怪 文 書
以下の内容の文書が、9月29日理事会の直前、27日頃に卓球協会関係者に郵送されてきた。日付、宛先は記されていない。また、誰々のところに届けられたのか、詳細は不明。
  1.   木村氏解任劇は日本卓球協会の役員(会長問題)が原因。
     私は後藤氏(卓球協会副会長)の地元でお世話になっている A と申す者ですがこれから恐らく吹き出されるいくつかの問題が明らかになりますと後藤氏にも火の粉が及ぶと思い名誉の為に一筆申し上げます。
     まず、全国大会(高校を含む)に行きますと必ず話題になるのが仙波事件です。それは松本章二たる男が数年前の高校選抜の大会で病人ににもかかわらず無理やり、仙波氏を呼び麻雀をおこない、死亡させた事件です。その場には後藤氏も一緒にての急死の為、松本章二が無理やり、後藤氏を名古屋に帰京させ地元警察の調書に植松氏(高体連理事長)を出頭させ、その代償として植松氏は理事長の席をもらったと言われております。
     地元警察は変死と取り上げたが、これは殺人です。後藤氏の調書は残っていないが警視庁が動き出せば明らかになりましょう。残されたご遺族の心情を思う時やるせなさが残ります。
  2.  高校選抜大会高体連役員の出張経費二重扱いの件ですがこれも後藤氏はなんにも知らないでしょう。通算二千万近くの金が高体連の会計から無駄使いされている。大会出張費日当等は各学校より役員に対しては支給されているにもかかわらず、二重で支払っている、受け取っている事実。派手な飲食、おみやげ付これが堂々とまかり通っている。現実首儀者松本章二でしょう。
     ある大会では神奈川の先生が私は自分の学校から旅費等はいただいて居りますので結構ですと断り即次、役員からはずされたとも聞いております。
    高体連を牛耳っている松本氏が今度は日本卓球協会を自分の言いなりとは絶対に許せない。資格がないのに山梨県の高校選抜の表彰式に自分の名前で表彰して、資格のない松本の表彰状などいただけないといって断った学校があり、その事で恨を持ちトーナメントなどの組み合せを不理にする事体もあったと聞いています。
  3.  後藤氏の側近によると、松本と那須と沢田(富山)が今度は後藤氏を会長にしようと考えて会長にならないと勲章等が頂けないからと言葉巧みに後藤氏に話をして今度の第一目標の木村専務理事を解任し、次に重村副会長(専務理事代行)を解任し飯田会長をも辞めさせ、自分たちの地位を不動のものとする戦略のひとつであると聞いております。
     私は名古屋でコツコツ卓球をやっている一人ですがこんな話をきくと、日本の卓球はどうなるのかと思うと心配です。
     2年前の改選期には後藤氏は会長になるものと思い原稿まで用意していた所、石川六郎会長よりいきなり飯田会長に引き継がれ面白くないのは解りますが、早くこの名誉欲のかたまりである松本章二(73才)、那須、沢田等とは一線をを置きしばらく自粛された方が良いと思います。又後藤氏は御養子でもあり、偉大な功績を上げた義理父の名前に傷がつかないように祈ります。

                            名古屋在住   某代
 又日本卓球協会事務局長、今回の裏切り者は愛知工業大学の教授にいすが密約されているとも聞いております。