競バカたちが集まって 2009『不況編』
おバカどもの馬券奮戦記です!登場人物
500円のタク
この話の主人公。会社員。1レース500円、G1レースは1万円で勝負する天才馬券師。
現在、勤務先の業績が不調のため、月・火のみ出勤、あとはアルバイト生活。
お給料は激減。今年は馬券はいくらずつ買うのか?ハード&クール、そしてセクシーな44歳。マスター
「鉄馬」のマスター。500円のタクとは同級生。姓は北。愛称はけいちゃん。趣味は競馬と自動車競技ジムカーナ。あたたかいお客さんに恵まれるも、現在は不況で厳しい状況。ダイ
全レース万馬券狙いのような激しい馬券を買う男。カミさんのサイフから金をちょろまかして、いつもカミさんと戦っている。
<コントの前に>
このコントは、もちろん完全にフィクションです。1月23日(金)、開店直後の鉄馬。持ち込みの缶ビールを飲みながら、アルバイト情報誌をなめるようににらむタク。
タク「早く、仕事を見つけなきゃ。」
マスター「なあ、タク。ビール持ち込むなよー。」
タク、聞いちゃいない「あ、そうだ。競馬も予想しなきゃ。」駅で拾ってきたスポーツ新聞の競馬欄を見る。「AJCC(アメリカジョッキーズクラブカップ)は、ドットコムの単。来たら、ここでいばってビール飲めるぜ。」
マスター「お前、ダイよりセコイぞー。」
<予想コーナー>
アメリカジョッキーズクラブカップ 1着 ネヴァブション
タク「だめだー。」