競バカたちが集まって 2008『南の楽園編』
おバカどもの馬券奮戦記です!

 

 

2008年3月16日(日)午後1時25分(スタートから制限時間の4時間まで、あと5分)2008湘南国際マラソンのゴール前、200m地点。熱痙攣(『ねつけいれん』:大量に汗をかいて(水を補給していても)塩分やミネラル分が不足した場合に発生する、いわゆる『足のつり』)でレースコースの端のガードレールに手をついて中腰でうずくまるタク。油断して右ひざをぐっと伸ばすとふとももの前と後ろが同時につってしまいそうだ。
タク、ぼたぼたと汗をたらしながら「ううう…」
大会スタッフの救護の人が駆けつける「大丈夫ですか?」
タク「はい。タイムオーバーでも、ゴールまでは行きます。」
それからしばらく(数分?)その場でうずくまる。右のふくらはぎをもみながら「動け!」
それからまたしばらく。右足をひきずりながら歩き出す。(「もうタイムオーバーだな。それでも絶対にゴールまでは行くぞ。敗者にも、敗者なりのけりのつけ方があるんじゃい!」)

もう全然競馬に関係ない「敗者のスポ根物語」カミング・スーン!

<予想コーナー>
タク「本当に大変だったよー。1週間たった今でも体がぼろぼろだよー。ま、それはそれとして、スプリングステークスは、きさらぎ賞で儲けさせてもらったレインボーペガサスの単!」
 

   

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