| スウェスリングクラブ・ジャパン−S.C.J−(仮称) 設立についてのご相談のこと |
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早いもので10ヶ月が過ぎましたが、第46回世界選手権大会・大阪大会に多数の方々のご支援をいただきましてありがとうございました。 2週間の長期に亘った団体戦・個人戦の同時開催最後の大会を恙なく終了させていただく事が出来ました。又、初めての試みであったフレンドシップラリーも身体障害者卓球選手の生涯の想い出として今日にも尚、嬉しい声を聞かせていただいております。このイベントをサポートして下さったスウェスリングクラブ・インターナショナルの役員、参加したメンバーも心より喜んでおりました。 卓球の素晴らしさを肌で感じ受け止めることが出来たイベントでありました。 ご協力を下さった皆様方のお陰と心より御礼申し上げます。 世界の選手・役員から喜ばれる大会の余韻が未ださめやらぬ、昨年6月23日の理事会に於いて、突然木村専務理事解任が始まり、卓球界の諸先輩方や、我々が現役時代に寝食を忘れ必死で引き継いできた日本卓球協会の歴史に汚れた泥が塗られ、又、一般社会には通用しない様な茶番劇を演じて卓球の評価を失墜させました。 名実ともにどん底にある現状を把握し、将来の日本卓球の方向性など、経験を踏まえて貢献できる事があるのではないかと思い、この会の設立を考えました。 是非ご賛同いただきたいと念じております。この会の趣旨にご賛同いただける方は下に署名・捺印の上、折り返しご返送いただきますようお願いいたします。 尚、上記趣旨に対してのお考えのある方は、どうぞご意見をお聞かせいただければ幸甚です。本状は、貴殿の他、世界や日本で活躍された約200名の方々にお送りしております。 ご賛同いただいた方による会合を持たせていただき、その後の名簿とともに私たちの卓球協会への思いを纏めて日本卓球協会会長に提出の予定です。 平成14年2月25日 S.C.J設立推進代表 江口冨士枝 発起人 星野展弥・野平明雄・野平孝雄・伊藤繁雄・小中 健・長谷川信彦 河原 智・川井一男・田中良子・澤田登美江・山下多慧子・浜田美穂 松崎キミ代・両沢正子・伊藤和子・森沢幸子 顧 問 田舛彦助 事務局 東京都三鷹市連雀2-4-3アイティーエス三鷹内 織部幸治 TEL:0422-49-8629 FAX:0422-47-9432 E-mail: oribe@its-mitaka.co.jp _______________________________キリトリ_______________ S.C.J設立推進代表 江口冨士枝 殿 S.C.J設立趣旨に賛同します。 お名前: ご住所: TEL: FAX: ご意見・ご連絡事項 ___________________________________ 以上 |