競バカたちが集まって 2008『南の楽園編』
おバカどもの馬券奮戦記です!

登場人物

500円のタク
この話の主人公。会社員。1レース500円、G1レースは1万円で勝負する天才馬券師。
2005年は圧倒的勝利。2006年もディープインパクトをけり続けたがわずかなマイナス。座右の銘は『本命は切り』ハード&クール、そしてセクシーな42歳。

マスター
「鉄馬」のマスター。500円のタクとは同級生。姓は北。愛称はけいちゃん。趣味は競馬と自動車競技ジムカーナ。

ダイ
全レース万馬券狙いのような激しい馬券を買う男。カミさんのサイフから金をちょろまかして、いつもカミさんと戦っている。

 

 

現在、1月20日(日)、午後4時40分です。
今日は中山で3歳重賞 京成杯が行われました。

優勝はマイネルチャールズ(松岡騎手)

アポロマハル(勝浦騎手)は、最後の直線で故障発生、競争中止しました。

タク「現在、詳細の情報はありませんが、レースを見るとアポロマハルは他の馬に関係なく、足に重大な故障を発生して転倒したようです。」
マスター「勝浦騎手も馬場に放りだされてかなりの痛手を負ったようですが、頭や内臓などに支障はないようです。」
ダイ「残念だが、アポロマハルは・・・、助からないだろうな。」
タク「おれたちは、生きるために動物も植物も食べているから。なんだな、その『死んだら可哀そう』なんて簡単には言えないんだけど。」
マスター「あらためて目の前で事故を見るたびに、競馬の厳しさ、残酷さを思い知るよ。」
ダイ「どうか天国で幸せに走ってくれや。」

 

   

戻る