |
| 11 | Mの法則 |
| 今井 雅宏氏考案の馬券術。馬は走るたびにストレスを蓄積していく。そして、同一メンバーとの再戦によってさらに増強される。そのストレスが人気馬が凡走する原因と馬の精神に語りかけた馬券術である。 | |
| 私は震撼した。”これが全てだ!”と思うほどだった。私はすぐにMの法則のファンになった。同路線馬を消して万馬券を取らせてもらった事もあった。しかし、後続本が出るにつれ理論が難しくなっていった。ストレス・ショック療法まではなんとかついて行けたものの、M3が現れた以降理解することが出来なかった。そのため、すばらしい馬券術と知りながら諦めざるを得なかった。 | |
| 12 | 西田式スピード指数 |
| スピード指数の元祖西田氏がアンドリュー・ベイヤー氏の理論を日本で使えるように改良したものである。(基準タイム-走破タイム)×距離指数+(-)馬場差+80+(-) (負担重量-55kg)×2=スピード指数 こういう計算方で、指数が高ければ高いほど能力が高いという理論 | |
| 最初はノートに馬場差を記録して電卓を叩いてスピード指数を出していた。この頃は本命馬券から高配当馬券まで幅広く的中した。そして、PCを購入してからスーパーパドックというPCソフトを手に入れた。今まで電卓で計算していたものがPCが自動的に計算してくれる。これには感激した。しかし、だんだん高配当馬券が的中しなくなっていった。スピード指数が普及してしまったせいだろう。そこで、アレンジを加え過去一年で最高の先行指数が上位のものを加えることで高配当馬券が取れるようになった。買っていた馬券が2着ー3着だったのが10万馬券だったこともあった。当時、ワイド・3連複は発売されておらず、全く無意味なのだが・・・ | |
| 13 | 新調教診断(調教MAX) |
| 最高の調教という事で調教MAXと名づけた。調教タイムは一切無視してコースと乗り手・追い方だけに注目する。最近の勝った時(未勝利は連対時)の調教と全く同じ調教をしているものが勝負度合いが強いという理論。もし、私が調教師だったら勝負する時は最高のパフォーマンスを見せた時と同じ調教をするのではないか?それがその馬にとって最も良い調教方法だ。と思うのでは?と、考えこの理論を思いついた。 | |
| この方法は結構的中率は良かった。特に勝ち馬を探す手段として使っていた。重賞でとくに高的中をしていたように思う。PC購入後デジタル予想に目覚めてから当時JRA−VANデータしかなく、調教データがなかったのでこの理論はしだいに試さなくなっていった。GTで競馬新聞が手元にあった時にたまに見る程度である。 | |
| 14 | J&T上昇法 |
| J(騎手)・T(調教師)のトータルの勝率・連対率と当該場所・コース・牝馬(馬が牝馬の時のみ)の勝率・連対率を比べ上昇しているものと勝数・連対率が高いものを購入する方法 | |
| この方法が私の理論の中で最も的中した。高配当がばんばん取れたのだが、新人騎手・新人調教師がデビューした時に安定性が悪くなったのと予想準備がめんどくさいのがあって断念する事になった。 | |
| 15 | 枠番連動方式 |
| 枠番を1枠と8枠・2枠と7枠・3枠と6枠・4枠と5枠というふうに4つのグループに分け、前レースの結果と次のレースが連動するのではという理論。3着枠を消しにして1着グループと2着グループを購入する。 | |
| 最初はすばらしいと思ったのだが、結局いまいちの結果だった。たしかにどちらかのグループは連対するのだがもう一つがあまり連動しない。みすみす穴レースを何度か取り損ねてから一度もためしていない。 | |
| 16 | 馬体重増減法 |
| 最近の3ヶ月以上の休養前で最も成績の良かった時の馬体重と今回の馬体重を比べ増減10kg以上のものは消し。という消去法 | |
| これはもっとデータを集めるべきだった。3歳までは成長があるのでこの理論に当てはまらなかった。そして、牝馬は消しの馬がばんばん穴をあけてしまう。ちゃんと性齢別にデータを集めれば使えると思うがHP公開に伴いそれまでオッズ予想も直前に予想していたのがそれも出来なくなったため、馬体重を見ることも無くなってしまった。 | |
| 17 | 増額法馬券術 |
| 予想法ではなく投資方の研究をした時期がありました。高額馬券本Bの影響では全くなく、杉崎 仁志氏著作の100円玉ではじめる驚愕の財テク新理論の影響でした。馬法の法則なるものの増額投資法が説明されていました。 | |
| 私は増額法が本当の勝ち組に回れる唯一の方法だと信じました。しかし、実際そんな甘いものではありませんでした。どんなに優れた戦略でも投資する人次第なのです。優れた戦略があると過程して、100円儲かっただけで満足できるか、例え1R目に的中したらその日は競馬をやめれるか、最悪の場合の不的中が続いても平気でいられる心と資金があるかの3点が満たされていなければ必ず失敗に終わるだろう。私の場合資金の点では十分だったと思うが後の2点が満たされていなかった為に大損という結果に終わった。 | |
| 18 | オッズ予想 |
| 現在も使用しているオッズ予想。今ではこの予想が一番長い間使用している。単勝・複勝・枠連・馬連のオッズ全てを多方面から計算している。 |
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| 現在のオッズ予想が的中率・回収率が格段に落ちたのは試行錯誤しすぎたせいだろう。いまや以前のロジックに戻す事は不可能。しかし、私はそれでいいと思っている。私自身予想の面白さを味わいたいから。それに、参考の面では以前と比べようの無いほど充実している。 | |
| 19 | NT法則 |
| Excel予想第2弾。前々走と前走の人気と着順、そして今回の人気を入力するだけで買い目が抽出される。人気と着順にギャップがあればあるほど穴指数が高く、人気に支持されて好走すれば本命指数が高くなるというもの。 | |
| 作成当時は全て手入力で行っていたが現在は自動入力できるようになっている。 |
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| 20 | 能力指数 |
| Excel予想第3弾。過去3走のレースぶりを指数として計算して3走の平均を能力指数と呼んでいる。レースの格・着順・着差・斤量を点数化した合計が1レースの指数というもの。 | |
| 昔、レイティングとかを使用していたが有料が嫌で自分なりに指数を作ってみた。いろいろと判断基準を増やすのはあまり良いようには思えず、かなり判断基準を少なくしてみた。純粋にそのレースのパフォーマンスを評価しただけでただの参考程度のつもりで作ったのだが検証してみると意外と好成績だった。上位3頭の連対率が70%近くある。上位3番人気の連対率90%に対して少ないが人気薄がばんばん抽出される。回収率では圧倒的に指数の方が成績は良い。 | |
| 21 | 血統ビーム |
| 亀谷 敬正氏考案の馬券術。わかりにくく難しい血統が一目でシンプルにしたもの。馬場ビームと血統ビームを照らし合わせるだけで今回走れる状態か走れない状態かを簡単に見極める事ができる。 | |
| 私は血統ビームを利用して消し馬を探すようにExcelでロジックを作りました。血統ビームを基本線として考えると体調のバロメーターとしても使えるのではないか。前走でビームが一致していながら惨敗すると言う事は能力が劣るか体調が思わしくないかを表すのではと思っています。そんな項目を10に区分して消し馬・割引馬を探していま |
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| 22 | 展開予想 |
| Excel予想第4弾。BLITZ氏作成の予想支援ソフトTARGET frontierのPCI指数と先行・逃げ馬の数により有利な位置取りを判別する。 | |
| 昔から言われてきたハイペースは差し馬・スローペースなら逃げ・先行有利を概念に有利な位置取りを調べる。結構人気馬の死角になりやすい。いくら能力が高くても位置取りを間違うとスローペースなら届かず・ハイペースならばてて直線失速。などと波乱が起こる。これを考慮することにより危険な人気馬・激走する穴馬がわかる。やはり競馬は一番に展開を読むことが最も重要なことだとあらためて実感した。 | |
| 23 | ラップ理論 |
| Excel予想第6弾。上記の展開予想に加えラップ理論を取り入れた。各コース別の基準ラップと各馬のラップを比べ一致しているものをピックアップする。なお、位置取りに関しては各コースをペース別にデータをとり有利・不利を判断するように変更しました。 | |
| 現在の私の予想の基本になっています。予想日記を見ていただけばこの予想法のすばらしさはわかると思います。大半は、基準ラップに似たラップでレースは決着する。そして、競走馬にとってラップ経験というのは大きく有利に働く。基準ラップと一致しているものが完全一致。基準ラップの範囲を少し広げたものが準一致と呼んでいる。弱点として出走経験の少ない2歳戦・3歳戦序盤と交流競争のデータが取得できないためほとんど経験ラップの掴めないダート戦は苦手とします。これらの対処が今後の課題だろう | |
| 24 | 血統適正値 |
| Excel予想第7弾。上記のラップ理論の弱点としてあった2歳戦・3歳序盤戦・交流競争が豊富なダート戦を補うために考え出した理論。父父・父母父・母父・母父母父の4区分に分け、系統別に度数を出し上位を抽出するもの。 | |
| 2003年JCに間に合わせようと急いで作成したがなんとか間に合った。検証する時間がなかったがデビュー後驚愕の理論となりえる可能性が高いものがわかった。もしかすると、上記のラップ理論を超えるものになるかもしれない。 | |
| 今後新理論・アレンジ等があれば随時更新していきます。私自身過去の予想を振り返ることによって今後に役立ちそうなものがありました。みなさんも一度過去の馬券術を振り返ってみてはどうでしょうか?何か新しい発見があるかもしれませんよ | |