凧ってどうやって出来るんだろう? 知ってるようで案外知らないんですよね。        
細かな作業は他にも色々ありますが、ざっと ひと通りの工程を紹介します。       

凧の材料になる竹は、乾燥させるため採ってから最低1年以上寝かせます。        
その竹を数回に分けて細かく割り、最終的にバランスを取って凧の骨になります。        

                             


 道具を使っての荒割り。けっこう力のいる作業です。     荒割り後、中節を落とします。            




                               

 鉈(なた)で小割りしていきます。      曲がらないように加減して・・・     更に半分に。