競バカたちが集まって 2007『スターゲイザー編』
おバカどもの馬券奮戦記です!

登場人物

500円のタク
この話の主人公。会社員。1レース500円、G1レースは1万円で勝負する天才馬券師。
2005年は圧倒的勝利。2006年もディープインパクトをけり続けたがわずかなマイナス。座右の銘は『本命は切り』ハード&クール、そしてセクシーな43歳。

マスター
「鉄馬」のマスター。500円のタクとは同級生。姓は北。愛称はけいちゃん。趣味は競馬と自動車競技ジムカーナ。

ダイ
全レース万馬券狙いのような激しい馬券を買う男。カミさんのサイフから金をちょろまかして、いつもカミさんと戦っている。いわゆる『人の話を聞かない奴。』

カミさん
ダイのカミさん。スピード、スタミナ、テクニックに秀でた優れたファイター。鉄馬でもパートとして働き、お客さん、従業員から慕われている。

イサム
タク、マスターの旧友。

 

 

6月24日(日)。宝塚記念当日の正午。鉄馬にはマスター、タクとイサム。
マスター「それじゃあ、いこうか。BGM『ビ★ースウィート・サンバ』」
BGM 流れる。
タク「なつかしいなー。オー★ナイト★ッポン。」
マスター「ビ★、ヤ★グ、パヤパヤ。」

注:ぎりぎり著作権にふれないようにやってます。


イサム、いつもと違う雰囲気にとまどって「あの、それは確かに、なつかしいんだけど。なんで今回だけこうなの?なんでこんなにいつもと違うの?いつもなら『宝塚記念観戦パーティー』なんじゃないの?」
タク「それはね。今日、やっと遅れている『天皇賞(春)編』をアップしたからなんだよ。」
イサム「そう…???」
マスター「これから『ダイ、超大穴を獲るシリーズ』NHKマイル、ヴィクトリアマイル、オークス、ダービー、安田記念とG1の5編が残ってるんだよ。」
タク「オレたちも、今後の展開がどうなるか、まだ全然分からない。この『ダイ、超大穴を獲るシリーズ』は安田記念で終わる予定なんだけど、その時のダイとカミさんのポジションがどうなっているか未定なんだよ。だから、先にアップするこの『宝塚記念編』にダイたちをヘタに出すと『つじつまが合わなくなる』可能性が高いんだよ。」
マスター「だからオレとタクだけで今回はやろうと思っていたんだけど、せっかくだから、イサムも出演さしてやろうかと、君のことなら多少つじつまが合わなくても誰も気にしてないし…
イサム「なんだよ、それー!」

「CMコーナー!」タク&マスター。
画面切り換わる。
ナレーション「友を救うために歌う。北けいすけ&Tフレンズ(注:鉄馬のフレンズのことです)『イサム、プリーズ・ストップ・マスターベーション』イ★ーヨーカドーF沢店で NOW ON SALE!」

イサム「やめてええええ!!!」

<予想コーナー>
タク「さて、更新が遅れて、今頃天皇賞(春)やってるんだけど、宝塚記念の予想だけはマジ。どの馬も気になるんだけど、今回は目をつぶって『宝塚記念はスイープトウショウに大儲けさせてもらったぜ』ということで牝馬のウオッカとカワカミプリンセスの単!」

さて?

 

    

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